年少の頃に、可愛らしく舌足らずだった従妹の子が、
年長の今も舌足らずです。
かきくけこ、さしすせそ、らりるれろ、だでど、あたりが、
昔と全く変わらず、
キリンはチリン、好きはちゅき、そうなんだ?はちょうなんだ?、
ラッパはアッパ、らんどせるはあんおしぇう、だってはあって、どっちはおっち、などです。
従妹の子は小さい時から中耳炎によくなっています。
入園の頃から、従妹から「これ、いつ治るんだろうね~?自然に治るのかな?」などと軽く相談?されると、
「私なら気になるなら病院行ってみるよ」という気にもなれず、
「大体、小学校に入るくらいとかに自然に治るんじゃない?」とフォロー?していました。
夏休みに会ったときに、前と全然変わっていなかったので、
やはり気になり、いろいろ調べて、
主に、
1.早めに受診した、言葉の教室に行った、治った
2.自然に治った
3.自然に治らず、3年生だけどまだ言葉の教室に行っている、もっと早く行けばよかった
に分けられるようで、
自分が親なら、1だけど、、、
3の人は、多分2を期待して、待っていたら3になっちゃったんだろうな、と思い、
2を期待して、待ち過ぎるのもよくないのかなあと思ったりします。
従妹ももう「治らないなあ~、どうしようかなあ」なんて気軽には言わなくなりました。
全然気にしなくなったのか、すごい気にしているのかどっちかだと思います。
何も訊かれないのに、私から「受診してみたら?」という気もないのですが、
受診するとしたら、いつぐらいが目安なのでしょうか?
放っておいたら治ると思って、放置していたら治らなくて、
直すのに長くかかった、となるのは可哀想だなと思っています。
もちろん、放っておいて自然に治れば一番いいと思っています。
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