45歳の女性、入社して20年です。これまでずっと専門性の高い仕事だけを任され、実績を上げることができた運のよい会社員人生でした。おかげさまで、日曜日の夜に憂鬱になるという”会社員ブルー”もなくここまで来ました。
その運のためか、5年前にセクター長になった時には、男女・5年先輩までで一番早い昇任だったようです。(自分自身は人から言われるまで、気づいていませんでした。)結婚して何度か出産しても、多少の譲歩(残業と海外出張を減らす)をして働かせてくれる会社に感謝していますし、女性なのが幸いして派閥からも無視されて、快適に仕事ができました。
ところが、欧州を中心にキャリアを積んできた1年下の女性社員が10年ぶりに戻ってきて最年少・女性初の役員に昇格することが決まりました。それから雑音が多くなり困っています。彼女は大学院時代から面識のある人で、その頃から抜群に優秀でしたし、欧州での活躍も聞いているので抜擢に不満はありません。
それなのに、毎日のように、「不満があるだろう」とか「国内で頑張ってきたのに海外組に・・・」とか「私はあなたが先に役員になると思っていたよ」「残念でしたね」と、誰かに同じようなことを言われて辟易します。「彼女は優秀だから当然」と言えば、「無理しないで」ですし、「今の仕事が面白いからそれで十分」と言えば「またまた」だし、本当に気分が悪いです。これが、弱り目(弱っていないけど)をイジメるというやつなのかな、と思うのですが・・・。
ちなみに会社では、「前へ上へと努力してようやく現状維持。昇進に興味のないものは去れ。」という方針なので、実際に昇進に興味はなくても、そのことは禁句です。会社員の先輩方、こういう輩にはどう対応されてきましたか。無視は効果がないので、「○○さんの活躍はお聞きしており、いつかはぜひ○○さんの下で働きたい」でしょうか。
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