娘は小さな頃から活発すぎて、肩まで髪を伸ばしスカートを履いていても真っ赤な服を着ていても初対面の人たちから「元気な坊っちゃんですね」と言われ続けていました。
5歳の時にハワイの広場でオウムと一緒に写真を撮る際に、現地衣装に着替えている姿を見ていた周囲の多くの観光客が「オー、ビューティフルボーイ!」と感嘆するのを聞いて
「ノーノ―、シーズアガール、マイドーター」と言うと更に驚いた顔に。
小学1年の個人面談で担任の先生からは「自分の机のすぐ横にゴミが落ちていても全く気にしません。女子の中では断トツで、男子の中でもあそこまで無頓着で大胆な子は中々いません」
と言われ、親としては誇らしいような恥ずかしいような複雑な気持ちに。
性格的なものもあるのでしょうが、人並み以上に激しい反抗期もあり、ここでは書けないようなこともいくつか経験し、親としては心配な面がたくさんありました。
初めて彼氏を我が家に連れて来て、娘がお茶を入れている際に彼氏が私の耳元で「ずいぶん気の強いお嬢さんですね」と言っていたので
いつまで続くやらと心配もしていましたが、とうとうゴールインを迎えました。結婚式では泣くのだろうと思っていましたが、喜びが大きくて涙が出てこなかったのも不思議な感じです。
最近はずいぶん考え方も穏やかになって来たようで、まだ確たる兆候はありませんが母になる日を心待ちにしているようです。
いろいろな苦労を重ねてきた分、本当に幸せになるんだよ。といつも心でエールを送っています。
トピ内ID:9786536337