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理解するには…

レス13
(トピ主 0
041
話題
私は本が好きなのですが 本を読み終わった後、ちゃんと内容を理解できていないように思えてなりません。 読んでいる最中は理解できている(ような気になる)のですが 読み終わってから、その本について・その本に書いてある事を説明してみようとすると、全く出来ません。 読んだ後、自分の中に何も残っていないように感じるんです。 わからないなら何度も読み返せば良いのでしょうが、 読み返す事が時間の無駄に思えてつい新しい本を読み始めてしまい、中々読み返すこともできません。 ただ「読んだだけ」でなく、ちゃんと内容を理解するにはどうすれば良いでしょうか。

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私は自分にとっての要所が後でわかるよう下記のようにしています

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たく
最初読むとき、読みながら参考になったり感動したところの下(あるいは左右の欄外)に鉛筆(消せばリサイクルなどに出せる)で丸をつけます。全部読んだらレポート用紙を準備し、鉛筆で丸をつけたところの本文を再度読み返し、その文の自分にとっての有用度・感動度などを3段階(ここでは低い方を”1”とします)に判断して”1”の場合はその丸があるページの数をそのまま(7ページなら、7)、”2”の場合はそのページの数を1重丸でかこんで、”3”の場合はそのページの数を2重丸でかこんで、レポート用紙に書き並べる。結果レポート用紙には数字が横に並び、その一部は1重丸や2重丸で囲まれています。次に”3”とランクした本文を再々度読み、”4”と判断できるページの数をレポート用紙の別の行に書き並べる。以下同じことを納得のいく最有用度・感動度にしぼれるまで繰り返す(私の場合最大でも”6”段階までしぼれば、約10箇所以下になります)。こうしているうちに要点が自分の中でまとまっていき、そのレポート用紙を挟んでおけば後で読み返すときに、自分にとって大切と感じていたページがすぐわかります。

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読むこと=あらすじを把握すること、とは限らない

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町の妄想やさん
私も読書が好きですが、小説など、読み終わった直後でも「誰がどうしてどうなった話」という感じのあらすじの説明が全然できません。次の日には主人公の名前を忘れていたり。トピ主さんのおっしゃる「理解していない」というのは、そういう感じのことでしょうか? ただ、私の場合、その本を読んで自分が感じたことやぼんやりとした印象のようなものは残ります。なので、自分はどうしてこれを読んでこんなことを感じたのかな?ということを少し振り返ってみます。それで「主人公が○○だったからかな?」と思ったら「○○だった」と言えそうなあたりだけ軽く読み返してみたり、「文体がこうだからかな?」と思ったら、別の本を読んでからもう一度「文体」について考察してみたり。そうやって、読んだ本と(まがりなりにも)繋がっていることを感じて、妄想とか捏造ではないことだけ確認して、私は満足します。笑 国語の試験でもなく、その本のあとがきを頼まれているわけでもなく、好きで読んでいるのであれば、そういう読み方でもかまわないと私は思っています。

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時間をかけて読む

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りかん
 都内の大学に通う英文科生です。  本の種類によっても違ってきますが、基本としては「時間をかけて読む」に尽きると思います。  その本から何かを吸収しようと思えば、読みながら常に問いかけなければなりません。「この文はどういう意味なのか?」「何が問題とされているのか?」それには何度か繰り返して読むのが理想ですが、それが難しいなら立ち止まって読むことがどうしても必要です。  これは一般書でも学術書でも、文学でも同じことです。

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それは理解できてないね

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ぼんど
読んだ後に書いてあったことが説明できないようだと、理解できているとはいえませんね。 そのままにして次の本に進むよりも、読み終わった本を読み返す方がいいですよ。 読み返したとしても、同じだけの時間はかかりませんし、先がわかっているのでこれはあそことつながっているんだなとか考えることができたり、一回目には読み飛ばしてしまった実は大切なところに気がつくことができて理解がいっそう深くなります。 読み返す時間がもったいなくて、新しいものを読んでしまうと書いてありますが、読み終わっても説明ができない、自分で理解に不安があるのに、そのままにしてしまっては、それこそ読んだ時間がもったいないです。 新しい本を読むのをやめなさいとは言いませんので、それと平行して、とりあえずいままでに読んだ本から人に説明できない本を1冊取り出して何回か読み直してみましょう。一回きちんと理解できるまで読めば、自信にもなりますし読書の方法も変わると思います。 なお、たくさんの本を読むのも大切ですが、何回も読み返せる本を持つのはもっと大切です。

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必要ですか?

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真人
感想文を書く、必ず誰かに説明しなければいけないという状況であれば理解しているにこしたことはないと思います。 しかし自分が読んだ時にどう思ったか等の理解力までわざわざ不安がって読書するのですか? そこまでしなければいけないのであれば一旦読書は中止してはどうでしょう。読書自体に大した意味はないと思いますし、理解した云々については9割がた自己満足です。 それよりも、トピ主さんが読んだ時に面白い・感動した等と思えればいいのではないでしょうか。 それでも理解したいというなら、時間がないなど逃げの言い訳をせずに徹底的に自分が納得するまで読み返すことです。 読書を楽しむと言うことと理解すると言うことは180度違いますし全くの別問題です。

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時間をおいて読み返す

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しょもり
 趣味の読書ならどんな読み方でもいいと思うんですが、「理解したい」とおっしゃるなら読み返すしかないと思います。  私も、斜め読み気質で本を読み終わった瞬間に「あー面白かった、どこがどうとは言えないけど…」とか思うこともあります。でも人に勧めたいわけでもなし自分が活字を眺める時間が好きなだけなのでそれでも基本的には構いません。  友人は物凄く時間を掛けて読みます。その時の情景を常に頭に思い浮かべたり常に「何で登場人物はこうしたのか」「なんでこう思うのか」というようなことを考えながら読んでいるそうです。  それと比べると私の読み方は私はそこに書いてある文章を鵜呑みするだけです。  でも、面白いと感じたものは時間をおいて読み返します。というより、後で読み返したくなったものが自分にとって面白いものなのだと思っています。  それと、読み返す時間は勿体無いことではありません。本はどれだけ「理解」しようが、読み返すと常に新しい発見があるものですよ。

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読書は感覚的な娯楽。

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にゃぁ
私にとっての読書は心を豊かにする感覚的な娯楽であり、理解してるかということを気にしたことはありません。(真人さんの意見と同じです。)もちろん理解したいと思った本、参考書、記事などは別です。    理解をしたいものについてはゆっくり&再読。  理解したことを実感したい場合は、人に話したりオンライン本屋のレビューを書くなどしてアウトプットしてます。   本を読むスタイルは人それぞれ、自分のスタイルが築けるといいですね。  

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理解しないで楽しむ?

041
ぼんど
私は小説でもエッセーでも絵本でも、そこにこめられたメッセージを理解することを楽しんでいますので、理解することと楽しむことは別ではありません。 いい作品であれば、さまざまな解釈が可能で、そういう意味では正しい解釈がないのが読書かもしれません。 ある作品がきちんと作られているならば、その作品には無駄なものはありません。そこにおかれた言葉は作者にとってそこに置くべき意味があります。 絵を見る、音楽を聴く、何も知らなくても楽しむことはできますが、決まりごとに付いての知識や歴史をしることでより深く味わうことができます。 本も、同じものを読んだとしても自分の年齢とともに見えてくるものが違ったりします。まったく別のところで得た知識のおかげで、ああ、あの本に書いてあったのはこれが関係しているかと気づき、理解が深まることもあります。 読むたびに新しい発見があるような本にめぐり合えれば幸運でしょうが、そういう本を読み飛ばさないためには、心のどこかにとどめておくのが大切と思います。 そういうことを楽しむためには、そのときそのときで理解していることが前提と思います。

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語り合う

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つる
私も本は読みますが、 そのままだと人に説明できるほどは、覚えていません。 同じ本を読んだ人、もしくは誰かに同じ本を読んで もらって、内容について話し合ったらどうでしょうか? そういう人がいない場合は、本の感想のホームページ を見たり、書き込みをしたりしてもいいと思います。 読んだだけだと忘れますが、 人と話した内容は、簡単には忘れないと思いますよ。

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理解の想定範囲が狭い?

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もぐ3
本の種類が書かれていないのでなんともですが、 本の字面を追っての自分の感想や感動はあるけれど、著者の意図までは思い至らないのでは? 例えば、推理小説や冒険小説を読んで、話の筋やトリックは、ほうほう、と思うけれど、じゃあ、なんだったんだろうと振り返ったとき、作品を貫くテーマまではわからないとか。シナリオとタネはわかっているから、もう一度読むのは億劫だけど、なんか虚しいと。 論説だったら、読んでるときは「へぇ~」と思って新しい知識を得て面白いと思うけれど、最後まで読んでみるとなんのためにこんな知識を著者が披露したのかよくわからない、と。 本を書くのは、すごいエネルギーが必要で、必ず執筆の動機があります。執筆動機を考えながら読んでみてはいかがですか。また、物語なら、キャラの誰に力が入っているなどと、考えてみるとか。カッコイイ人物を描きたくて、それだけで成り立ってる物語もあります。漫画やアニメは特にそうです。 本も音楽も、芸術も、最後は、作品の向こうの製作者に想いが至ると思ってます。

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好きな本を読む

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ホワイト
学生の頃、文庫本で海外、国内の名作と言われる作品をたくさん読みましたが、内容はあまり覚えていません。結構ムリをして読んでいたかも。 それらは今読むと分かるようになりましたね。勉強などしていませんが。高校の現代国語の授業のような読み方をすると却って分かりません。思いっきり飛ばして読みます。そうすると分かります。丁寧に読むと読んだところから忘れてしまうので。 好きな本って2.3冊に絞られるのですが、それは簡単な文章の素人が書いたような本です。そんなのは理解できますね。座右の銘になったりします。

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多読より、精読

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ぎんねこ
理解するまでしっかり読むことを精読といったと思います。 逆に、ななめに読み飛ばしていくことを乱読、数だけ多く読んでいく事を多読といったと思います。 大学の講義で扱われる文学書を読むときは、もちろん精読です。書かれていることが何かから、文脈の繋がり、文体まで、気を配り、読みこなしていきます。 反対に、知識を広げるため、おおまかな内容やあらすじを把握するためなら、多読をしていきます。細かいことに関わらず、どんどん読み飛ばしていきます。 読書は目的によって、読み方が違います。目的にあった読みこなし方をすれば良いわけです。 あらすじや内容にあたりをつけたいなら、先にブックレビューやあとがきに目を通せば、早いでしょう。それから、本文に掛かれば、理解しやすいです。 内容把握は、基本的に感想文を書いていくのに似ています。心の中で対話していくのです。 精読が教科書や対象作品を読むときの基本です。ぼろぼろになるまで、繰り返し読みましょう。精読された一冊の本は、何十冊の乱読に勝ります。しっかりと読みこなしましょう。

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行間を読むことです。

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読書好きっこ
行間を読む=見えない文字を追う、じゃないですよ(笑)? 一行を読むたびに、その行に何が書かれていたのかを、映像として頭の中に描いてみてください。 画として処理をするには、それなりの想像力が必要で、想像をするには読解力が必要になります。 読み返す時間がもったいない=それだけの作品、という判断もできますけどねぇ…。

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