29歳の既婚、共働き女性です。
考えても仕方ないことと頭では分かるのですが、時々将来について悲観してしまって辛くなることがあります。
母は私が幼い頃は祖母にひどくいびられ、私と心中しようとしたこともありました。私が成長してからは、私が母の味方をして、祖母のいびりも多少緩和しましたが、祖母が死ぬまでそれはそれは大変そうでした。
しかし祖母が亡くなり、父母は今や2人であちこちと旅行へ行ったり、趣味を楽しんだりと人生を謳歌しています。
娘からしても、今まで苦労した分、母が幸せな時間を過ごせるようになって、本当によかったと心から思っています。
しかし、そんな母の姿を見ていて、自分は母の年齢になった時にどういう生活をしているかとふと考えるのです。
たまたまかもしれませんが、私の家系はガン家系でみんな短命です。男性は60そこそこで亡くなり、女性も70になれば病気であっという間に亡くなっています。祖父も祖母も全てそうでした。母も、今は元気ですが病気持ちなので、そう長くはないかもしれません。
私も幼い頃から病弱でした。
そのため幸か不幸か、実家では父母も誰も介護の経験がありません。
一方、夫の祖父母や親戚はみんな長寿で、ほとんどの方が100過ぎまで存命しています。
しかしみんな介護を受けながら、長年自宅で過ごしているのです。
夫は、それが当たり前の環境で育ってきました。
幸い義母はイビリをするような人間ではなく、そういう義母に巡り合えたことは運がよく、ありがたいことだとは思っています。
ですがあと30年後くらいには介護が待っているのではと思ってしまいます。
そしてそこから10年介護したとして、私も既に70になります。
自分の両親はあっという間に亡くなりながら、長年義父母の介護をして過ごし、介護が終わるか否かくらいで私も死ぬのか・・・と思うと、将来が悲しくてなりません。
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