昨年夏ごろ、ピアノを弾いていて肘が痛むようになり、徐々に悪化。
病院に行くとテニス肘と診断されました。
それから治療を続けていますが、未だに良くなっていません。
実際のところは、治療の結果痛みが鎮まったことは何度かあるのですが、それで完治したと思ってしまい、少しだけピアノを触るとまた悪化、ということを何度か繰り返してずるずると治療が長引いています。
触ったのは、ほんの数秒程度。鍵盤をちょっと押さえてみただけです。
ピアノを早く再開したい一心でちょっと触ってしまったのですが、後悔しており、今は諦めてここ数ヶ月全く触っていません。
また、手は日常生活で常に使うもの。気を付けていてもやはり常に安静にすることは出来ないので、この点でも治療が長引いています。
しかし、もう1年が過ぎました。まだ日常的な痛みがあります。
私のケースはもともと重症なのだと思います。
ひどかったときは、コーヒーカップを握ることも出来なかったので。
治療が長引くにつれ、もしかしたらもう一生ピアノが弾けないのではないか、という不安が湧いてきました。
でも、ピアノによる腱鞘炎やテニス肘などで、以降ピアノが弾けなくなった、という話は聞きません。
本やネットで調べてみても、重症だった方も皆さん後に弾けるようになっているようです。
医者に聞いても、ピアノのことは詳しくないようで。
また、痛みが引いた後どうやって出来るだけ早く完治に持って行くかということについても明言されませんでした。
要は治癒するのを待つしかないということのようですが。
そしたら、ピアノの再開は何年先になるやら。
なぜ自分は他の方と違って未だ完治しないのか・・。
不安が渦巻いています。
似たような経験をされた方、経験談をお話しいただければと思います。
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