飛行機で本島から3時間のところにある離島で暮らしています(小さなところなので島の特定は避けさせて下さい)。このままここで暮らすのに不安があり、こちらに投稿させていただきました。
結婚してこちらに来たので、生まれは本州の東京からそう遠くない町ですが、離島ならではの小さなコミュニティの田舎の暮らしには、自分でも驚くほど順応しています。野菜や魚の新鮮さ、海の美しさ、何か困ったことがあったときの助け合いの精神など、この島での生活に不満はなく、幸せに穏やかな生活を送っています。
ただ、40歳を過ぎて、不安もあるのです。健康面に関してです。持病があり、この6年で2度手術、4度の入院を経験しました。主人は仕事を休むわけにはいかず、1人で本島の病院で過ごしました。島の診療所に一般内科医は1人常勤しているのですが、専門医にかかるには本島まで出なければなりません。近所では、脳こうそくを起こして、本島への搬送が遅れ、マヒが残ってしまった方が数人いらっしゃいます。
ヘリや飛行機、船という手段はあっても、救える命が救えない、そんなこともあると頭では分かって嫁に来たものの、この島の生まれの方々のような、宿命として受け入れるだけの覚悟を持つことができません。
ペットの犬が病気になって、獣医師のいる本島まで飛行機で受診に連れて行ったこともあります。大事な家族の一員の犬の貴重な命を、もし何かあったときには救えないのではないかと、お互い歳をとって不安になることが多くなりました。本州の両親が歳をとっていき、近くにいられないのも不安の原因の一つです。
私のように島の外から来て離島暮らしをされている小町のみなさま、どのように不安や困難をを乗り越えていらっしゃるか、教えていただけませんでしょうか。本州に戻ることも検討に入れていますが、仕事の関係上、今すぐ移動することもかないません。
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