60代専業主婦です。
何年も前の話ですが、一人で飛行機に乗って里帰りした時の事です。乗ってすぐ、2歳ぐらいの男の子連れの母子に、席を代わってくれないかとフライトアテンダントの方にたづねられ、承諾しました。2列前が私の席になりました。
それからが、私には耐えられない時間となりました。子どもがぐずり始め、若いお母さんはヒステリックに、”大きな声を出したら、みんなに怒られるよ””そんなに騒いだら、お父さんのおじいちゃんに怒られる””静かにしないと○○を買ってもらえない”とまあ、的外れこの上ない接し方。まるで自分が子どもにぐずられて、被害にでも遭っているような言い方。その態度にこちらもイライラさせられ、不快感が顔にでてしまいました。搭乗時間10時間以上。そのまま目的地に到着。
すると空港で、”すみませんでした”と、不満げな顔であやまられました。席を代わってもらったこと、子どもがうるさくしたことを指して言っているのでしょう。
でも、違うんです。子どもがぐずるのは仕方ありません。だっこして通路をあやして歩いたり、落ち着いた気持ちで子どもの気持ちに添ってあげたりしていたなら、こっちも微笑ましく見守ることができたのに。大きな声で、こう言いたかったです。”私が怖い顔をしているのは、あなたの子どもに対する接し方がなっていないからですよ”と。
頭の回転が遅いわたしは、こんなことが多くて嫌になります。
皆さまも、言えなかったために、フラッシュバックする思い出はありますか?
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