職場に月の半分近くを休む人がいます。あまりにその人の休みが続いたとき、上司に何かあったのかと理由をたずねると、休みの理由は曖昧で、生理休暇だとか精神的な病だとか、体調が悪いとか色んな理由で休んでいるようでした。多く休んでいるうちのいつをどんな休暇にあてているのかは、上司にしかわかりません。ただ、この人は出勤してきても、時間通りに出勤する日は少なく、だいたい数分の遅刻で出勤してきます。そして、それを承認している上司も、過去にうつ病だったり、上司が変わっても、新しい上司もうつ病なのか、うつ病気味なのか、頻繁に休み、遅刻を繰り返している人なので、このような休みがちな人は完全に放置されています。
派遣先のこんな感じの職場がそろそろ長くなるのですが、いまあげた3人のほかにも、精神的な病で頻繁に休んでしまう人は珍しくなく、入れ替わり立ち替わりで、うつ病、精神的な病、原因不明の体調不良の人が出てきます。精神的な病だと聞くと、誰だっていつ病気になるかわからないし、本人はつらいのだろうと理解に努力し、人が変わればよくなるだろうと割り切り、なんとか折り合いをつけてきましたが、途切れることなく出てくる精神的な病の人との仕事に、すっかり滅入っています。
休暇取得は規則にかなり守られていて、生理休暇なども申請そのままに生理休暇が取れているようですし、精神的な病で休みが続いても勤務不良にはならないようです。ある人がまともに出勤できるのは週たったの1日というときもあれば、頻繁に週末をはさんで5連休をとる人も珍しくありません。それぞれの人の健康状態など分かる由もないのですが、こうまで休暇をとる人が多いことに、最近は精神的な病の濫用ではないかと思うことがあります。一体誰に、この状況を改善して欲しいと相談したらいのでしょうか。こういう状況は珍しくないのでしょうか。たまには明るい気持ちで働きたいです。
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