職場構成が複雑なので、一般企業の言い方に変えて説明します。
社長の下に総合職と一般職とバイトがいます。私は一般職です。
同僚Aが嘘つきです。虚言病と思われます。かつ悪賢くあざといので社長や総合職にべったり張り付いてご機嫌伺いをします。
1、自分の仕事を同僚にさせる。「社長が北風さんにこの件調べてもらいたいんだって」
→社長にとっては誰が調べようと資料が出来ればいいだけなので、私が訴えたところで良い印象は与えない。
2、顧客からの電話に勝手に出て、「もっと何かして差し上げたい」と業務外の要望を聞きだす。そして「顧客は北風さんが対応してくれないって怒ってたよ」と言い、総合職や社長に「北風さんが顧客に怠慢な態度で激怒させた」とウソの告げ口。
→顧客の要望となれば、いきさつより迅速な対応が必要なため、言い訳にしか受け取られない。顧客は誘導尋問されただけなので怒っていない。
3、パーティなどの催事で手足に使える新人の同僚にしか声を掛けない。手が足りなくなり上司に怒られると「北風さんたちに声をかけたのに断られた」「でも私が北風さんたちの分まで頑張るので彼女たちを責めないでください」と言う。
→しばらくたってからイベントがあったことや上司が立腹した件を人づてで聞くので時すでに遅し。
4、同僚には面と向かってケンカは挑まないが、バイトさんに対する態度が目に余る。恫喝、無視、気に食わないと上司に言いつけてクビ。
5、上司たちも薄々彼女の素行の悪さは気づいているが、昼夜を問わずコバンザメのように張り付いて世話を焼いてくれるので彼女を重宝してる。
Aに友人はいません。総合職は利用できる人たち、同僚は攻撃対象、と考えています。
Aと仲良くしようとは思いませんが、どうずれば彼女の攻撃をかわして平穏な日々を送れるでしょうか。
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