数年前に、何かあった時のためにと、母から資産状況の話を聞かされました。
これは、母から自発的にです。
金額は多くはないけれど、つつましくも不自由しないで暮らせるだろう額です。
子供としてほっとし、ありがたく思うと伝え、上手に使い切ってねと言ってあります。
もし残ったら喜んで姉妹でわけさせていただきます。
そのころから認知症だった父は、今ではもう余命わずかな状態です。
ここ数年、老老介護で母もだいぶ疲弊しています。両親ともに81歳。
先日ですが、亡くなった母の知人の話になったとき、
その人は、手持ちのお金を少なく言っていて、
施設の費用が足りなくなってから初めて隠し財産を出したそう。
賢い人だ。自分は全部しゃべってしまってダメだ、と言い出しました。
正直びっくりしました。親のお金をあてにする話はしていません。
最近、父の介護費用のお金がかかって大変と、盛んに言うのも気になっていました。
聞きただすと月2万円程度。
父が趣味で使っていた金額と比べ家計は余る方向です。
どうも、財産を把握されているのが気がかりなようです。
嫌だなっていう気持ちはわかるんですが。
年令と共にその必要性は増します。
先日、必要のない保険に加入してしまい、電話で相談されました。
即クーリングオフするよう言いましたが、今後そういうことも心配です。
今の母の態度も、老化のせいか、もしかしたら認知症の入り口ではと
危惧しています。
父が亡くなったときの財産分与を警戒しているのかも(そんなことも言ったことがあります)と思い、先日施設移転の相談時に、姉妹とも全部母に持っていて欲しいと考えていると話ましたが、なんにせよお金の話になるとぎくしゃくします。
経験談など、お聞かせください。
トピ内ID:4683807114