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映画「ディア・ハンター」を観て

レス27
(トピ主 4
ブーべの恋人
話題
 8/29(土曜日)、NHK.BS3で懐かしの 「ディア・ハンター」が放送されます。  とっくにネタバレしてる作品ですが、数十年ぶりに楽しみに観賞します、美しいギターの奏でる曲、カヴァティーナがどの場面で流れてたのかもすっかり忘れています。  この映画を観賞した方達に是非語ってもらいたいです。

トピ内ID:0818236890

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レス数27

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

そうね

キュー
切なくて悲しい映画だったかな。 予約しよーーっと。

トピ内ID:7009915123

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一発屋監督の至高の名作

🙂
お気に入り
奇人俳優、クリストファー・ウォーケンの演技が最高です。

トピ内ID:4568010411

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もの凄く駄

🙂
北国生まれ
大昔に観た時は、ラストの方でのロシアンゲームを仕切っていた男が、何となくタモリに似ていた記憶があります。

トピ内ID:3796426823

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名作ですよね

🐤
みこなめこ
ずっと昔にレンタルして観て、感動したのでDVDを購入して持っています。 デニ―ロ、メリルストリープ、今やベテランの俳優陣の若い頃が見られ、使われている音楽もいいですよね。 ゆっくりしたアレンジの「君の瞳に恋してる」でのダンスシーン、ベトナム戦争時のアメリカの田舎の青春、いろいろ思い浮かびます。

トピ内ID:6446960120

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中学の映画鑑賞教室で観ました

🙂
CK
中学生の映画教室で観にいったんです。なつかしい。。。 トピ主様とお気に入り様のおっしゃるとおり、 ギターとウォーケンに尽きます。(いや、尽かない方もいらっしゃるでしょうが) ウォーケン、素敵でしたね~。 ディアハンター以降、かなりの出演作を観ていると思いますが、 奇才、奇抜を楽しんでいます。

トピ内ID:4665532417

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「ディア・ハンター」

ひろ
21だったかな。テアトル東京で見ました。 あの映画、長いんだよね。 冒頭の鉄工所から始まって。出兵前に結婚式だあって。ロシア教会での挙式が延々と50分位やるんだよね。 監督の意図は解るよ。意図は。天国から地獄へってのが。でも、アカデミー作品賞とったし。デニーロだし。 勘弁してくれよなー。見る方の身にもなってくれよって。そりゃ、戦争映画だから戦争シーン期待はするよ。 全部じゃないよ。でも、3時間のうち、50分結婚式やるこたあねえだろうって。 要するに飽きる。 が、捕虜になりベトコン兵の賭けにされてロシアンルーレットのシーンはですねえ。あれで全て吹っ飛ぶ。 映画館での臨場感はですねえ。半端ない。これでもかって。 が、帰還したデニーロに燻る焦燥感みたいなものがまた本国シーンでねえ。延々とねえ。 クリストファー・ウォーケンの彼女とデニーロが慰め合って。(テーマ曲) ラストシーンがみんなで食事して歌うたんだよね。なあんて辛気臭いんだ。 解るよ。映画の意図が。哀しみと痛みが。でもねえ。メリハリ無いんだあの映画。 (エンディングもテーマ曲)

トピ内ID:6434651702

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本当に名作でしょうか

😝
みらい
 曲を先に知りました。あまりの美しさにすぐ、楽譜を探して取り寄せました。ギターはできませんがピアノで弾いて楽しんでいます。  その後、どんなに素敵な映画かとわくわくしながらレンタルして来て家で観ました。あまりの内容にショックと吐き気を覚えました。そして調べましたがベトナムの人があのようなことをやる事実は決してない・・とわかり安堵しました。  様々な賞を受賞している作品ですね。中学の映画鑑賞教室でも使われたという話は驚きです。あの美しい曲に何故あの内容?何故名作?以前から大変疑問に思っていたため思わずレスしました。ご意見をお聞きしたいです。

トピ内ID:1977300176

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それは米国から見た反戦映画だから

ひろ
米兵が戦場に行って、死んだり、身体が不自由になったり、精神が病んだり、無事に帰還した者も 戦場に行かなかった者も痛みをもったと。 米国人からの視点のベトナム戦争における、米国人へのレクイエムを当時は感じたんじゃないかな。 だから、癒しの曲としてマッチしたんじゃないかな。 でも、ベトナムの人達への視点ってのがまだ、腰が引けてるというか、そもそもなかったのか。 私はあの映画、誠実じゃないと思う。 前後した 「プラトーン」 「地獄の黙示録」 そしてあたまひとつ跳び抜けた 「フルメタルジャケット」 が作り手として誠実な映画だったなと思います。

トピ内ID:6434651702

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3時間2分です

041
ばり
若い頃、今はなきテアトル東京でロードショー公開時に観ました。 半端ないカタルシスの強さに打ちのめされ、熱を出して三日寝込みました。 当時は年間100本以上観ていましたが、熱を出したのは初めてでした。 それから、憑かれたように劇場に通い、何回も何回も観ました。 字幕の台詞もほぼ暗記しています。 戦争映画を期待された方は初めの40分は冗長で退屈に見えるでしょうね。 でも、あれがあって戦場の場面が活きるのです。 静かな出征前のシーンから一転地獄の戦場へ、あの切り替えの演出は見事です。 全編通して軸になっているのが、リンダを介したマイケルとニックの複雑な愛情関係です。 ラストのロシアン・ルーレットシーン、あれほど壮絶なラブシーンはありません。 (詳しく書けないので、明日の放送が終わってからまた来ます) ジグモンド色と呼んでいた独特の色調、哀切に満ちた音楽も大好きです。 私にとっては人生観を変えた一作でもあり、C・ウォーケン、M・チミノ監督は今でも特別な位置を占めています。

トピ内ID:5360929892

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高校生のとき

🙂
R
憧れの先輩と一緒に行きました。 内容が難しく、当時は入れ替え制でなかったので、続けて二回見ました。 メリルストリープがセーターを編んで、サイズが分からなかったときに、ウールは便利なのよ、編み直せるからーと言ったのが悲しく、印象的でした。 また、ベトナム戦争の帰還軍人が、体はもちろん、心にまで傷を負っているのが、怖いなあと思いました。 結局、DVDになったディアハンターを買い、何度も見ているお気に入りです。

トピ内ID:4765553269

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ふとおもいだしました

🙂
英文科出身
大学の頃の先生が、「ベトナム戦争の影響を受け映画だ」と紹介してました。 なかなか見る機会がなかったのですが せっかくなので見てみたいですって そんな紹介を聞いてたので敷居が高かったので見れなかったのですが美しい映画なんですね。 戦争自体は、かなり精神的にやられてしまう兵士が多く、終わった後に壊れてしまった人が多かったとか。。 て難しいことは考えないで見た方が良いですね。

トピ内ID:8034990228

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移民(少数派)から見たベトナム戦争

マグリットのパイプ
マイケル・チミノは、「天国の門」でもロシア(東欧)移民をテーマにしていますね。アメリカの主流はいわゆるWASPですが、アイルランドやロシア・東欧からの移民は同じ白人ながら少数派ゆえに、厳しい環境に置かれている現実があります。ビリー・ジョエルの「アレンタウン」でも歌われていますが、鉄鋼産業には移民が多く従事しています。 開始から1時間近くをかけて、職場や結婚式の場面を描いたのは、彼らがアメリカ社会の中にあっても、自分たちの文化・伝統を保ちつつ生きていることを示そうとしたのです。 で、少数派の彼らは少数派であるからこそアメリカ国家に忠誠を示すためにベトナム戦争に行くのです。結婚式で、グリーンベレーとやりあう場面で、彼らが示そうとする忠誠心が描かれています。 で、彼らの忠誠心にアメリカ国歌は応えているのか? これがこの映画の主題でしょう。ロシア(東欧)移民に限らず、移民国家アメリカの抱える問題でもあります。 78年のこの作品は、いわゆる「ベトナム後遺症」を描いた作品の中でも優れたものと思います。「地獄の黙示録」とは別の意味で、アメリカにとってベトナム戦争とは何かを問いかけています。

トピ内ID:8790334008

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トピ主です, 1

😣
ブーべの恋人 トピ主
ぐわぁ~、昨晩は疲れて放送前に寝てしまいました。今晩、録画した作品を観て、30年前観た「ディア・ハンター」と比べた現在の感想を述べたいと思います。 放送前にレスを頂いた皆様ありがとうございます。 キューさん いつも小町での軽妙トーク、楽しませてもらってます。 お気に入りさん 30年ぶりのウォーケン、楽しみです!。 北国生まれさん タモリ、探してみます(笑)。 みこなめこさん >ゆっくりしたアレンジの「君の瞳に恋してる」 4シーズンズのフランキー・ヴァリの 「Can't Take My Eyes Off You」大好きなので楽しみです、他の歌手かも?。 ckさん うちの嫁は「サウンド・オブ・ミュージック」が高校での映画鑑賞教室だったそうです。 それにしても中学校の映画鑑賞教室の題材が ディア・ハンターとは確かに驚きです。 ひろさん 小町のトピ内での映画評、いつも楽しく読ませて頂いてます。紹介してもらった、キューブリックやコッポラの巨匠たちもベトナム戦争をモチーフにした作品を撮っていますが、        字数制限のため続く

トピ内ID:0818236890

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トピ主です, 2

ブーべの恋人 トピ主
ひろさん、続き 私がもう1つ印象に残っている作品は、後にS・キングの名作「ショーシャンクの空へ」で主演した、ティム・ロビンスが好演した「ジェイコブス・ラダー」です。まんまと騙されたクチです(笑)。 ベトナム戦争後、世界の警察を自負していたアメリカは大きなジレンマ?、コンプレックスかな?を抱えていたんだろうな…とは思います。 みらいさん R・クレイダーマンの「小さなピアノの詩」 ピアノVer.も美しい曲で大好きです。ギターやピアノをひく方達はこの曲を聴くと、必ず弾きたくなるようですね。みらいさんと同じ感想をもつ方もいる事は理解してます。 ばりさん 劇場で観賞なさった方ならではの感想、ありがとうございます。とにかく数十年来、頭に引っ掛かってたこの作品を観て、月曜か火曜にまた来ます。

トピ内ID:0818236890

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ばり様 教えて欲しいです。

ひろ
本当に申し訳ありません。 大変不躾だとは思います。 >人生観を変えた一作 何故?「ディア・ハンター」に?どのように? 私はあの映画に感銘をそれほど感じなかったので純粋に知りたいです。 なお、私の感想がばり様に不快な思いをさせてしまったようで申し訳ありませんでした。

トピ内ID:6434651702

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披露宴のダンスパーティに横断幕

🐤
とま
「神と祖国に尽くせ」 花婿たち移民の祖国が後押しをするベトナムに戦争に行くんですけどね。 どおりでお母さんが怒ってたはずだと。 息子の「ワンフライト」って繰り返しが何を意味してるんだろうと思いましたが、 ようするにちょっとだけだよって意味なのかと。

トピ内ID:4333534476

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ラストシーンの余韻

041
そら
大学生当時、封切を観て以来、36年ぶりに観ました。 当時、東西対立の中、東南アジアを舞台とした「東西の代理戦争」と言われたベトナム戦争。米国が初めて「負けた」戦争でもあり、米国内でも激しい反戦運動がありました。 その戦争に対して、米国民が如何に関わったかを、「市民の視点」から見事に描き出した映画だと思います。 「関わり方」も「何系米国民か?」で、それぞれ違ったのでしょう。 ニックもマイケルも財布に忍ばせていたのはリンダの写真。「生きて帰ること」が目標だった…。 「戦争神経症」の実態も描いています。戦場は「修羅場」であり、これは、いつの時代も変わらないのでしょう。「命のやり取り」の場ですから…。 ラストシーン。米国を称える歌を皆で歌った後での、「ニックに乾杯」は忘れられません。 この「余韻」が、全てを物語っているように思います。

トピ内ID:7921693539

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トピ主です,3

😢
ブーべの恋人 トピ主
 8/30(日曜)、AM7:05 深夜から観始めた 「ディア・ハンター」を観終えました。 たぶん、デジタルリマスターされた映像は30数年の年月を感じさせませんでした。 カヴァティーナの流れるエンドロールを眺めていたら、不覚にも涙がこぼれました。 Rさん、英文科出身さん、マグリットのパイプさん、とまさん(お久しぶりです)、そらさん、 レスありがとうございます。 今は少し浸りたい気分です、東京に10万人が集まるかも?、という日にこの作品を観るとは…、また来ます。

トピ内ID:0818236890

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懐かしい・・・

キツツキ
主様初めまして。 始め何でロシアの人が・・・って思ったんだけど。 色々判ってくると母国から集団移民をしたことや、生きる為に製鉄業を選んだとか、だから舞台の地域=製鉄=ロシアだと。 かの国の人にとっては、ちょっと聞いただけで・・・あれこれ詳しく聞かなくても一発で判る『裏事情の歴史』なんでしょうね。 つまりアイデンティティーの証明で、ルーツの塊と言って良い伝統行事で立ち位置の再確認装置として『結婚式』が扱われたんだと言う事。 土臭いロシア人の自意識を持ち、産まれた生活圏アメリカの戦争に参加する。 二つの魂を持った状態でベトナムに行き、勲章をもらい英雄として帰還。 複雑な心象だと思いました。 これに仲間の中の仲間である『ダチ』が、まだベトナムにいる。胸をかき乱される状況。 祖国、生国、自分の分身。 純真なほどの忠誠心を自分達は全て捧げた。 でもアメリカは望んだようには寄り添ってはくれない。うっすらと彼らにもわかっている。その諦観。 一個人という視点で見た戦争の断面、引き裂かれた混沌とした生と死の狭間の物語だと感じました。 上手く書けなくて済みません・・・・。

トピ内ID:2550662790

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横レス失礼します。ひろ様へ1

041
ばり
>私の感想がばり様に不快な思いをさせてしまったようで いえいえ、謝罪などとんでもない。 「ディア・ハンター」公開時は、本国でも我が国でも評価は真っ二つで、賛否両論の論戦が繰り広げられていたと記憶しています。 私も映画仲間と散々論をぶつけ合った思い出があり、異論があるのは当然承知しております。 映画の感想は人それぞれ、そんなたわいないことで議論するのも大人の娯楽ですから。 あれから40年、私も年老いてもはや血気も情熱も失せ、「ディア・ハンター」は名作として不動の地位を占めています。今はただただ懐かしいだけ。 人生観が変わったは大袈裟ですが、それだけの衝撃だったんでしょうね。 恵まれた環境でぬくぬく生きてきた小娘には、インパクトがありすぎました。 どなたかが書かれていたように、クレアトンはスラブ系移民の街で、鉄鋼町です。 若者たちは鉄工所で働く以外の未来を求めるなら戦場に行き、名誉を得るしかなかった(日本人の感覚では判りにくいですが、軍人は無条件に尊敬されます)。 (すみません、長くなるので続きます)

トピ内ID:5360929892

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横レス失礼します。ひろ様へ2

041
ばり
ロシア民謡の流れる結婚式の直後に、彼らは米兵として戦地へ赴きます。 そうした理不尽さ、非情さに決して呑み込まれない主人公マイケルの強さ。 でも彼は決してヒーローではない。 当時はこの映画のことしか考えられなかったのですが、何度も観るうちにマイケルは大変なエゴイストではないかと思うようになりました。 彼の故郷への執着は尋常ではありません。 帰還しても、一人で狩に行っても空虚でしかない。 愛する友がいない故郷は故郷ではない。彼が命がけでニックを救出にサイゴンに戻る理由はこれだったのではないかと。 そして、ようやく再会できた時は、ロシアン・ルーレットの対戦相手としてだった。 頭に銃口を当て「アイ・ラブ・ユー」という、これほど壮絶で哀しいラブシーンはありません。 書き出すとキリがないので止めますが、この映画がきっかけで交遊も広がり、仕事を得られ、後々も様々な体験に恵まれました。 ので、人生観というよりも人生に多大な影響を与えた、が正しいかもしれません。 (長くてすみません。もうちょっとだけお付き合い下さい)

トピ内ID:5360929892

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横レス失礼します。ひろ様へ3

041
ばり
後年、マイケル・チミノ監督にインタビューする機会に恵まれ、「ディア・ハンター」について、思い入れや質問等ぶつけてみたのですが、監督自身この作品を反戦映画だとは思っていない、青春映画と捉えてくれるのが一番嬉しい、と言って貰えました。 「日本の観客こそが私の作品を理解してくれる」と、まぁお世辞半分としても、とにかく半端ないバッシングを受けたみたいです。 「彼らは、実際ロシアン・ルーレットをやっていたか?ばかり気にする。戦場の地獄を具象化しただけで、あくまでフィクションなのに」と。 結構ケレン味のある監督なので、不誠実承知で緊迫シーンに使ったんじゃないか、と個人的には思っています。 その後で初来日したクリストファー・ウォーケンにも対面が叶いました(ミーハー運だけは強い私)。 「ディア・ハンター」の思い出を伺ったところ 「結婚式のセットに入った瞬間、監督が何を撮りたいのか全てが判った」と。 この一言が、私の「鹿狩り暦」の集大成でした。 トピ主様、長々と失礼しました。

トピ内ID:5360929892

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トピ主です,4

ブーべの恋人 トピ主
 今回このトピを立てとても満足しています。 ばりさんがひろさんへ宛てた、レスにあった一文…。 >監督自身この作品を反戦映画だとは思っていない、青春映画と捉えてくれるのが一番嬉しい、と言って貰えました。 「ディア・ハンター」この特別な映画を観て消化しきれなかった30年来の想い…、心に吹き出していた、性悪ニキビが消滅したようなスッキリ感です。 キツツキさんレスありがとうございます。

トピ内ID:0818236890

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すばらしい!

041
独楽
時折 小町で 宝物を 拾ったような 気持ちになることが。 この トピ ならびに ばり様を はじめとする レスに 感動しています。 ばり様:この 映画が きっかけで (通訳?映画評論?あるいは  私の想定外の) お仕事に就かれ 監督 ならびに 出演の俳優に インタビューする機会が・・・なんて すばらしい! (もっと お聞きしたいほどです。) 私の場合も この作品は その後の 映画を見る見方を 大きく変えてくれた  一本です。(ばり様の足元にも およびませんが) うまく言えないのですが 本を読む場合なら 作者の言葉の選び方や せりふも 当然ながら 場面の「空気」を 味わいながら 読むわけですが 当然ながら 映画は 音や 色彩という インパクトある手法も 加えて表現できる。 ストーリーのみならず 各表現要素を 味わうことも映画の 醍醐味なんだと 気づかせてもらえた作品でした。 30年経って 思い出すことの ひとつは 鹿狩り場面の 「空の色」。 切ない青さなんです。 (どなたかお書きですね。) 切ない切ない映画です。

トピ内ID:3000987688

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Deer hunter は誰のことでしょうか、マイケル?

041
あき
先月の放送は見られませんでしたが、ずうっと前に観ました。それでうろ覚えですし、よく理解できなかったことも多いのですが、やはり切ないギターが印象的でした。皆で鹿狩りの帰りにバーに寄って陽気に騒いでいたのが、ひとりがピアノを弾き始めたら シュンとしてしまったのも印象的でした。デニーロ復員後に出かけたボーリングで、メリル・ストリープが飛び跳ねていたのも、無理に元気に振舞っているようでいじらしかったです。 また、ヘリコプターで救助される際に、怪我をしていた仲間のひとりが堪えきれずに手が離れて川に落ちていった時に、デニーロが迷わず瞬時に自らも落ちて助けに向かうシーンが、衝撃的でした。なかなか出来ないことだと思いました。別に戦闘が好きな訳ではないけれども兵士として有能で 仲間をよく援けるので、ちょっと「人間の條件」(1959-61年)の主人公 梶を思い出しました。 最初に観た時は、米国にロシア系住民がいることなども知らなかったので何やらよく分かりませんでした。また、永い間 ディアをDearと勘違いしていて(たまたま近いジャンルに「ディア・アメリカ」もあったので)、ヘンな題名だと思っていました。

トピ内ID:4967111346

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Deer hunter は誰のことでしょう?マイケル?

041
あき
先月の放送は逃してしまいましたが、遥か昔に観ました。その為あまり憶えていないのですが、切ないギターはよく覚えています。鹿狩の後に寄ったバーで陽気に騒いでいたのが、ひとりがピアノを弾き始めたら皆しゅんとしてしまったのが印象的でした。 また、ベトナムでヘリコプターで救助される際に、怪我をしている仲間が堪えきれずに手を離してしまい川に落ちていった時に、迷わず瞬時に自らも落下して助けにいったマイケル(デニーロ 演)が衝撃的でした。あの状況下 なかなか出来る事ではないと思いました。別に戦闘が好きな訳でもないけれど有能な兵士で仲間もよく援けるので、「人間の條件」(1959-61年)の梶を思い出しました。マイケル復員後に出かけたボーリング場で、リンダ(ストリープ)が飛び跳ねていたのも、 少し無理に陽気に振る舞っているようでいじらしかったです。 最初に観た時は、米国にロシア系住民のコミュニティがあることなども知らず、よく分りませんでした。また、永い間ディアは(たまたま近いジャンルに「ディア・アメリカ」(1987年)もあったので)Dearと勘違いしていて、何だか分らないヘンな題名だと思っていました。

トピ内ID:4967111346

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かっこいい

🙂
おっちゃん
マイケルは、絶対に友達を見捨てない。やると決めたらやる。ただただ、かっこいい。 初公開の時に見ましたが、あれから何十年経っても、彼のようにはなれません。情けない。

トピ内ID:4784268232

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