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技術士(電気/電子or情報工学)は学位の代わりになりますか?

レス14
(トピ主 0
🙂
ぱーぷるないん
仕事
当方、専門卒で素材メーカーのエンジニアリング部門に務めている者です。
以前に小町にて「就職は成功したものの、これからの自分の人生の新しい目標に迷っている」旨を投稿しましたところ、『技術士を取得してはどうか?』というお話をいただき、自分なりに調べてみました。

その中で、いくつか疑問点があったので、知見のある方のご意見をお伺いしたいと思いました。


(1)技術士補は学位の代わりになりますか?

技術士そのものは現在、名称独占資格ということで、コンサルタントの方々が専ら取得されてらっしゃるようでした。建設業においては必置資格であるようですが、それ以外の業種では取得するメリットが低いという一般的な見解があちらこちらで見られました。

しかし、私としては技術士の定義として『博士と同等の位置に技術士を置く』という文面を文部科学省が掲げているところに魅力を感じました。
一次試験だけでは技術士補までしか取れないようですが、それでも『大卒者の修士』程度の学位に相当するのではないかと思ったからです。


(2)技術士補を取得した後、大学院に通ってキャリアアップすることは可能でしょうか?


これは会社による、としかいいようがないと思うのですが、どなたか実例をご存知ありませんでしょうか?



(3)技術士(電気/電子)、技術士(情報工学)のうち、どちらがお薦めですか?

現在私が勤めているところは、素材メーカーの計装設備エンジニアリング部ですので、直結しているのは電気/電子 なのですが、私はコンピューターサイエンスにも興味があります。
仕事に直結していて、知識的なバックヤードがあるのは電気/電子部門ですが、情報工学を取得することは無謀でしょうか?

トピ内ID:2088172707

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妙法

041
無常の風
博士号や技術士補という資格にこだわることよりも、もっと大切なことがあります。それは、あなたが、実力で、成果(実績)を上げることです。これに優るモノはありません。

トピ内ID:8302318932

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なりません

🙂
通りすがり
技能士は実技面での技量認定制度に過ぎません。 論理面での博士学位とは別次元の存在です。 大学院の入学条件としてはともかく、社会的には両者は次元が違いすぎます。 大型トラックの運転免許は、宇宙船の操縦士の資格として認められるか?みたいなものです。 当局?が認めるならともかく、社会的には両者は別次元として認識されます。

トピ内ID:7743775156

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読んで字のごとく

041
部外者
>技術士の定義として『博士と同等の位置に技術士を置く』という文面・・・ 読んで字のごとく、技術士は博士と同等の位置であって、イコールではないと云う事です。 従って、技術士補は学位の代わりには成り得ません。 トピ主さんが、肩書に拘るのは何故ですか。 中身を充実させる事が先決ではないでしょうか。

トピ内ID:1734835629

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別のもです

🐤
ひよこぴよ
私(59・男)も在職中に「技術士」を勧められたものでしたけれど、技術士はその分野の専門家であって「大学のように幅広い知識を身につけた」ということではありませんよね。 大学の工学部、工学博士でも在学中には専門の工学 (電気工学、機械工学・・・) のほか、経済学、経営学、法学、心理学、社会学・・・などを学ばねばなりません。(私の新入社員研修がそれでした) 「技術士」はその特定の分野の専門家ではあっても、大学の学位とは異なります。 私は在職中に業務命令で「第一級無線技術士」の免許を取りましたけれど、電子工学、通信工学に限れば大学の工学部相当 ということが言われたものでしたが、業務命令とあれば学歴なんか関係なく、義務教育だけの人でも取らねばならないのです。 そこが大学・大学院に価値があるのだと感じます。 それに「技術士」は「技術士補」取ってから実務経験が必要ですし、それで転勤族で職種が1~2年で頻繁に変わる私は実務経験不足が明らかなので勧められたものの「技術士補」も取らなかったです。

トピ内ID:9350279789

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本当に学位が欲しいかどうか

🙂
まあ
博士程度の扱いを受けたいのか、学問的に好きなのか、どちらですか。 もし好きなら、休日を使って研究していけばいいです。 今の日本ならきちんと成果を出せばいつか学位にたどり着きます。 技術士を持つのは別の意味になるかと思いますが、こちらもまた 個人的に持っておきたいものをとるべきではないでしょうか。 職務上必要ということがないなら、自分の好きなことを身に着けていくべきです。

トピ内ID:9523186361

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ポイントを明確に

🙂
とも
 とぴ主さんのいう、学位の代わりになるか?という質問が、どのような点で、、、というのがわからないのですが、いくつか論点を整理すると 「社会的評価」という意味であれば、業界によりますので、ご自身の業界で聴取するのが一番。うちはどちらかという文系の業界ですが、技術士一般への評価はあります。また、技術士は名刺にかける資格ですので、それなりの社会的評価はありますよね。ただ、英語の名刺でEng.という称号をつけても、工学系大卒でEng.となる国もあるので、国際的な評価がどこまであるかは疑問です。 「給与への反映」 会社に聞いてください。 「大学院への入学資格」 こちらは、ふつうはないと思いますよ。 もとのとぴを存じ上げないので、何のために資格を目指されているのかわかりませんが、その資格を取って何をしたいのかで、判断基準が分かれてくるかと思います。 資格ハンターのように、取得が目的であれば、迷わずにとりやすさを狙うべきです。

トピ内ID:3057853688

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技術士を取る目的は?

🙂
ふーた
・どれでしょうか? A.会社で大卒の給料と出世が欲しい B.世間体が欲しい C.自己啓発等 Aの場合、御社の人事にお問い合わせ下さい。 Bの場合、技術士の知名度が低いため、博士(工学)の方をお勧めします。 ※専門卒でも職歴、年齢により社会人博士課程の入学許可が下りる大学あり Cは、トピ主様のお好きに。 ・『博士と同等の位置に技術士を置く』と旧科学技術庁が言っても、理念的なもので。会社の人事が技術士をどう扱うか、世間の人が技術士をどう思うかで決まるものです。  ・建築なら職務上、技術士必須。それ以外は何も。一応、高専教員資格になります(が、技術士があっても必ずなれるとは限りません)。 ・>『大卒者の修士』程度の学位に相当… 技術士補を修士に扱う会社は聞いたことないです。技術士補はマイルストーンですよね? ・経験を問う口頭試験では?今の業務のご専門で受けるべきでは? 横で申し訳ありません。 >「大学のように幅広い知識を身につけた」 これも理念的なもので、実態は違うもので。B1,2で履修する一般教養の文系科目も賛否のネタになるもので。

トピ内ID:4193519953

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余り意味はないかと

🙂
一技術士
建設部門の技術士です。 まず、ご質問に対する対等ですが、 (1)技術士補は学位の代わりになるか? →なりません。 どういう意味で学位の代わりと書かれているのかわかりませんが、 一般的に技術士補は若手技術者がたまに名刺に記載している程度の資格です。 30代以降の技術者で技術士補と名刺に記載している方は余り見かけません。 (2)技術士補を取得した後、大学院にキャリアアップできるか? →不可能。大卒と同程度の実績や能力が証明できなければ専門卒では大学院の受験資格がありません。  技術士補では大卒程度の能力があるとの証明にはなりません。 (3)おすすめの技術士は? →実務経験のない情報工学は受験資格すらありません。 万が一経歴詐称して筆記試験を突破しても、面接で必ず落とされるでしょう。 我々の業界では、技術士(総合技術監理部門)を取得すれば博士と同程度の能力と見なされる場合がありますが、 やはり難易度や権威等は博士が上でしょうね。 学歴コンプレックスがあって技術士を取得されようとしているようですが、余り周囲の評価は変わらないと思います。

トピ内ID:8028056741

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感覚的なレスになりますが。

041
ビザンチン
建設部門の技術士を取得しています。 確か、技術士一次試験のレベルは、大学の一般教養レベル(技術系の)だったように記憶しています。 ですから、一次試験を突破して技術士補の資格を取得するレベルというのは、最大限で大卒同等レベルかと思います。 修士卒同等、は大いに無理があるかと。 会社の中でこの資格の知名度がどれくらいかにもよりますが、そうは言ってもこの試験、大卒でも修士卒でも、実務経験がいくらあっても、ペーパー試験としては結構難しいので、これを突破したということであれば、一定の評価は得られるんじゃないかなとは思います。 業界が違うので、参考にはならないかもしれませんが。 私の勤務先の場合、どちらかというと発注者側なので、この資格があっても、すぐに業務上役立つわけではありませんし、手当も何もないですが、暗黙の了解として、一定以上のキャリアを積んだものは取得するのが当たり前、とのプレッシャーがあります。 それはそれでなかなかキツイです。

トピ内ID:7674036738

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私が思うに

🙂
麦飯
(1)技術士補は学位の代わりになりますか? >>なりません。近年、小学生が一次試験合格したのをご存知ですか。  また、一次試験は選択問題なので運が良ければ合格するものですし。 (2)技術士補を取得した後、大学院に通ってキャリアアップすることは可能でしょうか? >>技術士補の保有が大学院受験の条件となるとは聞いたことがありません。  もちろん、大学院に通うことはキャリアアップになると思いますが。 (3)技術士(電気/電子)、技術士(情報工学)のうち、どちらがお薦めですか? >>複数の部門で技術士を保有している方も多数いらっしゃいますが、各部門に係る実務経験があってのことです。  トピ主が情報工学部門での実務経験を積めば、無謀ではないです。

トピ内ID:8897681156

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大元に確認する

041
yuki
ネットでざっと調べてみたのですが、学士でない技術士で研究者として働いている人は、大学院の受験資格を得る事ができること『も』あるそうです。 上記の事から考えると技術士補は学士の代わりにはならないし、技術士補だから大学院の受験資格有とはならないのではないでしょうか? 研究者として働いているというのもネックかなと思います。仮に研究部門で働いているとしても、技術職としてのサポートスタッフなら研究者にはカテゴライズされないので。会社が『研究者です』と協力してくれればいいですけど、仮にそのように言ってくれたとしても、第一著者の論文がゼロだと誤魔化しがきかないのではないでしょうか。 いずれにせよ、本気でどうにかしたいなら、資格を発行している大元や受験を考えている大学院に具体的に問い合わせすべきことかと思います。

トピ内ID:8566369969

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ば-ぶるさんの「このままでよいか」との問いに対し

🙂
non-sense
一具現化の手段として技術士取得はどうかと提案したnon-sensです。 私は、ば-ぶるさんの文を読み、あなたが技術者として生きるため、心の礎は何かとの質問であったと、捉えました。 国家資格の価値は、需要と供給の関係にあります。 昭和30~50年代までは、技術士資格保有者も少なく、技術者として上級を意味する資格でした。また、真に難関な資格でした。 平成になりAPECの加入各国との技術士相互承認のため、日本の資格取得が厳しすぎるを理由に受験資格・試験内容の変更、また、既技術士資格者に新設の総合監理部門を取ってくださいとの意図があったと推測しています。 私は大昔の技術士で、新設総合監理部門の第一回の受験者でした。 準備不足での受験、ペ-パ-テストの不出来、面接での恥かきと散々でした。 でも、なぜか合格通知を頂きました。 技術士試験を目指す目的をどこに置くかは、外部環境の必要性からか、内部(個人の心)の環境によるのか、あるいは、外部・内部の両者によるもものなのか、人それぞれです。

トピ内ID:2868204894

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ば-ぶるさんの「このままでよいか」との問いに対-3

🙂
non-sense
第三は、技術者としての満足感し、オマケです。 本題です、 ば-ぶるさんの質問に対して、私は無知ですので推測が入ります。 1、技術士は大卒・修士・博士とは無関係です。 大卒・修士・博士は各大学の判断、また、これらの資格価値評価は大学によって軽重があります。 2.企業の推薦、個人的コネete.がれば、私大なら可能かも。 3.情報工学に挑戦する、無謀ではありません。 ただ、あなたの情熱の程度によります。 私見ですが、電気/電子のバックヤ-ドとなる基礎的学問を掘り下げることこそ大切と考えます。基礎的学問に精通することこそ技術者の誇り・自信だと思っています。 ば-ぶるさん、人によって多少の差異はあっても、資格取得は心の安寧に役立つと思っています。 なお、私は、技術士補、次に技術士、最終の技術士総合監理へと提案したつもりです。 立派なエンジニアになって下さい。

トピ内ID:2868204894

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ば-ぶるさんの「このままでよいか」との問いに対し-2

🙂
non-sense
今、私が技術士試験に受けた目的が何だったろうかと振り返っています。 1.対外部環境 第一は、技術士保有者は法的責任と同時に「高度な専門的応用能力」を保有する技術者であることを国家が承認していることである。 第二は、外部技術者との折衝時、相手は、有資格者に対し最低でも中位以上レベルの技術者であるを前提として、説明・討議・折衝etc.となります。 したがって、有資格者は自己の技術レベルを知って頂くための時間を省略できる。 第三は、国の発注業務、主に公共事業であれば責任者は国家資格が必要である。 第四は、技術者間で中位以下の技術能力ではないと宣言できる指標です。 2.対内部環境 第一は、試験内容が全て記述式で、かつ、面接(官・学・民の三者)の所要時間が30~45分程度であったこと。 私の思いですが、工学部同学科の連中は基礎的学力はあっても文章作成・口述能力に劣る学友が多かった、私も同類で、少しでも改善するに適切な試験に思えた。 第二は、自己の経歴に、学歴、業務経歴、専門誌論文以外 国家資格の一つは必要に思えた。 *2と3が逆転しています

トピ内ID:2868204894

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