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価値観の変化との葛藤

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041
もね
仕事
総合職36才女、最近、なんだか価値観が変わってきており、 よく分からなくなっています。 現在社内で、若手社員に5年後の方針を考えさせよう(36才でも若手扱いされる年齢構成の会社です)というプロジェクトが出来ており、 マネージャーと共に、部門の今後の戦略立案に参加しています。 目標達成に向けて何が必要かなど詰めて考えると、囲碁をやっているような気分になり、充実感を感じています。 ただ、私の立場はあくまでプレイヤーなので、 計画を立案した後は、それを実行しに実働部隊に戻ります。 そうすると最近、 これまでの仕事が、急に上から目線で、この仕事は何の為にあるんだろうか、など思い始めたり、 会議で全体目線の発言をしてしまって、マネージャー気取りで私は何様なんだろう、と後悔したり。 必要のない世界を覗いたせいで、自己否定に近い暗い気持ちになっています。 どうせ私はプレイヤーに戻るのだから不要な視点は捨てよう、と思っても染み付いてしまい、 裁量はないのに視点だけがあるなんて不幸すぎる、自分はどういう立場なんだ、と混乱しています。 周りの先輩や同期、職場の女性と価値観が合わなくなってきており、空しさが募ります。 一度マネージャに相談したところ、「下を見んな」と一喝され。余計に落ち込みました。 世代交代、若手の登用、女性の活躍など、プロジェクト内で話題が出ても、 私は既婚だしただの体力のある便利屋でしかないし、年齢なんて明日は我が身だし、 自分は切り捨てられる側なんだな、じゃあ辞めた方が会社の為では?と考える程、自意識がおかしくなり抜け出せません。 価値観の変化は前向きに捉えたいのですが、疲れていて、マイナス面ばかり見てしまいます。

トピ内ID:9917870901

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一段上の仕事をしろってことですよ

🐧
通りすがりですが
頑張りましょう

トピ内ID:9221129828

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いやなお局になりかかってますよ気を付けて!

041
みゆき
私の先輩もそれくらいのお年でしたね(もっといってたけど) 多分、そのくらいのキャリアを積めば、「昔はうんたら」って言いたくなるんでしょうね。 聴かされるほうはうんざりでした。 価値観や方法が変わるのは当たり前です。進歩していっているんですから。 それなのにいつまでも「昔はこうだった」とか、もうそこに存在しないものについてあたかも自分がスバラシイかのように言ってるのって… すんごくカッコワルイですよ、先輩!

トピ内ID:9577438290

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思うに

041
無常の風
それは価値観とは言わず、自分の意識というべきものでしょう。自分の意識があちこちへ動いているだけです。どこに動いていくのかと言えば、ここからあっちへと場所を動き、今から明日や昨日へと時間を動くだけです。もっと言えば、あなたの意識が現在に無いのです。どうして、そうなったのでしょう??

トピ内ID:1788611673

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難しいけれど、

041
わかめ
そうですね、主様の仰りたい事はよくわかります。 私も、性格的に「全体を見ていたい」方なので、そうしているうちに、いつの間にやら中心にいて、自分の首をしめている時があります。 そうそう、私はプレイヤーのはずなのに、上から目線で偉そうです(笑) でも、自分はプレイヤーであって、リーダーの指示や決定を覆す事をしなければ、それはそれで良いと思っています。 全体を見るから、「全体に対しての自分という個」が見えるのもまた事実だと思うからです。 例えば、自分に関する仕事であれば「ここをこうしてみたいんですが、良いでしょうか?」とリーダーに相談はできると思うんです。 (主様のお仕事がそれに当てはまるかはわかりませんので、的外れだったらすみません。) ですが、これが「○○さんは(もしくは皆で)、ここをこうした方が…」になると、何様??とはなるでしょう。 自分に関する仕事での向上であれば、上手くいけば、他の人にも派生するかもしれません。

トピ内ID:4448075859

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私も総合職でしたので分かります

041
manas
私は、女性総合職として会社としては非常に早い段階で採用されたこともあり、実働部隊の仕事が楽しかったこともあり、最初の頃は本当に「駆け抜けていった」という感じです。 でも、ある時トピ主様のように、マネジメント側の視点を垣間見るような立ち止まる機会を貰いまして、振り返ったところ会社を辞めるに至りました。 私の結論から言うと、今の自分に非常に満足していますが、あの時の自分の考えには非常に未熟であった点も多いと反省することも大いにあります。 どの会社も多くの問題や不合理を抱えていますし、それを解決できる立場になるには十年以上かかったり、その地位につかない場合/ついてもどうしようもない場合もあります。  人間社会の不合理のようなもので、だからと言って人間を止めるわけにもいかないのと同じかと思います。 目の前の仕事に打ち込むだけ。結果や評価は気にしないで。 人間の価値には色々あると思いますが、仕事があるということ、それにより収入を得ていること、それが自分の価値であり、社会に貢献している証であることを最も公正に表していることだと思います。

トピ内ID:8570786448

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良い方向だと思います。応援します。(1/2)

041
Kiruna
主さんより10年ほど上の世代の管理職です。 私は今の主さんの年代のころ、ビジネススクールを修了して会社に戻りました。そのころの自分を思い出すようで懐かしかったので思わずレスします。 技術系だった私がビジネススクールでマネジメントを学んだことで価値観が大きく変わったのはもちろんですが、実は私は入社直後から「経営戦略的視点を培うマンツーマン教育」みたいなものを受けていました。 もちろん、たかが20代の若手にそんな教育を受けさせることは一般的ではなく、私のケースは役員から目をつけられた故の特例でした。 でも、下っ端のころから戦略的視点を持っていたことが管理職となった現在、どれほど役に立っていることかと思います。 全社的目線はいざ必要になったときに一日や二日で身につくものではありません。経営陣で力を発揮している人は男女問わず例外なく、若いころからそういうものの考え方をしてきた人です。 (続きます)

トピ内ID:9259625055

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良い方向だと思います。応援します。(2/2)

041
Kiruna
(続きです) 「会議で全体目線の発言をしてしまって」 もしかしたら「そういうのは控えたほうがいい」なるコメントが他の方から出るかもしれませんね、能ある鷹は爪を隠せと。 私はそれに対しても異論あります。本質を突いた発言が得てして「KY」と取られたり、誰かのメンツをつぶすことになったりしてあまり歓迎されない現実は百も承知しています。が、それは所詮短期的なことであり、当を得た本質的な良い意見なら、長期的には人を見る目のある誰かに必ず支持されるものだからです。 短期的には、そういう発言により「何様」などとバッシングされたり、うとまれてプロジェクトから外されたり、いろいろ障害があるかもしれませんが、そういうくだらないちょっかいを出した人はいずれ仕事で限界が来て辞めていったり、脱落していったりします。一方で有能な人が上級管理職や経営陣になった時、「そういえば、いつも会議で鋭い発言をする”もね”っていう面白いやつがいるな、ちょっと使ってみようか」となり、チャンスが巡ってくる可能性もあります。 主さんにはぜひこのまま頑張って頂きたく、心より応援します。

トピ内ID:9259625055

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