昭和48年生まれの私が小学生の頃、近所の家に遊びに行って読んだ、
月刊ものか週刊ものかわかりませんが、すごく気になった少女マンガがあります。
多分読み切り。
絵の感じは目がクルクルで大きいというよりは、もう少し大人な美少女って感じだった気がします。
その美少女が学園に転校してきてから、いろいろな事件が起き始める。
影のある訳ありっぽい雰囲気のため、学園中からその美少女転校生のせいだと思われる。
どんな事件だったかは全く覚えていないけど、ちょっとオカルト?心霊っぽい?サスペンス?
とにかく学園内で起きる不吉な事件だったような。
確かラストは、学園のみんなが転校生を最初から怪しい存在として見ていたけど、
事件が解決してそんな誤解がなくなったら、その美少女は普通の明るい少女だった。という感じで、
それまでずっと暗い感じだったのが、ラストで急に白っぽく明るくなった気がします。
美少女の笑顔の背景に学園の時計台だか鐘の塔だかと友人たちが楽しく話掛けるような雰囲気で終わる、
そんなストーリーだったような気がするんですけど、誰か覚えていませんか・・・
なかよしやりぼんなら結構読んでいたので知っていますが、
その子の家だけで見る私が普段読まない王家の紋章も読んだ気がするから、イメージとしては秋田書店。
ギャグとかはなく、シリアスで洋風な私立のお嬢様学校っぽい気がします。
制服はブレザーの印象がないので、セーラーだったかも。
たった一度、その家で読んだだけなのにすごく印象的で、その後そのタイトルや作者を知ることもなく、
絵とストーリーの印象だけが残ってものすごく気になってます。
おそらく時代的にもう読むことはできないと思いますが、
あのマンガが存在したということを確認したいとずっと思っていました。
思い当たる方はどうか情報をください。
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