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離島での医師

レス34
(トピ主 4
🐴
迷える羊
話題
今、医師として数か月間の約束で離島の病院に応援に来ています。 人口1000人弱の島ですが、島には週に3日、開く診療所のみ。その他の日は、皆、船に乗って病院に通院しています。 そんな島に医師として赴任して欲しい、という意見もあれば、船に乗って本島の病院に行くから医師はいらない、という意見もあります。 そんな島に赴任しても、島の人の中に入っていけるのか不安です。日曜日、誰とも交流がなく一人ぼんやりと過ごすことになるような気もしています。 ・医師のいない島にとって、医師とはどんな存在なのでしょうか? ・都会暮らしになれた者が、不便な島暮らしは無理なものでしょうか?

トピ内ID:8449201683

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Dr.コトー

🐱
ぷ~さんパン
まさにその状態なのでしょうね。 私の地元は富士山のある県ですが、旅行へ行った時に地元のバスを利用したのですが そこで乗ってきたおばあさんとお話になり、これから病院に行くと言ってました。 そしたらそこは、医師が常にいるわけではなく、週に2~3日しかいないと言ってました そう船に乗って出張で来ると言ってました。 来る場所は同じ県内ですが、県の病院からくるそうです。 医師の名前を聞いたら、私の知っている医師でした。 私、県の病院に通院しているので医師の名前を聞き あの医師だとすぐ思い浮かびました。 そのおばあさん昔は病院にお医者さんいたんだけど年により辞めて、県からくるようになったと 本当は週で決まっているからいいけど、やはり何かあったとき不安だそうです 常にいてほしいという気持ちもあるそうですよ。今日は調子いいけど明日調子悪かったらとかあるそうです。翌日調子悪かったら医師は居ないとなるから困ると言ってました 赴任したら、島の人たちと交流はあると思うよ。田舎ほど町内の付き合い多いですからね ボーとするときは少ないかと。

トピ内ID:2744056685

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全ては良い経験に

🐧
絹子
そりゃあ、ドラマの世界じゃないし、実際は、ありえない、都会ほどいいものはないと思うでしょう。 便利な世の中ですから。 ですが、心の健康からいうと、いいものです。 この良さが分かるようになる試練だと思って、務めてください。 誰でもできる仕事ではありません。 チャンスを生かしましょう。

トピ内ID:6024359610

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医師になろうと思った日のことを

🐷
京子
忘れてはいませんか? 収入が良くて、社会的地位が高いからという理由でなったのならば、 この島(どこであっても)の患者さんをみるべきではありません。

トピ内ID:7411180595

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「今、そこで経験できる何か」がみつかりますように。

041
ブルームーン
海外在住の50代です。教育関係なのでトピ主様のお伺いなさりたい事と離れていたら申し訳ありません。 もう20年ほど前ですが、子供が小さかった頃、住んでいた都市部から僻地?に数年行く辞令が来たので、 当時、単身赴任だった主人の場所に近い所を希望し、子供と私はそこ。主人は週末にそこで合流と言う形をとりました。 私は子供がいたから必然的に地域に入らなくてはいけなかった。と言う背景もありましたが、着任すぐ、週末は良く遠足にいったものです。 徒歩や自転車だと車で往復するよりも、色々な発見がありましたし、夜は星空と流れ星のきれいな事。雨上がり、3重の虹に初めて出遭えた事。 それらから、子供がハイスクールになる時に戻る都市部では「経験できない何か」を。と思ったのです。 手軽にDVDを借りてピザを。と言うような所もなく、買い物にはスクールバスか車で2時間位でしたから、 地域の人々に教えてもらいながら、野菜を子供と裏庭で栽培する事も初めて体験しました。 そして、いっぱい出来た不揃いキャベツで(日本の)お好み焼きを披露?した時、事の外、皆さんが喜んでくれたのも良い思い出です。

トピ内ID:8470513747

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そこは、都会でも離島でも変わらないと思います

🐱
りしり
 二次医療機関での治療が必要な患者さんは、本島に行く。買い物を兼ねて本島に行く元気のある人は、本島に行く。安定した高血圧などで、船に乗るのはちょっと…という人は、地元に診療所があると助かる。  緊急事態なら医療用のヘリを飛ばしてもらえばいいかもしれないが、カゼで食事が取れず点滴が必要程度ならヘリは無理なので、診療所があれば助かる。  島の人の中に入るのは、難しいと思いますけど、都会でも田舎(本島の)でも、地元の人の中に入れるわけじゃないですしね。病棟が忙しければ、都会に住んでいても最寄りのコンビニに行くのがやっとだし。まあやっぱり、症例が簡単なものに限られるので、若いうちはキャリアとしてどうかという方が大きいのではないですか。

トピ内ID:8230326387

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楽しそうにみえました

🐤
さくら
人口250人、そのほとんどが高齢者の離島で、通いの教員やっていました。 若い医師と、年配看護師が島に住み込み、昼は私たちと一緒に給食食べていました。小中学生と職員等で40名くらいかな。 それなりに楽しそうに過ごされていました。 子どもがマムシに咬まれ船を出したり、観光客の大けがの時は、校庭にヘリ呼んだり、みんなで協力して対応しました。 いきなり島の方々と仲良くなるのは難しいように思います。 まず、教員などど食事されてはどうでしょうか?

トピ内ID:3698591665

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楽しんで

🙂
迷わない羊さんに変身
島の人の考えなど気にしても仕方がないですよ。 島にはおそらく高齢者が多いでしょう。主さんとは考えが違って普通。でも、思わぬ気が合う人もいるかも。医師がいると心強いですよ。 島の方がどんな考えをしてても、主さんは医師としての仕事をして帰ればそれでいいと思いますよ。 たった数か月でしょ? あるいはこれが数年でも・・・自分が楽しむために島に行く~という意識でいいと思いますよ。島の人との心の交流があるとすれ場、それは何気ない日々の生活が続く中に起こることであり、3か月で何か変化が起こるかどうかもわかりません。 日曜日は島をサイクリングとか、島から日帰りで出てみるとか、新しい趣味(魚釣りとか~)を見つけるとか、 または来る大震災に備えてサバイバル術を身につけるために、薪でご飯たくとか、お湯沸かすとか・・・炭や豆炭使ってみるとか・・・あっという間に3か月過ぎますよ。 人寂しい時にはPCやスマホや、DVDまとめ借りとか・・・ 自炊や野菜つくりを覚えるとか・・・ 慣れますよ。都会に変えるのが嫌になるかも。 楽しんで・・・

トピ内ID:5364563287

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状況の説明(トピ主です)

🐴
迷える羊 トピ主
本島と周辺に幾つかの離島があります。 私が勤務しているのは本島の病院。周辺の離島は大小ありますが、何れも無医村です。一番大きな離島にのみ、週3回開く診療所があります。 私は本島の病院で勤務し、週1回、離島の診療所に出向いています。 離島には大きな産業もなく、若者の就職先もないため、高校生になり島を離れると、なかなか帰ることが出来ません。 そのため、離島は超高齢化社会。70歳若造、80歳台でもまだまだです。

トピ内ID:8449201683

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ドラマみたい!

041
子持ちアラフィフ
もう10年以上前でしょうかドクターコトー診療所 という、孤島に赴任する医師のドラマがありましたがご存知ありませんか? 参考になると思います ぜひご覧いただきたいです

トピ内ID:5787117160

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一人ぼんやりもいい経験かもしれないですよ

🐱
はまち
離島の多い県に住んでいます。ただ、「本土」にしか住んだことないのですが… 私は助産師の免許を持っていますが、学生時代に講義をしてくれた医師は 離島に赴任していたころ、暇だったので、妊娠中の自分の奥さんのお腹を ずーっとエコーで見ていたそうです。 すると、赤ちゃんがお腹の中でどんな生活をしているのかがよくわかり、 それでたくさん論文を書いたみたいで、今では胎児の超音波診断の権威です。 教授にもなりました。(これにはタイミングの問題もあるでしょうが…) 偉いドクターは、たいてい離島赴任の経験があり、講義でも雑談でも、離島のエピソードは 必ず一つは出てきます。質問のお答えにはなっていませんが、トピ主さんの医師人生の中で 大きな経験になることは間違いないと思います。

トピ内ID:6126296512

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島の年齢

🐷
Momo
島人の平均年齢と、70歳以上の老人がどのくらい存在するか、で、要請が変わってっくると思います。60歳くらいの方は、船に乗って本島までいけるでしょうが、高齢ではきついはず。まず、それを見極め、島人の習慣も見ること。自分の性格判断をし、やっていけるかどうかがわかると思います。ぼんやりしない趣味はないのですか?釣り、とかデッサンとか。不便な暮らしでも、まだ日本だし、時々船に乗って本島へ行けるし、不便な外国の暮らしよりマシなような気がしますが。。。外国ですと、無性に食べたい品も手に入らない場合が多いし。思考を変えてください。不便でも日本です。

トピ内ID:7618524134

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嫌なこった

041
とおりすがり
もし若い時に教授などに薦められても速攻で断ったと思います。チームも無い、設備も無い孤島では何もできないし、自分のためにもならないと考えるからです。ひとりで何でもできる(と自己満足してる)奇特なスーパードクターに任せたらいいと思います。

トピ内ID:3839007177

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そうだなぁ~

🙂
ホーム
・医師のいない島にとって、医師とはどんな存在なのでしょうか? 今の、島民に聞けば? ・都会暮らしになれた者が、不便な島暮らしは無理なものでしょうか? そんなのは人それぞれだが?

トピ内ID:0930482821

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「60・70はなたれ小僧。80になったら一人前」と爺ちゃん言

🙂
迷わない羊さんに変身
「60・70はなたれ小僧。80になったら一人前」 と、じいちゃんがいつも言ってた。 そしてじいちゃんは100歳近くまで元気で生きた。 その島はすごいよね。元気で生き抜いた高齢者が一杯。 きっと若い主さんを大事にしてくれると思うよ。 そういうところの高齢者は、【生きる】方法をたくさん知っているので、いろいろ見て勉強できるよ。 ついでに、高齢者の健康と医療について新しい発見があるかもしれないから、何か観察とか統計で医学的な研究をすれば? どういう生活が健康に良いのか・・・と。 自給自足的な生活に慣れたら、 都会の生活が不思議になるよ。 何も心配ないですよ。 以前に、離島ではないけど、深い山の奥で、診療所もなく、医師がいるところまで、最低でも車で2時間かかるエリアの人の話を聞いたことがありますが、【倒れたら)具合悪くなったら)命の終わり】と言っていました。医師がいるということはありがたいことです。 きっと、喜んでくれると思いますよ。

トピ内ID:5364563287

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友達づくりに行く訳じゃないから

🐧
スズキ
 お坊さんがいなくても生きていけるのと同様、医師がいなくても生きていけます。病気やケガの時だけ「島内に常勤医のいる診療所があれば!」ですけど、基本的には「へ~、新しい医者きたんだ。毎日やってるの。ふ~ん。」程度じゃないでしょうか。  都会に疲れた人、田舎でのんびり過ごしたくなった人にはお勧めですが、都会暮らしに慣れていて都会の方が好きな人には難しいと思います。  お医者さんも勉強会があるし、治療も検査も進歩しますよね。僻地にずっと赴任していたら、20年後には浦島太郎になっていそうです 。だから、都会で勉強しているお医者さんが交代で来るぐらいでちょうどいいのでは。

トピ内ID:9309415696

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超高齢ということは

💡
素朴な疑問
>離島は超高齢化社会。70歳若造、80歳台でもまだまだです。  戦前・戦時中・戦争直後の方々ですよね。「お金がないと医者にかかれない」時代を経験されているし、ちょっとした病気なら医者ではなく薬で済ますとか、本当にそんなに医者がいらないのかもしれませんね。  医師の育成には税金が投入されていますし、限られた医療資源を有効活用するという意味で、その島で医師の需要がどのくらいあるかを見極めるのは大事かも知れませんね。 >・医師のいない島にとって、医師とはどんな存在なのでしょうか? いればそれなり、いなくてもそれなり。 >・都会暮らしになれた者が、不便な島暮らしは無理なものでしょうか? できないことはない、という程度。日曜日があるなら、本島へ出かけた方がよろしいのでは。

トピ内ID:1685776895

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年齢は?とぴ主さん今の立場は?

🙂
セト
書かれている感じだと、定年退職してあとはのんびりと週の半分は仕事してという立場ならいいと思います。 でも、まだまだ若手だったらちょっと待てですね。 若いうちは忙しい病院で鍛えられてなんぼ のんびり楽な所は勉強になりません。 沢山の患者さんを見て経験を積んで、学会で発表をして勉強をする。「鉄は熱いうちに打て」ではないですが、修業が必要です。 適切な修業時期もあります。職人さんでも若いうちは厳しい師匠について修行してこそ腕のいい職人に。 少なくとも30代半ばまでは。 船で本島に行かれるなら、常駐には看護師さんがいればいいと思われているのでは? 常駐の医師がいれば安心ではあるけれど、専門外の処置は出来ないので、どっちみち本土に向かわれるでしょうね。 過疎地でお年寄り相手では腕のいい、見立てのいい医師の育成は困難じゃないかな。 しかも、狭いところほど一旦そういう評判でもつくと「あれは当てにはならん」と言って本土に通う人が増えると思います。 ただ短い期間の出向ならそれもいいかなとは思いますが、寝る間を惜しんでいる医師たちに遅れを取らないよう勉強の日々を。

トピ内ID:6355721693

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主さんに決定権があるの?

🙂
しゃちく
野良じゃないんでしょ? お医者様に関わらず、どこかに所属してれば、行けって言われたところに 言って、やれって言われたことやるんさねー。 でもせっかく行ったなら、楽しんだ方がいいですよ。 住民の方と仲良くしたかったら、 >・都会暮らしになれた者が、不便な島暮らしは無理なものでしょうか? たとえそうでも、これは言ってはいけないよ。 今までいたところ、もしくは生まれ故郷はこうだけど、ここはどうのこうの とか、そういうのは気を付けた方がいい。 ただ私だったら、お医者様がいらっしゃった方が安心ですね。 なんか、お若い方が少ないとなると・・・診療以外のこともありそうじゃ ないですか・・・?

トピ内ID:7541116376

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医師でないのですが

🙂
テキトーでごめん
転勤族でいろいろ地方を回りました。 行く土地土地は、もう2度と行かないだろうから、満喫しようと、あちこちでかけたし、近所の人と親しくなって情報収集。その土地のおいしいものを食べ歩き・・・ もし自分が離島にしばらく行くとなったら、空いた時間で 「釣りをする」「ダイビングをする」「漁師さんと親しくなって、船をだしてもらう」「新鮮な魚が食べられる」・・・なんて、考えてしまいました。すみません。 が、長い人生の中の一時だから、そこでしか味わえない生活をしたらいいのでは。 都会暮らしじゃないと無理なら、苦痛かもしれませんね。

トピ内ID:4270768768

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トピ主の質問は、赴任地と患者を選んでいるように思えます。

🙂
Mrs.二度目
どのような経緯でこの仕事先がトピ主に来たのか、を分析してください。 そして、なぜトピ主は、18,19の時に医師になろうとしたのかを考えてください。 医師と患者を取り巻く環境は昔とは大違いです。 場所によっては現在は医師が過剰です。そして日本国民は食事や健康に気をつけていれば、医者いらずで長生きです。 医師としての生き方ではなく、一人の生き方を一般人に聞いているように思えます。それは自分で決めることなのです。

トピ内ID:7411180595

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おくりびとの前の、みとりびと

🐧
絹子
病院でなく、自宅で死ね事を望み、志摩で暮らす方にとって、 最期を看取る、または、死亡診断書を書くお医者様は、貴重です。 監察官や、警察関係の方とも協力し合って、最後の確認をします。 そういった仕事も、大切だと思いますので、もしも息子なら、 志摩の方たちと仲良くしてねっていうと思います。 大きな病院だけで、出世競争するだけの人生よりも、いいと思います。

トピ内ID:6024359610

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一つの医療経験として、積み上げていく

041
あっちょんぶりけ
これまで医学生・研修医を送り、なんとなく自分と同じ様な人間と、同じ様な環境で勉強し、大勢の中で昼夜忙しく働いてきた。けれど、今は自分ひとりだけ、ぽつんと置き残されているような気持になる。 島では、自分と同じ人間はいない。島の人達とは言葉も育った環境も違う。同年代の若者と、同じカルチャーを共有し、共に笑い、楽しむ機会はない。 そんな環境でしょうか? 孤独との闘いですよね。 医師になる人間は、比較的都会の中で幼い頃より勉学し、比較的街中にある大学で、医学を勉強します。 投稿主様が今回、(志願理由は不明ですが)僻地医療を経験された事は、長い眼で見て、医師として勉強になった点はあるのではないでしょうか。 日本では、各地隅々まで、国民が十分な医療を受けられるシステムになっていません。2004年新研修医制度で医師の派遣システムが大転換し、国は僻地医療に後手に廻りました。(秀才であった)投稿主様は、日本の地域医療の実態を、与えられた情報や頭の中の知識に寄るのでなく、ご自分の経験として感じたでしょう。 臨床医の育成と派遣が、医療という、国の作るインフラの一部である事が理解できた筈です。

トピ内ID:7069636858

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一つの医療経験として、積み上げていく

041
あっちょんぶりけ
地域医療に携わると、日本の地域社会が見えてきます。共同体地域社会と形容すべきでしょうか。 その中に臨床医はどの様に入り、医療活動をするべきなのか、それに悩んでおられるのでしょうか。 ご参考までに。 ○『離島で研修医やってきました。』水谷緑 (コミックエッセイ) ○『風と土のカルテ―色平哲郎の軌跡』山岡淳一郎 島に巡回船が廻ってくるのでしょうが、それだけで充実した医療システムを住民は十分に受けているかというと、なかなか難しいと思われます。 島の住民に急にレベルが変わった者が出、その患者が(別な医療施設を含め)どのような治療を受けるべきか、その判断が出来るかどうかが、島の医師の存在価値かもしれません。少し臨床医として、モチベーションが寂しいかもしれません。特に若い医師であれば。 応援と書かれていますが、大学から人事が順番に廻ってくるのならば、交替までなんとか、寂しさにや忙しさに燃え尽きず、頑張れるでしょうか。 単独で市町村公募に応募したのなら、これは(共同体の中での諸問題を含め)なかなか馴染むのは難しいであろうと思います。 今は、投稿主様のメンタルが聊か心配です。

トピ内ID:7069636858

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一つの医療経験として、積み上げていく

041
あっちょんぶりけ
地域共同体は、昔から同じ人間が住み、同じご近所同士が協力し、暮らしてきた集合体である様です。 本人を中心に先祖代々・子々孫々同士、地域に在る幾つかのファミリー同士が綿々と協力し、(江戸・明治時代より)冠婚葬祭を行う共同生活である様です。 その中で、別な場所で生まれ育ち、教育を受けた若い医師が、大学や行政から、臨床医として赴任し、勤務医・家庭医をする難しさは、なかなか世間には伝わらないものかもしれません。 まず「よそ者」という意識が住民にある。「若造が」という眼で見られる。(そしてこれが女性医師であれば、もっと辛い経験をします。) 大学医局の人事権が持つメリットは、幾つかあります。(ありました、というべきだったでしょうか。) 1)地域社会へ医師を派遣する事で、地域医療を底支えしてきた 2)医師交代制を執る事で、医師が疲労せず、地域共同体と摩擦を起こさず、医療活動が出来た 3)疫学調査等、地域住民に関し、継続的医療調査が出来る 大学の人事権のデメリットは広く知られていますが、地域への医師派遣の実態を、国は十分に把握・熟慮した上で施策を決定してもらいたいと、切に感じます。

トピ内ID:7069636858

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一つの医療経験として、積み上げていく

041
あっちょんぶりけ
投稿主様が今置かれた状況に、具体的に助言を差し上げられる自信はないですが。 (おそらく赴任地においての図書館等は、投稿主様の知的好奇心を満たすには十分と思われず)どのように気分転換を図るか、ですが。 ネット環境は整っていると思われるので、大河で本やCD・DVD購入、ネット動画(安心して見られるもの)を楽しみ、それらで無聊を慰めるという方法になるでしょうか。 地域社会において、酒が強い事=男である・一人前になる、という共同体意識もある様です。ストレスも溜まり、また地域社会に馴染もうと(度が過ぎると)結果依存症になる可能性も幾許かあり。過度の飲酒にはご注意下さい。 本を購入し、勉強する時間は多いかもしれません。本の取り寄せに苦労しないのであれば、修行期間と思い、篭もる事も可能かもしれません。 診察に関し、色々思いがけない経験もされるでしょう。「若い医師の言うことなんか」という態度や、民間療法に頼り、こちらの処方を信頼されない場合もあるでしょう。 臨床医の難しさは多々ありますが、自分と違った環境で育った老若男女とコミュニケーションをどうとり、信頼を得るか、それもあるかもしれません。

トピ内ID:7069636858

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一つの医療経験として、積み上げていく

041
あっちょんぶりけ
「自然が多く、緑が多い環境で、人間は抑鬱状態にはならず、心が晴れ、元気になるだろう」と、人は、思いがちではありますが、 実際は、「こんな静かな処(田舎)で?」という思う位、むしろ意外な程、地域社会では自殺率が高いと言われています。 ○これまでその地域に育った事がない人間が、(仕事や結婚等で)環境が変わり、結果地域に馴染む事なく、孤独を感じ続け、鬱になった。 ○老人が、家族との生活で、何かしら役に立つ存在であり(また一家言持つ人間として敬意を得られていたが)何かの拍子に変わってしまい、孤立した。 ○農業漁業に大きく寄る地域で、災害や産業構造変化が起こり、働き盛りの男性が失業し、将来を憂いた。 投稿主様ご自身が、これまでと異なる環境に置かれ、特殊で孤独な立場になり、不安を感じてるのでは?とも感じます。ミイラ取りがミイラになる事態は避けたいものです。 有事には、自衛隊に要請は出せるでしょうし、高度な医療をその場で強く要求される事態はほぼないだろうと思いますが、 しかし、島で唯一の医師として忙殺されるでしょうし、大学や行政、医療機関に対し、立場上説明する責任はあるかもしれません。

トピ内ID:7069636858

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島暮らしの向き・不向き

🙂
おかめ
向き・不向きがあると思います。 まず 田舎ってのんびりしてますが 狭い世界です 私生活はばればれです。 特にお医者さんだと せんせ~~!!とひくてあまた 夜中も電話がリンリン鳴るかも知れません・・・ 釣りが好きとか ダイビング好きとか、 島で趣味を謳歌できれば 天国かもしれません。 人が大きな都市からも島に赴任・出張できてたりとかするので お友達は出来ると思います。 

トピ内ID:6528522678

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トピ主からの追加情報

🙂
迷える羊 トピ主
私は40歳代半ばで医学部に行き、今50歳代半ばです。 順調なサラリーマンでした。でも、人のために生きたいと思い、医者になりました。 派遣元の病院に間も無く戻らないといけません。派遣の延長を申し出ましたが、派遣元の病院の医師不足で派遣元の病院から予定通り戻るように指示されました。 残された期間で、今、見ている患者の治療に区切りを付けられるように頑張っています。 島の方から、 先生、帰って来て と言われたら、派遣元での仕事やキャリアに一段落をつけたら、家族と島に来る覚悟は付きつつあります。 でも、船で大きな病院にいくから と言う島民も多く迷っています。 指摘のあったように、島に医師がいないと、自宅で亡くなっても死亡診断書を書いて貰えません。訪問診療は島にとって不可欠かもしれません。

トピ内ID:8449201683

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昼とは違う夜の顔

🙂
みーやん
物凄い後だし情報でびっくりしました。 駆け出しが夢を語っている位に思ったらもう50代とは。 診療所から常駐になれば、夜間休日診療の割合が増えます。なんでも家族が帰ってからだからです。 朝から具合が悪くとも受診は夜です。昼は自分で本島の病院へ行きます。 定期船が無くなる時間からがあなたの本当の仕事時間です。 もちろん、島にいるのが当たり前なので気軽に島は出れません。研究会等で島を留守にした際に急患が出たらずっと恨み言を言われるかもしれません。昼の診療所とは全く異質と思いましょう。 そして、あなたの給料もみんな知っています。いくらで医者を雇ったかは、あなたが黙っていても何処かから漏れて噂になります。 覚悟というのは、そういう覚悟です。 医局の派遣で待っていれば次が来るなら良いです。後任がくるまでやめられない覚悟も必要です。 トランクの内に過疎地の常勤医を経験してから考えてみては?

トピ内ID:8903462556

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専門医

041
指導医
専門医制度がこれから大変なことになります。そのうち、他領域の業務は実質禁止になるでしょう。離島で、良心からちょっと専門外をやっても失敗したら大変なことになるでしょう。離島に限らず全国で人手不足が深刻なことになるでしょう。そこにいらっしゃって、専門医、取れるのですか?もし既にお持ちなら維持できますか? ↑と書こうとしました。しかし50代の方でしたか。それなら離島に居ても逃げ切れそうですね。お好きなようになさったら良いかと思います。年下の分際で失礼しました。

トピ内ID:5461204362

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