私の父は、今年68歳の団塊の世代に当たりますが、働き盛りのころに2度転職をし、育児休暇も取得しています。
現代であればどちらもそこまで悪く思われないと思いますが、当時はどのように思われていたのか気になり投稿させていただきました。
転職の経緯は以下の通りです。ちなみに父は技術職で、3社とも大手企業に就職しています。
まず1社目は、新卒で就職。働きながら大学院に通っていました。
2社目は、大学院で知り合った人のつながりで、大学院卒業とともに転職。(20代後半のころです)ここで母と職場結婚し、母が妊娠ノイローゼになり、産後2週間ほど育児休暇を取得したとのこと。また、この会社での仕事は多忙を極め、父自身も入院したり生活自体がままならなくなり転職を決意。
3社目は、35歳になる前に転職し、その後定年まで働き続けます。
転職・育児休暇の言い訳をすると上記のようなことになりますが、当時の常識ではまかり通るものでしょうか??
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