とても親しい信頼し合っている男性の友達同士で、友情の深さからお互いの評価を人前でわざと酷く言い合うことがあります。
それは仕事の評価につながるような場面や他の人を傷つけるような内容ではなく、例えば友達同士の軽い会話や、結婚したり職場で評価されたときに、わざと落とす事を言うことによって祝福するケースです。
この手のことは私の男性の友人同士でもよく見られるし、トークバラエティ番組などに出るチームスポーツの選手同士、俳優同士などにも見られます(若手人気俳優やアイドルはあまり聞きませんが)。実力を認めつつ「性格はだらしなくて全然ダメですね(笑)」「半分は俺のおかげ」とか。自虐ギャグの要素もあるかもしれないし、照れなんかもあるのかもません。
悪い印象は持たないというか、認め合ってるから言えるんだなと思うのですが、私の周囲の女性には言葉通りに受け取って「ひどい」「何様?」と憤慨してまう人もいます。
そう言えば女性同士だとほとんどないですよね、人前で辛辣なことをいいながら友情を確かめるって。
女性だと本当に傷ついてしまったり、言われた人が気の毒に思えてしまったり、発言した人が批判されることになってしまったり・・・。
あまり良い形での想像ができません。
女性は褒めあうことで認め合うというか、心から認めていることを人前で言葉にすることによって、お互いの友情を表現しているような気がします。
基本「女性は何事であっても人前で貶められるべきではない」という良識がそうさせているのだと思うし、そもそもわざと攻撃的な言葉のチョイスが男性ほどはないのかもしれません。
上記のケースに相当しない人も多くいるとは思いますが、傾向としておもしろいと思った次第です。
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