トピ開いていただきありがとうございます。
わかりにくい点があったら申し訳ありません。
60代の父には兄弟があり、妹が三人、弟が一人です。弟は海外在住のためほとんど付き合いはありません。
10年前に父の母(私にとっての祖母)が亡くなりました。
当時祖母は田舎に住んでいて、同じ市内には一番下の叔母がおりました。
祖母には自宅と畑がありましたが、今後お墓の面倒を見るということで一番下の叔母のものになりました。
決まるまでかなり揉めに揉めたようです。
父は長男ですが、遠方に住んでいるためお墓の面倒が見られないこと、祖母の家を空家にしてしまうことなどを兄弟たちに言われ、相続できなかったようです。
そして先日父が亡くなりました。
喪主は長男である兄がつとめたのですが、焼香などのとき小さな子供がいたためにすみに寄っていた私に気づかなかったのか、一番下の叔母夫婦の声が聞こえてきました。
「うちが本家を継いでるのに、どうしてこんなに焼香の順番があとなのだ」
確かに焼香は、母や私たち子供、孫たちが先にしていたのですが、正直びっくりしてしまいました。
叔母夫婦には娘しかいません。既にみんな嫁いで苗字が変わっています。
祖母の家には叔母夫婦の娘家族が住んでいますが、苗字が違いますし、本家を継いだとはとても思えなかったのです。
お聞きしたいのは、この場合お墓守っている家は苗字が違っても「本家を継いだ」と言えるのでしょうか。
私たちは叔母夫婦を本家として扱わなければならなかったのでしょうか。
また叔母夫婦は苗字が違いますが、祖母の先祖代々の墓に入ることができるのでしょうか。
諸事情あり、私の母や兄には相談できなかったので、こちらで相談させていただきました。
よろしくお願いします。
トピ内ID:4101995946