小町の皆さんはじめまして。20代半女 希子と申します。
私の悩みは幼い頃に抱いた母親への罪悪感が大人になった今でも邪魔をして生きづらさを感じるということです。
私の母親はとても心が弱い人でした。母は度々浮気をしたりお酒や薬にはしる人で、父親は家を空けることが多い仕事だったのでいない時は昼夜問わず家に男をつれこんでおりました。母と父はいつか離婚するのだろうと子供ながらに思っており、離婚するなら母親と一緒に暮らしたいとも考えていました。決して父親が嫌いなわけではありません。立派で尊敬する人です。しかし子供とは不思議なもので酷い事されても母親って特別だったみたいです。一緒に連れてってもらえるように嫌われないように良い子にしてたつもりだし、男が来ると邪魔にならないようずっと自分の部屋へこもっていたし、弟の面倒もみたし、父親に相談したい気持ちもありましたが相談したら何だかチクっているような母親がかわいそうな気がしてしませんでした。
でも結果は弟だけつれて行くオマエはいらないと言われたのはものすごくこたえました。あと母は人前で私の事を一切褒めてはくれずいつも私をさげすみました。なんだか母親は私の事を恥ずかしい存在だと思っているように感じました。大人しいと言われば言われるほど自分はそういう人間なんだと思い込むようになっていき。そして母親のいう通りの人間になろうと無意識にしていたように思います。親戚の集まりで楽しいことがあって笑いたくても明るい自分を見せてはいけないんだ大人しくいないとと変な思いがありました。私が笑うことによって母親が嘘つきになる感じがして。ついつい明るい振る舞いや言動をしてしまうと物凄い罪悪感がおしましたや。大人になった今でも毎日のように母親の顔とともに罪悪感が押し寄せるのです。同じ思いをお持ちの方、また乗り越えられた方のお話を聞きたいです。早く自分を取り戻したいです
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