私は苦労というものをあまり知らずに育ちました。進学も就職もそれなりに進み、現在40代前半で、挫折も失敗もほとんど経験していません。
今の会社は転勤が多く、始めての転勤後「パニック障害」を患いました。
復帰してから妻と出会い結婚しましたが、その後、私の言動でおかしなところが多々あることがわかってきました。妻への多大な負担はここから始まっています。
2度目の転勤で今の地にいるのですが、パニック障害の治療をしている中で「あなたは発達障害の傾向がある」と言われました。正式に診断が下されたわけではないですが、ネットや本で見る限り、かなりそれに近いと思われます。その部分から生じた妻の不満や心配、不安などのストレスは私が想像するもの以上だと思います。妻の苦労の原因が発達障害からくるものがすべてではないでしょう。先述のように、苦労も知らず、親に怒られた記憶すらないような環境で育った甘い人間です。病気を言い訳にして、多くの苦労を妻にかけてきました。なので、ちょっとしたことで怒ったり、妻に手を上げたことも何度かあります。もともとコミュニケーションが苦手で、会話というものが苦手というのもあり、自分が不快と感じると、すぐにその場から逃げ出してしまいたいという面もあると思います。
結婚して4年ほどして男の子を授かりました。しかし、私は自分の病気を盾にして、今まで息子のことを妻にまかせっきりにしてきました。
そして最近、息子が「てんかん」であるとの診断が出ました。本来は妻と協力してこれからの息子をバックアップしていかなければならないはずです。
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