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コラーゲンを摂取しても意味がない【駄】

レス25
(トピ主 3
🙂
筋肉
話題
と言う話をよく聞きます。 コラーゲンを口径から摂取しても、体内でアミノ酸に分解されるため肌や血管や関節のコラーゲンにはならないということですが、 そこでふと疑問に思う事があります。 筋肉を作るため、たんぱく質の摂取は大切だということ。 誰もが知ってるこの知識、先日テレビでも、元プロレスラーが米ばかり食べていた時期は体も細く筋肉もつかなかったのが、肉を沢山食べ始めたらムキムキになったと… タンパク質である肉や大豆は体内でアミノ酸に分解されても筋肉を作るのに影響してるけど、コラーゲンはそうじゃないって事なんですかね… 物質の構造がそもそも違うのか、自分には全く理解できないんですが、 分かる方、時間のある時にでもアホな私にも分かる説明お願いします!

トピ内ID:2729196880

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うーんとね

😍
minon
私も医者である友人の受け売りなんですけどね。 胃はそんなに物質を見分けることができません。 コラーゲンはアミノ酸の一種。アミノ酸はアミノ酸としてみな同じくくりで吸収されます。コラーゲンだなんだと分けているのは人間だけ。すべてアミノ酸はアミノ酸として吸収し、吸収された先で筋肉だの血管だのを作るときに使われる。 だからコラーゲンではなく、アミノ酸として吸収されるものなら何でもいいのです。 わざわざコラーゲンとか分離された物質に高い金出して接種せずとも、適度に脂を含む肉たべてりゃOK。 年取って肉食べなくなると体全体のコラーゲンとかが減っていくってだけ。 ご飯食べないと筋肉もどんどん減っていくんですよ?動かすための栄養源が足りず、減ったのを補うこともできなくなるから。 この話をした友人はお肉大好きで野菜はもちろん食べますがどちらかというと肉食。肌ぷりっぷりですもん。

トピ内ID:8405456271

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どのタンパク質でも原則は同じ

🙂
すころっぱ
あなたが書いているように、肉や大豆はアミノ酸に分解されて体の中でタンパク質の合成に使われます。 私たちの体で「タンパク質でできているもの」の代表が筋肉であるだけで、その他のタンパク質合成にも使われます。 そして、その他のタンパク質というグループの中にコラーゲンが含まれます。 ですから、コラーゲンを食べれば、アミノ酸に分解されて、「何かタンパク質でできているもの」の材料になります。 それは筋肉かもしれないし、一部はあなたのコラーゲンになるかもしれない。すべてはあなたの体がどの割合でタンパク質を作りたいと欲しているかによります。 逆にコラーゲンを食べなくても、必要があれば肉や大豆として摂取されたアミノ酸から作られます。 タンパク質 食べてしまえば 皆一緒 基本的にコラーゲンという名称は生体内で機能を持っているタンパク質を呼ぶときに使うものです。 抽出して製品化されたものは長いこと「ゼラチン」と呼ばれていたのですが、 ありがたみが薄いので「コラーゲン」を名乗っているのです。 そんなにコラーゲンがいいなら、菓子材料コーナーでゼラチンを買ってくると安上がりですよ。

トピ内ID:2652495612

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全体と一部の違い

🙂
AS
コラーゲンの宣伝が印象させる「口から摂ったコラーゲンがすべてピンポイントに肌や関節の気になる箇所に届く」のは間違いだということです。 おっしゃるように、コラーゲン商品も肉や牛乳も、体内でアミノ酸に消化されるタンパク質という意味では同じです。肌にもなるし、髪や血液をはじめ、身体の共通の原料になる。それだったら高額なサプリメントよりも普通にタンパク質を摂ればよいということです。

トピ内ID:9536363086

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ダイレクトインしない

🙂
タピオカ
専門家じゃなくて申し訳ないですが、以前理系の上司に聞いた話では、 コラーゲン口から摂取しても分解されるので、わざわざ高いお金を出してコラーゲンの入った商品を買わなくてもササミとか肉を食べてるのと変わらない。 肌に塗るコラーゲンは全く無意味。豚とか人間由来じゃない物質が肌から取り込まれて人間の肌のコラーゲンに同化するんだとしたらそのことの方が恐怖。 と言っていました。 食べたコラーゲンが肌や関節にダイレクトに入っていかないだけで、まわりまわってお肌に取り込まれるのではないかと思います。 ということで私は化粧品にコラーゲンと書いてあってもあまり関心を持たなくなりました。

トピ内ID:5615470460

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筋肉もコラーゲンもタンパク質

🙂
きくらげ
>タンパク質である肉や大豆は体内でアミノ酸に分解されても筋肉を作るのに影響してるけど、コラーゲンはそうじゃないって事なんですかね… えっと、コラーゲンはタンパク質だってことです。 つまり? コラーゲンも体内でアミノ酸に分解されても筋肉を作るのに影響するのです。 多少はコラーゲン自体になるかもしれませんが、同量のコラーゲンが生成されるわけではありません。

トピ内ID:7820883898

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学生が読んでいたらバレるかな?

🎶
だいがくのせんせい
この前授業したばっかりなので、学生が読んだら素性がバレるかも? コラーゲンはたんぱく質の1種です。 筋肉や臓器、体のあらゆる所はたんぱく質でできています。 骨ですら、コラーゲンの土台にカルシウムとリンが沈着してできています。 たんぱく質は、20種類のアミノ酸が100個以上ネックレスのようにつながってできています。 20種類のアミノ酸のつながる時の種類や順番、長さが違う事で コラーゲンになったり、筋肉になったり、血管になったり、臓器になったりします。 食事で摂ったたんぱく質は、胃~小腸で消化されてアミノ酸になって吸収されます。 大きなままでは吸収されません。 吸収されたアミノ酸は、体内で貯蔵され、必要な時に必要なたんぱく質に合成されます。 よってお肉を食べたから筋肉に、血管を食べたから血管に コラーゲンを食べたからコラーゲンに 臓器を食べたから臓器になるわけではないのです。 トピ文のプロレスラーは食べるだけではなく筋肉トレーニングをしたから ムキムキになったんです。 続きます。

トピ内ID:5287650531

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続きです。

🎶
だいがくのせんせい
要は、必要な時に必要なたんぱく質が体内で合成できるようにするため あらかじめアミノ酸を体内にストックしておく事が必要です。 そのために肉、魚、大豆、乳製品を取る事が大事です。 あとは、コラーゲンを合成するときにはビタミンCが必要ですので ビタミンCも不足しないように取っておく必要がありますが ビタミンCを取ったからと言ってコラーゲンが増えるわけではありません。 コラーゲンのDNAからmRNAが転写されて(設計図をコピーするようなもの) それを元にアミノ酸を1つずつ集めてきて、コラーゲンが合成されます。 要はDNAからmRNAが転写されなければコラーゲンは合成されないのです。 DNAはいつmRNAに転写されるのか?それはコラーゲンが必要となった時です。 よって人が外から何かをして、増えるものではないのです。 参考までに、コラーゲンは特に高分子で、非常に特殊なアミノ酸の並びをしているので 胃~小腸の消化酵素で消化されにくく(アミノ酸にまで分解されにくい) 普通に食べても吸収率は非常に低いです。

トピ内ID:5287650531

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こんな説明でどうでしょう

🙂
予備校講師だった
コラーゲンを含むあらゆるたんぱく質は胃でアミノ酸に分解され腸から吸収、その後体内でアミノ酸からたんぱく質に再合成されます。 この時身体にとって必要度の高い部位に合成され決して元のたんぱく質に戻るわけではありません。コラーゲンを形成していたアミノ酸が再びコラーゲンには生成されず筋肉を食べたからといって必ず筋肉にはなりません。 なのでアスリートたちは運動で筋肉を酷使します。疲れた部位は手当が必要となり身体はアミノ酸を再合成したんぱく質を筋肉へ再合成します。 ここで言うコラーゲンとは主に顔表皮下のコラーゲン層を補修するという意味だと思うのですが、前述したようにコラーゲンがアミノ酸として吸収された後はどこの材料になるかはわからないのです。筋肉と運動のように、コラーゲン層になんらかの外的刺激を与えれば優先的にアミノ酸がコラーゲンになる方法は今のところありません。 新聞を廃品回収に出すと古紙の材料に溶かされるのですが、それは必ずしも新聞紙ではなく段ボールやトイレットペーパーやノートになったりするのと同じ事なのです。コラーゲンの材料が沢山あるとコラーゲンができやすいかもしれない程度です。

トピ内ID:2612494986

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いろんな角度から考える必要ありとは思いつつ

🙂
りょん
筋肉は、筋トレしないとつかないです。 使わなかったらいくらアミノ酸摂ってても鈍っていくはずです。 コラーゲンのサプリなんかについては、食べ物から摂取する時のカロリーのことを考えると、意味がないとは言えないような。 何せお肉とかはカロリーが高いのと、調理の仕方によっては塩分とかその他、食べ過ぎると良くないことになるんじゃないかな。 ただまあ、コラーゲン…というかアミノ酸だけ摂っててもあんまり意味がないって言うのはその通りで、要はビタミンとか、アミノ酸を有効に活用するための栄養素と一緒に摂らないと意味がないし、ほどよく日光に当たることも大事だし、そういうことを全部無視して家の中でコラーゲンサプリだけ食べてたら1週間で人間死んじゃうと思うので(笑) 何事も程度問題ですね。

トピ内ID:3990403668

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レスします

🙂
Mr.ますりん
単に効率の問題だと思います。 >米ばかり食べていた時期は体も細く筋肉もつかなかったのが、肉を沢山食べ始めたらムキムキになったと… 同じ重量で米飯に含まれるタンパク質より肉に含まれるタンパク質が約10倍多いのです。だからと言って、米飯を肉の10倍食べることは困難でしょ。 コラーゲンは、すでにレスがあるように、そのままでは吸収されないですね。それならアミノ酸でとるほうが効率が良いのでは?

トピ内ID:5797963748

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社会人なら判るでしょう

041
ぽち
>元プロレスラーが米ばかり食べていた時期は体も細く筋肉もつかなかったのが、肉を沢山食べ始めたらムキムキになったと… その元レスラーは米を食べるだけの生活だったんですか?肉を食べるだけの生活で筋肉が付いたと言ってましたか? 需要がなければ工場は製品を作る必要が無い。需要があっても主原料がなければ工場は製品を作れない。需要も主原料もあっても適切な設備や労働力、副資材が無ければ工場は製品を作れない。こんな簡単で当たり前の経済学と同じ。 鍛えてるから身体(工場)は筋肉(製品)を作る必要がある。その為に必要なたんぱく質(主原料)が充分に供給されている。その材料を使って筋肉を更に鍛えるためのトレーニング(副資材)を行っている。食べるだけでトレーニングが無ければ太る(不良在庫)だけ。 コラーゲンを経口摂取しただけで狙い通りにコラーゲンに再生されるわけじゃないって事。バカで無知な経営者がどんな設備が必要かも、どんな人員が必要かもロクに知らずに思いつきだけで原料だけ買ってくるようなモン。 もちろん、一部分はそうなってますよ。ただそれは他の食事を摂取しても同じ事。

トピ内ID:3775190077

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謎が解けた

041
あきんど
いっときスジ肉カレーに凝っていて 肌がプッリプリになって驚いた事があったんです。 そういう事なんですね。ここ本当知識の宝庫だわー。 また作って食べよう。ありがとう。

トピ内ID:1857153086

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トピ主です。

🙂
筋肉 トピ主
皆さんありがとうございます!とても参考になります。 体内でアミノ酸になるからコラーゲンを摂取しても関節や肌にはほとんど影響がないと、ココの掲示板でよく言われていたので。 でもそうなると、どうして肉や豆腐(または「プロテイン」として売られてるもの)を摂取すると、筋肉になるのかと… 鍛えてるからと言うのはもちろんですが。 一度アミノ酸になり体内に吸収されるのだから、期待通り筋肉になるとは限らないんじゃないかと。 でも多くのレスから疑問が解決できたような気がします。 という事は、市販のプロテインは高たんぱくなので、それを摂取したほうがコラーゲンとしての効き目はかなり期待できるという事でしょうか。 筋肉があんな尋常じゃないほどムッキムキになるという事は、きっとそうなんでしょうかね。 あとテレビで見かけるグルコサ〇ンという関節に効く錠剤?がありますが、グルコサミンというアミノ酸を口径摂取しても、関節に効き目はほとんどないという事でしょうか… それともそちらは十分に関節に行き届くというなら、また疑問が増えてしまいます。

トピ内ID:2729196880

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トピ主です。

🙂
筋肉 トピ主
>コラーゲンを経口摂取しただけで狙い通りにコラーゲンに再生されるわけじゃないって事。バカで無知な経営者がどんな設備が必要かも、どんな人員が必要かもロクに知らずに思いつきだけで原料だけ買ってくるようなモン。 ↑スミマセン。だからどうしてそうなのか?を聞いてるトピです。

トピ内ID:2729196880

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追加質問について

だいがくのせんせい
>一度アミノ酸になり体内に吸収されるのだから、期待通り筋肉になるとは限らないんじゃないかと。 筋肉は増やす方法が分かっています。それは筋トレです。 筋トレで筋肉を酷使すると、一旦筋線維が傷つきます。 そのあと修復の過程で前よりも大きな筋肉になります。 その原料に肉やプロテインが最適なのです(アミノ酸組成が似ているから) プロレスラーは毎日過酷なトレーニングをしていますよね? そこに肉を食べたり、プロテインを飲んだりしたから ムキムキになったのです。 普通の人が肉だけ食べてごろごろしていたって ムキムキにはなりません。 お肌のコラーゲンについては このような「増やす方法」がまだ完全には解明されていません。 >市販のプロテインは高たんぱくなので、それを摂取したほうがコラーゲンとしての効き目はかなり期待できる これも違います。 私の先日のレスにも書いたように コラーゲンは非常に特殊なアミノ酸の並び順なので プロテインを飲んでもさほど効果はないと思います。 むしろ、低分子化コラーゲン+ビタミンCの方がまだマシな気がします。 気休め程度ですが。

トピ内ID:5287650531

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困ったね

041
ぽち
>だからどうしてそうなのか?を聞いてるトピです。 プロテイン飲んで筋肉を鍛える事例との違いがまだワカラナイという事ですか? トンカツ作るのに作り方も知らないのに豚肉だけ買って来てもダメって理屈じゃまだ判りませんか? それとも摂取したコラーゲンが肌や血管の若返りに使われる為のプロセス(トンカツの作り方)が判らないから教えてくれという事ですか?だとすればトピ主の質問が甚だしく不適切ですし、もうその答えは次の方が書いてくれてますね。 そのプロセスが解明されれば「プロテイン+筋トレ」のような方法論が出てくるかもね。それ無しにやみくもにコラーゲンを摂取しても何処に付くかは判らないってだけです。 それで納得できないならいっそ"コラーゲン"とやらを毎日腹いっぱい食べてみれば?肌に使われる割合が少なくても、絶対量を増やせばそれだけ肌に付くんじゃない? 方法も何も意識せず、摂取しさえすれば身に付くのはおそらく脂肪だけですよ、何を摂取しようとね。

トピ内ID:3775190077

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トピ主です。

🙂
筋肉 トピ主
ありがとうございます! >お肌のコラーゲンについては >このような「増やす方法」がまだ完全には解明されていません。 ↑これですべての謎が解けたような気がします。 「お肌の」ではなく、「体内のコラーゲン」ですよね? 以前テレビで見たことがあって、コラーゲンの精製には優先順位があり、からだが勝手に判断して生命にかかわる部位からコラーゲンが補てんされるとの事でした。 血液が流れる血管とか、骨と骨の関節クッションとか・・・お肌のコラーゲンは優先順位から見ると最後の方らしいです。 生命にかかわる部位に十分に行き届いた後、最後にお肌に回るらしいです。 そこで、コラーゲンの精製にはアミノ酸が必須とのことで、高たんぱくのプロテインが一番効き目があるのかなぁと思った次第です。 なんせ高たんぱくなので、アミノ酸もハンパないと思ったのです(苦笑) 筋肉を鍛えるのと違い、コラーゲンは作ろうと思って作れるものじゃないんですね・・ アミノ酸をたくさん体内に入れれば、コラーゲンも普通以上にできるのかと思いました。 そして謎なのが、関節に効くという触れ込みで売られてる、数々の商品です。

トピ内ID:2729196880

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市販プロテイン

041
Will
スポーツ選手がプロテインパウダーを利用するのは、筋トレ後の超回復の際に、筋繊維補修に利用するタンパク質の補給に肉ばかり食っていると、肉に大量に含まれる脂肪も同時に取り入れることを避けるためです。肉に含まれるタンパク質って意外と少ないですよ。 また、人の身体が一日に吸収利用できるタンパク質の量は決まっています。それを越えて摂取すると体内で脂肪に変換されて脂肪として蓄えられてしまいます。余分な脂肪(体重増加)は運動の妨げです。なのでタンパク質の摂取量を計算して、必要な分をプロテインで摂るのです。(**gは食事で、**gはプロテインで、てな具合)筋トレしたからと言って、プロテインだけを大量にとっても逆効果です。 強い筋肉を育てるには、適切な筋トレ、適切な食事と不足分はプロテインやサプリ、適切な休養、が必要です。

トピ内ID:7639387845

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爪や毛髪ではどうでしょう?

🙂
T改めt
例えば毛とか爪とかをどんどん伸ばしたいと思ったら、爪や毛をいっぱい食べますか? あるいはタンパク質やアミノ酸をどんどん摂れば爪や毛がどんどん伸びてくると思いますか? 数学で必要条件、十分条件、必要十分条件というのを習ったと思いますけど、大体どういうことかわかりますか? コラーゲンを作る際に、アミノ酸は必要条件ではあっても十分条件ではないということですが、その違いはわかりますでしょうか(ビタミンCも必要条件の一つですがビタミンCを過剰に摂ってもどんどん体から排出されてしまいます)? 車を作るのに車の部品をどんどん買い集めても、それを組み立てる道具や人が足りなかったら材料が余るだけで意味無いですよね。車を作るのに部品があることは必要条件だけれど十分条件ではないんですね。

トピ内ID:4019416076

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受け売りですが

🐤
もも
テレビに出ていたお医者さんの言葉ですが、例えば、髪の毛を食べても、髪の毛は生えてこないのと一緒との事です。 靄のかかった私の頭は、その言葉で納得してしまいました。

トピ内ID:8606475952

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関節に効くという触れ込み

🍴
T改めt
>そして謎なのが、関節に効くという触れ込みで売られてる、数々の商品です。 ということですが、関節に効きますなんて誰も言ってないはずですよ。 せいぜい個人の感想レベルのはずです。 逆にトピ主さんはコラーゲンその他の「個人の感想」食品を摂取するとどうなると思っているのでしょう?それらを飲むだけで80代の肌が20代のように若返るような、そんな魔法のようなことがほんとに可能だと思いますか?

トピ内ID:4019416076

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アミノ酸の言葉でひとくくりにしないで欲しいな

😀
アスパラ銀さん
>アミノ酸をたくさん体内に入れれば、コラーゲンも普通以上にできるのかと思いました。 アミノ酸は、500種類くらいあります。 たくさんとり入れるといっても、どれを入れてもいいというものではない。 人間が経口摂取を必要とするものと明確にわかっているものが約10種類、摂取しなくても体内で合成されるものがたくさんあります。 というわけで、コラーゲン(グリシンなどから合成される)が必要なら、コラーゲンを食べるとその材料のアミノ酸群に分解され吸収されるだろうという推測はできます。そのあたりに、コラーゲンを食べる意義を認めている人は多いようです。

トピ内ID:0155395081

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トピの質問は解明されたようですが

🙂
かっぱ
そして私もその理屈は理解しているのですが でも私はコラーゲンサプリを飲むことに 全く意味がないとは思いません。 なぜなら実際飲んで効果があったからです。 もちろん思うようにではありません。 一番効いてほしいお肌にはそこまでの変化がなく でも髪には素晴らしい変化がありました。 艶が出てふわふわの手触りになり でもコシがあって寝癖もほとんどつかない。 見た目がいいだけでなくスタイリングも楽になって そのためだけにでもコラーゲンを飲み続けようかと思ったくらい。 (高価なサプリだったので迷っています) 考えてみたら、普段の食事にプラスして摂取すれば 余分に取った成分がどこかに使われるわけですから 何らかの変化があるのも不思議ではないですよね。

トピ内ID:3279782119

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トピずれですが ももさんへ

😝
ゴカイ
>テレビに出ていたお医者さんの言葉ですが、例えば、髪の毛を食べても、髪の毛は生えてこないのと一緒との事です。 人間は、髪の毛を消化するために必要な能力(酵素の類)がありません。なので、少量であればそのまま排泄されます。 大量に継続的に摂取した例では、胃の中に「毛玉」となって胃の形に固まってしまい、開腹手術をして取り出したケースがあるそうです。 動物も、「毛」は消化できないので、ある程度、毛玉が溜まると口から吐き戻します。グルーミングで日常的に毛を飲み込んでいる猫が、毛玉を吐くのはよく知られていますよね。 というわけで、そのテレビのお医者さんはヤブ(あるいは偽物)です。 髪の毛をたくさん食べると髪にはならず、神に会うことになる(昇天する)かも知れないのでやめておいた方がいいです。

トピ内ID:0155395081

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個人の感想

🙂
Mr.ますりん
「関節に効く」と標ぼうするなら医薬品でなければなりませんが、広告を見聞きした人が「関節に効く」と解釈してしまうのは勝手です。 さておき、自分のことです。昨年の今頃から左肩関節痛で整形外科にかかりました。外来で注射、痛み止め内服薬と湿布薬の処方で治療が始まりました。今年の年明けから100円ショップのグルコサミンとコンドロイチンを袋に書いてある通り摂りました。値段が値段だし、含有量は有名どころのサプリメントの6分の1程度、「効かなくて当たり前」と思っていたところ、1か月くらいで痛みが和らぎました。3月半ばで整形外科も通わなくなりました。その後、9月まで続けて、今はサプリを摂っていませんが痛みが増えたこともありません。いったい何だったんだろうと思います。 こんなこともあるのですねという個人の感想です。

トピ内ID:5797963748

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