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特許事務所の翻訳者のワークライフバランスは?

レス4
(トピ主 1
🙂
佐和
仕事
30代既婚です。特許事務所の事務員(パート)に応募したところ、翻訳チームの正社員でどうかと打診を頂きました。月~金の9時~6時勤務の出来高制だそうです。 私としては特許翻訳は未経験ですが、技術翻訳を長くしてきましたのでチャレンジさせて頂けるならぜひしたいです。が、もともと家庭との両立を考えて負荷の低い事務パートに応募していたので、残業は一切できませんし、休みも取りやすくないと困りますし、突発対応など期待されてもできません。できれば週3日程度働き、ゆくゆくは在宅で翻訳したいくらいなのです。ちなみに特許事務所のユーザー側である夫は大反対しています。特許は期限が厳しく仕事の山谷があり、残業ばかりで体を壊すと。自分が家事分担するのがイヤで反対してる気もしますが、徐々に納得させるにしても、いきなり激務だとたしかにお互い苦しくなります。 出来高制とは、自分なりに仕事量を抑えて働けるものなのでしょうか。サボらせないための仕組みだとしたら条件が合いませんので、正社員ではなく扶養内パートの翻訳者としてご検討頂きたいのですが、まだ働いてもいない内から所長さんに交渉は難しいでしょうか?

トピ内ID:1660647603

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事務所によりますので、まったくなんともえいないのですが

041
ブラックカラー
>残業は一切できませんし、休みも取りやすくないと困りますし、突発対応など期待されてもできません。 トピ主さんがその働き方を許される可能性はないとはいえないのですが・・・ 通常、勤務時間内(納期までに)に担当の仕事が終わらない場合は、絶対に残業になります。 なぜなら、それは担当した翻訳者が一人で終わらせるべき案件だからです。 歩合制か時給制かは関係ありません。 そういう状況ですので、翻訳者として雇われたとしたら、「必要な残業」は期待されていると考えた方がいいでしょう。 ちなみに、ご主人の反対は納得できますよ。 クライアント(ご主人の立場の方)が期限を守ってくださらなかったために、せっかく申請して旅行の手配までしていた有給をキャンセルせざるを得なかった経験がありますから。 トピ主さんの状況ではそういうことがあっては困るでしょう。

トピ内ID:5947249712

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厳しいかも

🙂
3歳児
特許事務所(2所)と企業知財(1社)で働いた経験がありますが、特許翻訳者の仕事はハードですよ。 納期に間に合わない場合は、終電ギリギリまで残業なんて日常茶飯事でした。 ただ、明細書(訳量が多いもの)の翻訳ではなく、中間書類(訳量の少ないもの)の翻訳のみを任される場合、週3のパート勤務でもなんとかなりそう。 ちなみに、特許翻訳が初めてなのに出来高制にしちゃうと、最初は時間がかかりすぎるので、時給換算すると激安になるかもしれません。 そう考えると、やはりパート勤務で、最初から教育してもらうスタイルを取るのがベストだと思います。 交渉する価値はあると思います。 でも、事務所が欲しいのが明細書の翻訳者なら、難しいかもしれませんね。

トピ内ID:3367445103

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ありがとうございます。業務内容は…

🙂
佐和 トピ主
翻訳チームでは特許明細書の英文チェック、特許庁から届く日本語の書類の翻訳(技術翻訳です)、外国代理人宛の英文レターの作成等を行っています …とだけ伺っています。訳量が多いとなると、自信はないです。もともと経済学部出身のまるっきりの文系で、メーカーで技術翻訳をしていたときは専門用語は一通り覚えるものの内容が腹落ちせず四苦八苦…。独身だったので馬力で何とかしましたが、今は遅くても18時には職場を出たいですし、家庭のために余力を残して働きたいので、未知へのチャレンジは実際難しいです。 実は別の翻訳会社の事務のパートも内定しているのですが、この歳で一から特許翻訳を勉強させてもらえるなら非常にありがたいことで、つい欲が出てしまいました。でも家庭の理解が得られない状況で期限に追われる仕事をしたら、間違いなく潰れると思います…。打診してくれたパートナーさんに、勤務時間について問い合わせてみます。それで不採用なら、仕方ないです。 しょうもないトピにご回答くださり、本当にありがとうございました。

トピ内ID:1660647603

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二度目です

🙂
3歳児
明細書チェックと、こまごました書類の翻訳なんですね。 それなら、パートで大丈夫な気がします。 交渉頑張って下さいね。 翻訳会社の事務パートは、翻訳コーディネーターですか? それとも、コーディネーター兼チェッカーですか? どちらにしても、意外と大変らしいですよ。 翻訳仲間の話では、コーディネーターの離職率は高いそうです。 チェッカーを兼任する場合は、「いずれ翻訳者に」と希望を持っている人が多いから離職率は低めだそうですが、残業は多めです。 私としては、特許事務所で翻訳経験を積んで、トピ主さんの得意分野で、訳量の少ない明細書を時々担当させてもらうなどして、スキルアップするのが理想だと思います。 そうすれば、いずれ、その事務所から仕事を貰って、在宅で翻訳する事も可能になってくると思います。 フリーランス(在宅ワーク)で一からクライアントを見つけるのは本当に大変です。 以前働いていた事務所のコネが使える翻訳者は勝ち組ですよ~! 頑張って下さいね!

トピ内ID:1272947048

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