トピをご覧頂きありがとうございます。
長い間心に引っかかることがあり、それを思い出しては眠れない夜を過ごすことがあります。
約3年前からのことで登場人物も多岐にわたり、またその時系列を正確に語る自信もありませんが、なるべく解りやすいようにお話するつもりです。(特定を避けるため、多少のフェイクが入ります。)
そして皆様のご意見をお聞かせ頂きたく思います。
大まかな登場人物は、北東北在住の私の実母・私・本家の事業を継いでいる実母の兄A(以下・本家伯父A)、そして東京在住の私の妹と本家から出た祖父の弟夫婦(私から見れば大叔父と義理の大叔母になるのでしょうか。)と実母の弟B(私から見て叔父)です。
さて遡ること約10年前。東京に住む大叔父の長男(独身)が病で亡くなりました。53歳でした。
家庭を持ち自宅を構えている次男がおりましたので、この長男が亡くなったことにより実質長男として務めを果たすようになりました。
それから数年後、大叔父は長男を亡くした心労と持病が悪化し亡くなりました。
悲劇はまだ続きます。大叔母は夫と長男を亡くした後、残された次男を頼りにしていましたが、その次男が長男と同じ病で亡くなりました。49歳でした。
残された大叔母はその時82歳、それが約3年前のことです。
この大叔父夫婦は、北東北から上京した大叔父の兄弟の子供達が帰省できなかった時などは呼び寄せて寝食の世話をしたりと非常に面倒見が良く、上京組にとっては東京の両親といっても過言ではなく、皆がこの大叔父夫婦を慕い感謝しています。
そして、私の妹も例に漏れず大叔父・大叔母には大変世話になりました。大叔母が病に倒れた次男に付きっ切りになってからは買い物など身の回りのサポートをしました。勿論それは妹だけではなく、二人に世話になった皆でそうしていたのです。
字数制限につき、続きます。
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