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床下換気口と基礎パッキン

レス10
(トピ主 1
😨
福江もん
話題
この度、住宅の10年点検が終わりました。
我が家は従来の床下換気口です。
床下を開けたとき、ものすごい風が吹き、サンサンと明かりも差し込み、とてもきれいなままで驚きました。

担当の方に周りのお家がほとんど基礎パッキンなので、不安になっていることを伝えたら、従来の方が間違いなく良いと言われました。

理由は基礎パッキンの数十年間のデータがないことだそうです。
上物が、数トンもあるものを何十年も支えられる強度の記録はどこにもなく、あくまで仮定で当てにはならないと。
最近は大手メーカーも少しずつ従来の工法に戻してきているようです。

実際のところ、どうなんでしょうね。
いろいろな床下に潜ったことのある方がいたら教えてください。

トピ内ID:5560042977

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業者さんの常套文句

🙂
猿吉
以前、床下で作業していました。 基礎パッキンは基礎に穴(?)が無い分、強度は多少強いでしょう。 土台も乾き易いですね。データが無いのも事実です。 ですが、実際のところ、どちらが良いかは解りませんね(基礎パッキンは出始めの頃しか知らないので)。 業者さんは自分のところの工法が良いと言うでしょう。 どちらのタイプでも床下の基礎の入り方で通風状況は変わります。 トピ主さんのお宅は多分ベタ基礎でしょうから、10年くらいではあまり悪い状況にはなってないでしょうね。 風が吹き抜けたのも、蓋を開けたからです。 床下に入ってから蓋を閉めると全然違いますよ。 で、床下の環境に気を付ける所。 風呂周り(脱衣場)、トイレの入口、玄関上がった所、階段降りた所、和室、押入れ。 上記個所がカビの発生と共にシロアリの発生の主な個所です。 どちらの工法でも同じでしょう。 床板がきしむのは床板だけが弱っていることが原因です。 根太や土台はほぼ大丈夫です。 結局、強度は基礎パッキンの方が上かなというくらいでしょうか。

トピ内ID:9726359714

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我が家は

🙂
塩人
傾斜地に立っており、玄関前庭のからの水がどうしても入り込み床下に水たまりを作る個所があるので、私自身が潜り換気扇を設置しました。 と言ってもよく詐欺工法で話題になる意味のない扇風機ではなく、風呂場用の強力換気扇を根太に取り付け、外壁の通気口まで排気ダクトを伸ばし、換気扇傍には湿度スイッチを、上の部屋の壁には時刻タイマを設置して毎晩深夜に数時間通電しています。 実際に換気扇が稼働している(音が聞こえる)夜もそうでない夜もあるので、湿度スイッチの効果はあるようです。 築30年なので今風の新素材は使っていませんができる範囲で自衛しています。

トピ内ID:5036860520

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換気能力自体は

🙂
傀儡課長
パッキン工法のほうが高いんですけどね。

トピ内ID:3662775924

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地震に自信ナシ

😉
信じる者は掬われる
>理由は基礎パッキンの数十年間のデータがないことだそうです。 基礎コンクリ土台(角材)をつなぐボルトがありますよね。普通は基礎と土台はピッタリくっついてるが、パッキン式だとその厚さぶんは離れています。そこのところでボルトが地震で曲げの力を繰り返し受けるとコンクリが割れる危険性があるそうです。 ピッタリくっついていると、コンクリと土台の摩擦があることと、曲げ応力ではなくせん断力に抵抗する被害を受ける確率は少ないようですよ。

トピ内ID:1566261396

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基礎パッキンは樹脂製なのですね

🐱
ベタ基礎
私の家は、ベタ基礎です。床下は密閉されています。もちろん床下は乾いています。 外気の影響を受けないので、冬の寒さが床を直接冷やすことがない。 床下に蓄熱暖房装置を備えているので11月に入って、床暖房を「弱」で運転しました。 一階のすべての床から冷たさが消えて、裸足で過ごせます。 基礎パッキンの工法を初めて知りました。インターネットで検索したら一長一短。 基礎パッキンは、樹脂製なので経年変化による劣化があると知りました。(我が家も対象かも知れない) 私は、床下換気口から外気が入り込む床下の家には、もう住めないです。

トピ内ID:0030254656

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うーん

🙂
bee-a
私は建設業者です。 トピ主さんの言わんとする部分も分かるのですが、 一般の床下換気を設置すると、断面欠損が生じる場合が多いです。 家の工法には、全てにおいてメリットとデメリットがあります。 工法が変わっていくのには理由があります。 床下換気が本当に全てのメリットがあるのであれば、 全部のメーカーがそうするに決まっています。 でも、我々もそのデメリットも知っているからこそ、 工法に工夫がなされていくんですよ。 床下の換気は非常に重要な事ですが、クラックが入れば耐性がなくなりますから。 そして、 >大手メーカーも少しずつ従来の工法に戻してきている これホントですか? 私は仕事がら、床下に潜り込む事が多いです。 床下換気と基礎パッキンと現場を比べて、特に遜色はありません。 若干、基礎パッキンの方がいいかなあ、と言う感じです。 何故なら、簡単な工法と言う事は、失敗が少ないんですよ。 今は、基礎パッキンと通気口(床下換気ではありません)を付ける、 等の工夫をする所は多いですよ。 どちらの工法にせよ、キッチリと仕事がしてあれば問題は「少ない」はずです。

トピ内ID:0998042957

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追加

😨
福江もん トピ主
それと、我が家の換気口は開閉式なんですが、冬場は閉めたほうが、良いのでしょうか? というか、いつ閉めればいいのかわからずに、今までずーっと開けたままです。 また雨が降り込むような構造ではないです。 体格のいい男性が潜れるくらいの充分なスペースもありました。

トピ内ID:5560042977

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bee-aさんの

🙂
傀儡課長
指摘にもありますが、最近はまた地窓工法が増えてきていることはないと思います。 やはり、パッキン工法が多く、地窓工法はほとんど見受けられません。 替わりに増えてきているのが、基礎断熱工法です。高気密高断熱住宅はほとんどが基礎断熱工法です。 基礎断熱では、床下の空気も室内の空気として考えているので、外気は床下に入ってきません。当然、パッキンも使用しません。

トピ内ID:3662775924

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従来の換気口は、基礎の立ち上がりに穴を空けていることになる

041
sinsou
従来の換気口と基礎パッキンを比べるときに、様々な視点があると思います。 1:換気量、通風の偏りがあるかどうか。 →これに関しては、基礎パッキンはほぼ全周から通気が行われ、量、偏りとも優れていると思います。 従来の換気口は、隅部近くに空けることはできず、数も多く空けることはできません。 2:基礎の構造上どうか。 →基礎パッキンは基礎の欠損無く、基礎の機能を設計通り発揮できる。基礎パッキン自体の耐重量の心配はあるが、あれだけ数多く設置して複数で支えており、一個あたりの重量からして問題があるとは思えない。 従来の換気口は基礎の立ち上がり部に穴を空けていることになり、鉄筋の開口部補強を行ってはいるが、穴を空けているのは事実。 以上の点からして、基礎パッキンを否定する要素は少ないと思われます。

トピ内ID:5741515879

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とある通気工法で

🙂
傀儡課長
地窓に温度センサーが付いていて、気温15度になると閉じ始め、気温10度になると完全に閉じるという商品がありますので、 12月~2月ぐらいは閉じておいたほうが、家の中が多少暖かいかもしれませんね。

トピ内ID:3662775924

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