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色留袖の紋は、家の紋、それとも実母の紋?

レス15
(トピ主 0
🙂
たなか
ひと
色留袖を新調し、甥の結婚式に出席することになりました。私は結婚歴のない独身女性で、両親は他界しています。 色留袖に紋を入れようと実家(兄夫婦)に聞いたら、実家の家紋は、『丸に剣片喰』とのこと。一方、実母の遺品の無地の着物には、別の紋『桐の枝丸』がついていました。 色留袖を買ったデパートに確認をしてみると、「娘さんは、通常、実のお母様の紋を付けます」と言われました。しかし、実家(兄夫婦)は、家紋だと言います。 結婚式なので、正装で行きたいのですが、色留袖に入れる紋は、家紋あるいは実母の紋のどちらが良いのでしょうか?

トピ内ID:4374010481

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

実母実家の紋ではなく「女紋」を付けるのです

🙂
西国育ち
女紋は関西以西の風習です。お母様の実家の紋というのは正確ではなく、母系の女性が代々受け継ぐ紋です。関東にはない風習なので、トピのようなことが起こるんですね。 剣や矢羽という武器を連想させる紋、堅苦しいデザインの紋は男紋と言われ、女性がつけるにはふさわしくないとされて、同じ一族でも女性は別の紋を使ったのです。それが代々伝わって女紋とされています。ちなみに私の母の実家の男紋は違い鷹の羽、女紋はしだれ藤です。私は和服にはしだれ藤を付けています。 お母様がご存命で女紋がわかるならそれを、わからないなら関東風に実家の紋を付けてもいいし、五三の桐というある種オールマイティな位置づけの紋でも大丈夫です。

トピ内ID:3173134340

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実家の紋

🙂
実家の紋がいいと思います。 お母様の着物はお母様の実家がつくったものではないでしょうか? 万が一、お母様が離婚されたときにこの着物はお母様のものだというのがわかるように、お母様のご実家がつくった着物にはお母さん実家の紋をいれ、結婚後は婚家の紋をいれるのです。 主さんの場合には、丸に剣片喰が実家の紋に当たるのですからそちらを使うのが正式だと思います。 呉服屋さんがお母さんの紋を継ぐといったのは、桐の枝丸がお母様の実家の紋ではなく、正式な紋以外に女紋とよばれる代々女性だけがつぐ紋だと思われたからではないでしょうか?女紋であれば、主さんがそれを使うのも問題ないと思いますが。。。 一般的ではないかなぁと思いますし。

トピ内ID:5601209481

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デパートの方が言われるのなら、関西在住ですか?

041
次男の嫁
西日本の方なら、お母様の着物の紋は女紋だと思います。 西日本では、通常嫁ぎ先の紋は使いません。実の娘だけに受け継がれる女紋があるはずですので、お母様の紋はトピ主様が受け継ぐ紋です。 お母様の姉妹など、女紋が確認できるのでしたら確認してみて下さい。 間違いなければ、女紋を使って差し支えないと思います。

トピ内ID:4003521178

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お義姉さんに聞いてみたら?

041
たろすけ
女紋の風習があるところだからデパートの方はそのように言ったのだと思いますが、お義姉さんも和装なら留袖でしょう。 私は結婚後に着物をあつらえていないので、紋はすべて実家の紋です。

トピ内ID:8165416402

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母の友人は…「自分で紋を決め、好きな絵柄にした」そうな。

ハワイコナ
田舎住まいですと、「村じゅうがほぼ同じ紋」ってケースも多くて。 家紋が「鷹の羽違い」、女紋が「丸蔦」とか。 「どっちの柄も好きじゃない!」と、未婚だったその方は、「好ましいと映った花が配された紋」を、「自らの紋」と定めた・・んだそうな。 私自身も「実家の紋と女紋がどっちも好きじゃなかった」ため、「へぇー…」と思ったエピでした。 結婚して、「丸に抱き沢瀉(おもだか)」という風変わりな紋にチェンジできたため、今は紋のデザインに別段不満もないのでしたが。。

トピ内ID:6205402588

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好きな方でいいと思う

🙂
京都民
女紋は一般的でないというご意見がありますが、関西とくに京都では女紋(代々女系が継ぐ紋、母方実家紋ではない)が大多数です。 私も今まで作った着物は女紋をいれていたのですが、結婚歴なくもうしないと思うのでこれからは家紋で作ろうと思ってます。 うちは女紋より家紋の方がデザイン的に可愛いんですよ。それと女紋は姉の娘が継いでくれるでしょうから今後は私が家紋を守ろうと思ってます。 トピ主さんもお好きな方、あるいは思い入れのある方でよいのではないですか?

トピ内ID:5059231918

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金を出した家の紋。

041
そら
地域によって、いろいろパターンがあると思いますが…。 その着物を買った家の紋を入れます。 嫁入り道具として着物を仕立てる場合、お嫁さんの実家が買うので女紋を入れます。 あなたの場合、あなたが買うのであれば、兄夫婦の言うように実家の紋を入れます。 お母さんの実家が買うなら、そこの紋を入れます。 ただ、紋のデザインが気に入らないときは、女性っぽい紋を選んで入れる場合があります。

トピ内ID:6480255561

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桐枝丸紋、素敵な女紋をぜひつけて。

🐴
Alice
どちらでもいい、という考えも確かにありますが 主さんには亡き実母様の紋を堂々とつけてほしいです。 女紋は、女性の持参財産の管理という意味以外に、女性の出生、 女系先祖がどこから嫁いできたかが、辿ればわかるほどのもので そっと、ゆかしく継がれてきた紋です。 女性がみんな婚家の紋にしてしまったら、そこで消えてしまう。 実母さんの女紋を継いでいるのは、先祖の女性とその直娘系の女性だけ。 それと…丸に剣片喰は、日本十大紋の一つで、ごく普通のカッチリ紋ですが 桐枝丸紋は、枝付きの桐で丸く形どった、とてもフェミニンなデザインです。 紋は単に何々家のマークではない、意匠を愛でるものです。 せっかくの素敵な女紋、ぜひ活かしてください。

トピ内ID:8125459330

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93歳になる母方の伯母は

041
ココS
『 違い矢羽』を入れていました。実家の紋です。 父方の祖母も実家の紋である『釘抜紋』を着ていました。 両方とも清和源氏系の武士の紋です。 昔の人は実家の紋を着ていたようですが、現在はどうなんでしょう。 そこまでの拘りはないと思われますが。

トピ内ID:8731917695

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お好きな紋を

🙂
梅鉢
皆さんお書きのように、女紋という風習があり、それはそれでゆかしい風習だと思います。 また、実家の紋をつけるというのも、「家紋」として正しいありようだと思います。 ですが、「家」よりも「個人」が優先される現代では、自分の「おしるし」として、お好きな紋を付ける、というのも、あり、ではないでしょうか。 紋のデザインって、洗練されていて素敵です。紋帳という紋のカタログがありますが、見ていると楽しいですよ。 私は和服に関してはコンサバティブに考えるほうですが、今や和服の着用ルールもどんどんカジュアル化され、某着物雑誌でも、結婚式に友人として出席するなら付け下げ推し、というある意味嘆かわしい状況なので、紋のしきたりだけ昔の風習にこだわるのもおかしなことだと思います。 中途半端な知識の人ほど、細かいことに難癖をつけるのでやっかいですが、そこはさらりと「この紋は私のおしるしなのよ」と言い切ってしまえばいいと思います。

トピ内ID:5711791342

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西日本でしたら、女紋が正式だと思います。

🐱
パムック
西日本でしたら、娘さんは「女紋」が正式になります。 女紋とは代々母から娘に伝える紋です。 西日本を主体に江戸時代から行われている慣習で、実家の(一般には父親のほうの家紋)というよりは、母親の実家の家紋を入れます。 ですので、「桐の枝丸」だと思います。

トピ内ID:4748095066

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一長一短

🙂
月ウサギ
女紋となると、自己の存在意義を、母方の母系に求めるという価値観。 あなたが結婚していて、娘さんがいたら、女紋を受け継ぐ相手がいるから、 それもアリだけど。 妹さんやお姉さんがいて、姪御さんがいたら、女紋を受け継いでもらえるけれど。 つまり、作った色留袖をあなたの死後譲れる相手がいるけれど。ってこと。 甥っ子、姪っ子が結婚。 たぶん、あなたは40代から上。 50の声を聴くと、終活も視野に入れないと。 自分の死後に、この着物邪魔にならないかしら。 女紋が入っているばかりに、誰も着ることができない。 でも丸に剣片喰なら、父方の誰かにもらってもらえるかも? リサイクルショップに売るにしても、 日本10大紋なら、買える人も多いでしょう。 この着物は誰にもやらない!売らない! 棺桶に色留袖着て入るから!←女紋でどうぞ。 それにしても、色留袖誂えるなんて、凄いですね! 私も普段着物着るけれど、結婚式用の着物はレンタルを考えています。 甥姪、3人。3回しか着ない着物を誂えるなら、(そもそも結婚するかどうか?) 普段のお出かけ着物を誂えます。

トピ内ID:7069389910

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武家では

休み
それなりの家には女紋と男紋が有りますし基本的には嫁ぐ時の持って行く物。 ですので女紋が正式と思います。

トピ内ID:6744648260

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主さんの色留袖は本人が楽しむもの

🐴
Alice
>作った色留袖をあなたの死後譲れる相手がいるけれど。 >棺桶に色留袖着て入るから!←女紋でどうぞ。 おめでたい結婚式に着ていく色留袖の紋の話で、こんなレス。 あきれました。 主さんが、自分の死後、誰に譲る、売る、リサイクルで誰が買うだの、 今生きてる本人に何の関わりがあるのか。 トピ主さんは独身で仕事を持っていて、いま色留袖を買う経済力もある。 そして、50代であれば、似合う貫禄もそれなりにあるでしょう。 叔母として申し分ない正装/盛装でお祝いの席に着こうとしていて、 その色留袖の背には、自分に縁の女性がつけてきた美しい女紋がある。 それに何の文句があるのでしょう。 積極的利用としては、新年の初芝居や襲名興行初日とか、主さんが熟年結婚 するときにも着られます。色柄・紋の数を選べば、応用範囲広いですよ。 誰のためでもない、主さんの人生を彩る色留袖です。 何も心配せず、存分にお召しくださいね。

トピ内ID:8125459330

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女紋の歴史は畿内のみ

🙂
そらの歴史
主に畿内(関西地方)を中心とした西国において普及している風習の1つです。 実家の家紋とは異なり女系から女系へと伝える紋章のことです。 関西の商家では外部から頻繁に有能な婿養子を迎えて家を継がせる女系相続が行われたため、自然発生的に女系に伝わる紋が生れたと言われます。 関東をはじめ関西以外ではこの風習は希です。 女紋という文化のないところでは婚姻に際し、習慣の違いから難色を示される場合もある。。。。 質問者様が関西の方ならば『桐の枝丸』がいいと思います。 関西地方以外には女紋の風習はありませんので、『丸に剣片喰』がいいでしょう。 以上が家紋の歴史を参考に導き出した回答です。

トピ内ID:8731917695

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