都内で30年前、もともと平屋の義実家を1階部分をそのまま母屋として、2階部分を賃貸併用住宅(単身者1ルーム×4部屋)として建て増しし、現在に至ります。
今は、舅が他界してから、姑が管理しており、仲介として不動産をいれているが、家賃回収や退去時のリフォーム(姑の実兄が大工のため安く)は自分でしております。
しかし姑も70代前半となり、不動産にすべて任せるようにと言っても、何から何まで一人で走り回っていると愚痴ばかり。
大家デビューしたての頃は、地方出身の近隣の学生さんの入居者が多く、特に女子学生では、親御さんも大家さん下にいると安心という方も多かったようです。
しかし、30年前はそれでよかったかもしれませんが、建物の老化や管理、備品の交換、回転が速いとそれだけ金もかかるし、姑の兄も動けなくなればリフォームも今までのようなわけにはいかない、
家賃も期限までに振り込まれていないことが多く(数か月遅れも最近ではあるようです。)、少子化もあり、今の学生さんは大家が身近にいると煙たい・親も入居時の挨拶もないなど、頻繁に電話で言っています。
近所も新しい物件が多く、やはり若い人はそっちへ行くようです。
いくら年金があてにならない時代になるとはいえ、多額の税金や管理費を差し引けば、利益なんてあまりない、常にすべて満室というわけではないので、空き室が続けばマイナスだと姑に言っても、聞く耳を持ちません。
相続税対策として、賃貸併用住宅がいいとは言われていますが、はたしてこれからどれだけ需要があるのでしょうか?
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