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民事裁判の費用

レス9
(トピ主 3
🐤
紅葉
話題
トピを開き下さり、有り難うございます。財産分与の件で、民事裁判にかけたいと思いますが費用の事が心配です。手付け金として、20万円を収めました。裁判を続行中でも費用は請求されますよね。仮に裁判で勝利しでも4百万円程の相続分与金額になります。民事裁判について一般的な知識などを教えて下さい。

トピ内ID:0726396382

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もう着手金は払ってるんでしょ?てか契約書見ましょう

🙂
一般人どぇす
>手付け金として、20万円を収めました 細かいことですみませんが「着手金」です。でもこのお金を弁護士に払ったということは、費用の説明とか報酬についての説明も受けてるんじゃないですか?弁護士にかかる金額は今は事務所ごとに違っていいことになっているので、一般的なと言われても何とも言えません。 それに「財産分与」ですか「相続(遺産分割)」ですか?そこもあいまいだとなんとも。 >裁判を続行中でも費用は請求されますよね 着手金を支払ったのなら、事件を委任した契約書を交わしていませんか?そこに書いていませんか? 普通は裁判でかかる費用といえば、謄写(記録のコピー)料金や印紙代、鑑定が必要だった時の費用や調査した時の費用でしょうか。その都度コピー代や電話代、郵便切手代などを請求する弁護士事務所もあるので何ともいえません。あと、裁判にかかった実費(弁護士費用が含まれるかどうかはケースバイケース)を原告○割、被告○割で支払うということも最近多いです。 >裁判で勝利しでも4百万円程 報酬についても決めていませんか?得た利益の○%とかいうことが多いと思うんですが。 とにかく契約書をちゃんと見て!

トピ内ID:9678278348

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トピ主です

🐤
紅葉 トピ主
レス有り難うございました。もう一度、契約書を読んでみます。

トピ内ID:0726396382

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不親切かと思ったので

🙂
一般人どぇす
その依頼した弁護士さんのホームページでなくとも今は弁護士事務所のホームページだってたくさんありますから、「民事訴訟の流れ」でいくらでも調べることはできます。 あと、本屋さんや図書館でも(本人訴訟用で)民事訴訟について書いてある本はありますし、都市部の大きな書店であれば「法学」とかのジャンルのところに司法修習生用にわかる(けっこう小説形式で書かれている)本が山ほどあります。 弁護士がいるのなら自分の事件なので「これからどういうふうに進むのですか?」と聞けばいいですよ(信頼関係を深めるためにも)。 恐らく財産分与だろうが遺産分割だろうが最初はこの家事事件の場合は「調停」で進むでしょう。月に1度の割合で裁判所に行くことになります。 相手の財産が分からない場合は調査したりしますのでここの金額がどうなるか分かりませんが……。 また、相手が弁護士に依頼することもありますので、100%自分の主張が認められるとは限りません。そういう覚悟も必要になります。 ともあれ、調停や裁判はけっこうストレスになりますので、早くまとまりますよう願っております。

トピ内ID:9678278348

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ふーん、安いんじゃないかなぁ。

🙂
緑樹
手付金とは「着手金」のことですね?報酬規定がないから今は弁護士によりバラバラだと思いますが、着手金だけで20万なら安いんじゃないですか?(旧○○弁護士会報酬規定によってるところも多数ありますから、調べてみてはどうですか?) その他、実費として、訴訟用の印紙代(これは六法全書の後に載ってます)と郵便切手代(地方によって必要な金額は違いますが、大阪だったら7~8千円くらい)を調停と民事訴訟するなら申し立てごとに収める。それから、トピ主との間の連絡、資料の収集他に必要な郵便代・印紙代・調書謄写に必要な代金をまず最初に大体3~4万で概算請求、後ほどソコから足が出た分を別途請求。余れば精算返金。電話代まで計算するところはマレ(面倒)。その他に裁判所が徒歩圏内でなければ、交通費が実費により別途請求。訴訟になったら、訴状に「訴訟費用は相手方の負担」って文言をいれて判決にも支払いの割合はでますが、事実印紙代とか切手代の話で、実際に取りに行く人ってまずいない。 後日、事件が完全に終わって勝った金額がかなりの額なら、資料の返却もかねて報酬のお話し合いがあるのではないかと。

トピ内ID:7071469537

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一般人どぇす様へ

041
紅葉 トピ主
見知らね人の相談に、詳しく丁寧なアドバイスを感謝します。これから本を読んで勉強し、良い解決策を捜します。有り難うございました。

トピ内ID:0726396382

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無題

041
カエルくん
 弁護士さんもご職業ですから目の前にお客さんがいれば手放さないでしょう。  財産分与でもめた場合、その多くの事例はまず話し合いで解決を図ろうとします。  一つは穏便に、もう一つは前段階として話し合いで解決させようとするところに『誠意』を示せるからで、この裁判でも有利になります。(最悪和解まで持ち込みやすい)  その話し合いの初手が「調停」と呼ばれるものでトピ主さんは調停が不調に終わったのでしょうか。  着手金を払っていきなり調停を飛び越して訴訟を弁護士さんが勧めたのでしょうか?  調停なら弁護士なしでも行えますし、印紙代も数万円程度、何より申請の際に自分の意見が支離滅裂になっていないか、筋が通っているか、社会的に認められるか、自分を見直すのにちょうどよいと思いますがいかがだったのでしょうか。  ちょっとトピ主さんの文章に興奮が観られるのですがどうでしょう。

トピ内ID:1536586871

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トピ主さんのいう「民事裁判」とは調停のことでは?

🙂
hon
「相続」とあるので、遺産分割問題だという前提でお話しします。 「民事裁判」と書かれていますが、裁判所で行う手続にも、「調停」「審判」「訴訟」などの種類があります。一般の方にはその正確な区別がつかず、調停のことを「裁判」と呼んでしまう方もいらっしゃいますし、遺産問題で訴訟をするケースはあまり一般的ではないのと(あり得るとすれば遺留分減殺請求訴訟など)、着手金が20万円と訴訟にしては比較的低額なので、トピ主さんのいう「民事裁判」は正確には調停(遺産分割調停)のことではないかなと思います。 その手続の流れは、「遺産分割調停の流れ」などでネット検索すれば説明されているページはあると思います。 弁護士費用は、委任契約書次第ですが、一般的には、最初に発生する「着手金」と、成果に応じて発生する「報酬金」の両方が発生します。このほか、例えば調停のための着手金を支払い、調停で解決せず別の手続(審判や訴訟)に移行する場合、追加着手金が発生したりします。これらの条件は委任契約書に記載されていると思います。

トピ内ID:5608043423

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有り難うございます

🐤
紅葉 トピ主
遺産分割調停の事です。なんとか「調停」で終了したいです。期間をなるべく短くしたいです。追加料金を最小限になるように。ホームページを読んで勉強します。

トピ内ID:0726396382

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長期化の可能性、譲歩の必要性(一般論)

🙂
hon
遺産分割調停は、短ければ2~3回程度の調停期日で解決することもあります。 しかし、感情的対立等で当事者が譲歩しない場合、簡単に解決できない法律的な争点がある場合(特別受益、寄与分など)、遺産の不動産の扱いに苦労する場合(誰かが単独で相続するのか、その場合は不動産をいくらと評価するのか、あるいは売却するのか、売却ならいくらなら売るか・・・)など、長引くケースは1~2年かかることもあります。 基本的には、法律と証拠に基づく適正な相続分に応じた解決が図られますが、争いがあるケースではどちらかが100%正しいということもあまりなく、また双方が合意しなければ調停は成立しないので、お互いに譲歩は必要になってきます。 調停を進めていても解決できる見通しが立たない場合は「審判」手続に移行しますが、大抵のケースでは調停でなんとか解決していると思います。 なお、トピ主さんは既に弁護士に依頼されているので関係ありませんが、本人のみで調停をされている事件で、調停委員あるいは裁判所の対応が、悪く言えば「素人だまし」ではないかと感じたことはあります。もちろん全部がそうではないと思いますが。

トピ内ID:5608043423

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