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団塊の世代の転職・育児休暇について

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仕事
私の父は、今年68歳の団塊の世代に当たりますが、働き盛りのころに2度転職をし、育児休暇も取得しています。 現代であればどちらもそこまで悪く思われないと思いますが、当時はどのように思われていたのか気になり投稿させていただきました。 転職の経緯は以下の通りです。ちなみに父は技術職で、3社とも大手企業に就職しています。 まず1社目は、新卒で就職。働きながら大学院に通っていました。 2社目は、大学院で知り合った人のつながりで、大学院卒業とともに転職。(20代後半のころです)ここで母と職場結婚し、母が妊娠ノイローゼになり、産後2週間ほど育児休暇を取得したとのこと。また、この会社での仕事は多忙を極め、父自身も入院したり生活自体がままならなくなり転職を決意。 3社目は、35歳になる前に転職し、その後定年まで働き続けます。 転職・育児休暇の言い訳をすると上記のようなことになりますが、当時の常識ではまかり通るものでしょうか??

トピ内ID:9500447022

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何をおっしゃりたいのかわかりませんが・・・

041
このような文脈での「まかり通る」という表現はいささか非難めいた響きを持つことになりますが、それで間違っていないでしょうか。 いずれにせよ、お父様について言えば、「通った」としか言いようがありません。 当時の常識では確かに考えられないことなので、妬みや陰口は当然あったことと思います。 それでも雇用者側が評価してうちの会社に来てほしいと言うのなら、それが全てでしょう。 相当優秀であり、また幸運な方だったのでしょうね。 どんな環境でもずば抜けて優秀な方が凡人よりも自由がきくのは、いつの時代も変わりません。

トピ内ID:3928835276

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珍しいケース

🙂
はあさん
多分、大手企業だから出来たと。珍しいケースです。あの時代は、女性は、結婚したら専業にというのが、あたりまえでした。逆に今の方が、女性に取って厳しいと思います!専業、兼業でも女性の負担増えたと思います。専業なら全てを様子され、兼業は、家事育児を、夫が、協力しても限界有ります。いずれにしても女性の負担増えたと思います。

トピ内ID:5722906452

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まかり通るも何も

🙂
今は天下
育児ノイローゼの奥さんと子供を守った頼もしいお父様ですね。 私も団塊世代の女性ですが、あの時代「女房が病気で」と仕事を 休んで家族の世話をするのは本当に勇気が要ったことと思います。 きっと会社で「女房の尻の下に敷かれて」と心無いことを沢山言われた はずです。 もしそのとき他の男性のように仕事優先でやってきたらきっと、今頃 あなたの実家は存在していなかったでしょうね。 転職に関しては今ほどではなくても、よくあることでしたから問題はないです。 わたしも夫に「仕事」という印籠を振り回され、どんなに苦しんできたか。 もちろん子供の手がかからなくなった時からフルで働いてきた上でです。 毎日何度も「離婚」を考えて生きてきました。 もう少し準備が整えば実行するつもりです。    

トピ内ID:8562694792

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別に「まかり通り」ますよ

🙂
bee-a
どんな世代の人だって、転職くらいする人はします。 高度成長期の世代ですので、次の転職も今よりあったはずですし。 私の叔父も同い年ですが、3度転職しています。 その都度、良い給与の会社へ転職して、 今の自宅は1億円です(笑。 良い時代のサラリーマンで羨ましいですよ。 また、当時は育児休暇・・・があったのかどうか分かりませんが、 2週間ほどなら有給の消化プラスで賄える程度ですよ。 病気でもっと休む人だっています。 トピ主さんがどう言った思いでここで聞いているのか分かりませんけど、 何か不安に思う事があるのでしょうか。

トピ内ID:6330008775

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何故?

041
笑顔
少し下の世代です 転職にかんしては、昔は多くはなかったけれど 外資系の企業では有ったと思います。 職が手に付かなくて、転職を繰り返すのか、ステップアップかは、傍目でもわかりますしね~。 夫は日本企業に10年足らず勤めた後、外資に転職しました。 当時の日本企業の上司(今でも、私とつながりが有ります)には 「あの時は、社長に叱られた。 これから会社を担って行く人材に育てているさなかに外資に取られるとは、管理責任を問われた」そうです。 そう言う事も有ったかもしれないですね。 育休に関しては、取っている男性は見たことが有りません。 先駆者中の先駆者なのでは? 周りの目は痛かったでしょうと思いますが、応援されている方も居たと思いますよ。 で、何故今更そんな事が気になるのでしょうか? >当時の常識ではまかり通るものでしょうか 労働者に権利が有って、それを利用しただけなのだから、問題はないと思います。 妬み嫉み等で、居づらい場面はあったとしても、 まかり通るのか と、言うような事ではないと思います

トピ内ID:1886482024

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35歳はギリギリでした

🙂
鯨夢
当時は転職する年代がありました。入社3~5年目、10年目、35歳前後 35歳以降は特殊な例しかないはずで、一般の技術者の転職は多くなかったようです。 年代で言えば昭和55~60年(1980~1985) この時期は日本の発展時期でもあり、多くの大手企業が新規事業の立ち上げに邁進していました。 そのために中途採用が盛んだった時期でもあります。 経産省(当時の通産省)の方針もあり、大手ということで時代の先端モデルがあり、上場企業で採用されていた記憶があります。 最も定着させるために男性課長に強制的に取得させたという話も聞いていますので、内実はどうだったのでしょうね。 また転職した先のテーマがお釈迦になり、不遇な人生を送った人もいます。そういう意味ではお父様(ご家族も)はラッキーだったのでしょうね。 日本のお役所も結構先を見て、仕事をしているのですよ・・笑

トピ内ID:3841171492

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