子供の頃読んだ、怖い話の題名が知りたいのでお知恵をお貸しください。
うろ覚えですみません。
・ある男が久しぶりに里帰りする。
・この男はある理由で里帰りしたくない。しかし今回はどうしても帰らなくてはいけない用事(?)が
あってイヤイヤの帰省。
・駅、 バス停(?)から歩いて自宅へ。時刻は夕方から夜あたり。その途中、子供の頃よく遊んだ沼の横を通る。
・実は子供の頃、この沼で親友を亡くしている。親友がおぼれて「たすけてーたすけてー」と言う声。
しかしこの男は怖くなり親友を見捨ててこの沼から走ってにげた。親友の助けを呼ぶ声がいまだに耳にこびりついている。
・やっぱり帰ってくるんじゃなかったと、あのころを思い出しながら薄暗い道を歩いてると、
沼から「たすけてーたすけてー」と声がする。
・男は怖くなり耳をふさいで実家まで走って帰る。息を切らして家に着くと、中から伯父が出てきてこう言う。
「どうしたんだ、息きらして。うちの太郎(仮名、小学生の息子か)を迎えに行かせたが、途中であわなかったのか?」男の手から荷物を落ちた。
終わりはこんな感じです。つたない文章ですが、描写が怖くてなんというタイトルなのか気になっています。どうかよろしくお願いします。
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