はじめまして。
昨日、8か月間付き合った彼女に別れを言われました。
30才を迎えたタイミングで初の地方勤務となり、結婚したいけど友達や知り合いがいない土地でどうしようと悩んだ末、婚活パーティに参加し、偶然にも同い年、可愛らしい彼女と意気投合し付き合うことになりました。
結婚を意識しての付き合いだったので、彼女の実家にあいさつに伺ったり(偶然近所だったこともあり)、彼女も結婚後の話などをしたり、今思えばかなり前のめりで交際がスタートしていました。
デートの際は割り勘を申し出たり(それでも私が多く払うように心がけていました)、激務の私に代わって旅行のプランを作ってくれたり、転勤族の私についていくと言ってくれたり、素敵な面がたくさんある彼女で感謝していました。
それでも交際が続き、付き合っていることが日常になると、当然ですがお互いの嫌な面が見えてケンカすることや、ケンカしないまでも嫌な空気になることが増えていき、「次のデートが楽しみじゃない」と感じることが増えていきました。自分の激務を言い訳にして、連絡も週1~2回のメールと週1のデートだけになりました。そんな気持ちが少しずつ相手に伝わっていたのかもしれません。
別れの理由は、数年来の知人が東京から戻ってくることになり、付き合ってほしいと告白されて心が動いたからとのこと。私が「好きでいることをさぼってしまった」のが、彼女の心を動かしてしまった原因だと猛省しています。
いざ彼女から別れを切り出されると、その場は何ともなく受け入れましたが、一晩経っていろいろ考えてしまいます。実は大切な人を失ってしまったんじゃないか。
自分の責任なのはよく理解しています。それでも失って大切さに気付くという、使い古された言葉で片づけるのはあまりにも切ない気持ちです。同じ過ちを繰り返さない為似た経験をお持ちの方、ぜひアドバイスを下さい。
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