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映画『アマデウス』を語り合いませんか??

レス44
(トピ主 3
🙂
パパゲーノ
話題
こんにちは。 トピ開いてくださって有難うございます。 映画『アマデウス』(1984年製作)お好きな方いらっしゃいますか? 私は当時、中学1年生で、モーツァルトはもちろん知っていましたが、ピアノを少々やっていたため、ピアノソナタの曲しか知らず、ショパンやリストと違って刺激の無い、ほんわかした曲の作曲家ぐらいの認識でしたが、この映画を見て、ものずごく衝撃を受け、以来、シンフォニー、コンチェルト、オペラ、教会音楽、レクイエムなどなど、様々なモーツァルトの曲を聴きあさり、どっぷりはまり続け数十年、今に至ります。 当時は、モーツァルトにはもちろん心酔しましたが、モーツァルト役のトムハルスも大好きになり、もちろん本物のモーツァルト見たことありませんが、きっと、 こんな人だったと思う・・くらいぴったりに感じました。他の、サリエリ、コンスタンツェ、ヨーゼフ2世も、ぴったりに感じました。撮影をハリウッドではなく、チェコで行ったことも、17世紀をリアルに再現出来ているように思いました。是非、行ってみたいものです。好きなシーンや、思い出話でもなんでも結構です。アマデウスに関するお話を是非お聞かせください。

トピ内ID:6674979573

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レス

レス数44

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大好きな映画です。

🙂
くーすけ
小学校高学年の頃、テレビで見たのが初めてだったと思います。 冒頭のシーンが印象的ですね。不気味な夜、緊張感、そして哀れなサリエリと華やかな舞踏会の対比、使用されている音楽と相まって視る者を一気に映画の世界へ引きずり込んでいきます。 笑えるシーンもたくさんありますが、レクイエムの譜面を書き上げていくところなどはもう胸がつまります。本当に色々なことを考えさせられる物語ですよね。大人になってから見ると、サリエリに感情移入してしまいます。

トピ内ID:8296634663

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天才 vs 凡才

🙂
ヤマダ
天才で若くして死んだモーツアルトは、短い間に後生にたくさんの有名な曲を残したのに、 凡才のサリエリは自分の作った曲を誰も知らない...イントロダクションの部分と、 交響曲第25番のインパクトが強かったですね。 当時のモーツアルトの生活ぶりとかもわかって、勉強になりましたし、モーツアルトの墓がないことを知ったことに、驚いたりもしました。 この映画を観たのは、大学生の時だったのですが、社会人になってから、ウィーンやザルツブルグに行って、 モーツアルトに縁のある地を訪ねたことがあります、時代は異なりますが、シェーンブルン宮殿などは当時の雰囲気を感じることができました。

トピ内ID:8219386644

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大好きです!

😀
あまり、DVDは買わないのですが、迷わず買いました。 冒頭のサリエリの部屋まで歩いていくシーンは、好きではないのですが それ以外のシーンは、自分にとっては全て見所ばかりで、 ベッドに横たわるモーツァルトのかたわらで、サリエリが楽譜に書き込んでいくシーン、 魔笛の舞台のシーンは、特に好きです。 出てくるお菓子も好きです。 かつらにパウダーをふったのを見て、昔はそうだったんだーとびっくりしました。 一番びっくりしたのは、モーツァルトの下品さだったのですが モーツアルトが書いた手紙を読んでみると、まさにあんな感じでした。 借金の手紙も結構書いていて、当時の彼の困窮ぶりが伝わってきました・・・。 映画の中で「僕は下品だけど、僕の音楽は違う!」と言うセリフがあったかと思いますが、 「僕の音楽は違う」の意味の奥深さは、まさに「神に愛されし者」だと思います。 モーツァルトの死にまつわる話もうまく盛り込んで、私にとっては忘れられない作品です。

トピ内ID:1225681173

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吹き替え版最高

BB
もともと三ツ矢雄二さんは好きでしたが、あのモーツァルトの吹き替えを聴いたとき、この人天才だと思いました。けたたましい笑い声とか、死ぬ前にかすれた声で歌うところとか。なぜかDVDには吹き替え版は収録されなかったようで、いまとなっては、昔テレビから録画したVHSが宝物になりました。

トピ内ID:0038106404

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戯曲を読みました!

🙂
それでもバッハが好き
わ,今頃(?),『アマデウス』のトピをあげてくれる人がいるなんて,そっちの方が感激(笑). 『アマデウス』,感動しました.もっとも,映画の方はテレビで見たような記憶があるくらい.感動したのは舞台の台本(江守徹訳?)を読んで,ですが(田舎者なもので,舞台はもちろん,映画館で映画を見る機会もなかなかないのです). 映画の方ではモーツァルトが主人公のような感じですが(?),戯曲の方は,サリエリが主人公で,彼の悲しみと苦しみが心に迫りました.「人はしょせん,神の吹く葦笛に過ぎないのかもしれない」というセリフが印象に残っています(ウン十年前の記憶ですので違っているかも). あと,「風」と呼ばれる登場人物を面白く思いました.世間の風評を語る役です.舞台ならではの技巧ですね(映画ではありえない登場人物).是非,舞台を見たいなぁと思ったものです. 以上,横レス気味で失礼しました.

トピ内ID:6355946972

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アマデウス大好きです。素敵な話題をありがとうございます。

🙂
フラワー
何もかもが完璧以上に完璧。出色の出来ですよね。 私は、若い頃にサリエリに感情移入して、何度も見ました。 誰もが持つ、圧倒的な才能への愛憎入り混じった嫉妬。涙しながら見て、カタルシスを感じました。 散々陥れ追い詰めたサリエリが、レクイエムの楽譜を口述筆記している時の幸せそうな顔。分かり合えるかと思った瞬間の永遠の別離。 パワーのある作品です。 モーツァルトの破天荒な天才ぶりもお見事でした。 塩野七海さんが、エッセイでアマデウスを話題にしていたことがありましたが、天才と秀才の悲哀についてもなかなか含蓄のある話題でした。読んだのが15年以上前なので 何の本かは忘れましたが。 ちなみに、私は、アマデウスが好きすぎて、松本幸四郎さんのアマデウスの舞台を何度も見たのですが、こちらも素晴らしかったですよ。 もう幸四郎さんの圧倒的。。。なんと表現しましょうか。とにかくサリエリが降りてきたかのような演技に飲み込まれました。 特に、息子の染五郎さんとの共演は、本当に物凄い迫力で、一生忘れられない舞台の一つです。 久しぶりにDVDを引っ張り出して観たくなりました。

トピ内ID:4078016185

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私もです!

😍
マツ
うれしくて思わずレスします。 私は中高生時代、映画少女だったのですが中学時代はハリウッド映画に夢中で、アマデウスは知りませんでした。 中学卒業間際の音楽の授業で時間があまったのか先生がアマデウスのビデオ鑑賞の時間にし、授業二回に渡って観ましたが、最後まで終わらないまま卒業してしまいました。 続きが気になり、春休みに自分でビデオを借りてきて続きを観ました。そしてモーツァルトの事が強烈に気になり始め、高校に入るとサントラを買って音楽を聴きました。 音楽素人の私にとって、これがクラシック音楽への入り口です。 トム・ハルスの事も気になり、出演映画はほぼ全部抑えました。 モーツァルト生誕250年にはウィーンにも行きましたし、生まれ故郷のザルツブルグの生家にも行きました。 アマデウスのディレクターズカット版が公開した時には劇場で観て、何度観てもいいなあと思いました! なんなんでしょうね、モーツァルトの人を虜にする魅力って! 今では他のクラシック曲も聴きますが、モーツァルトやアマデウスのフォアマン監督には私の人生に大きな影響を与えてくれて、感謝しています。

トピ内ID:6671278878

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ま~なんてなつかしい

041
ひさびさ
モーツァルト、私も好きですよ。 なつかしいですね。 劇場へ見に行きましたよ。 その後 レンタルでディレクターズエディションも見ましたが 解説交じりで大変面白く 興味深くモーツァルトを堪能しました。 セリフもいくつか覚えてますから、そうとう印象的だったといえるでしょう。 更に、サリエリ役 F・マーリー・エイブラハムさんは 「ラスト・アクションヒーロー」という映画でも アマデウス絡みのセリフがありましたねえ。 「アマデウス」、秀逸の映画だったと思います。 モーツァルトの生涯、劇中では世事に疎く 遊びすぎて破産まっしぐら、という設定ですが 一方 不自由はなかったという説もありますし、 死因については暗殺説もありますしね。 もっといろいろ知りたい人物です。 ヨーロッパへ行く機会があったら、モーツァルトをベースにプランしてみたいと思います。 あの下品で高らかな笑い声が今でも聞こえてきそうです。 ひさびさに見てみようかな。

トピ内ID:5234800534

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昔、昔、その昔

💢
ジジゲーノ
典型的ななハリウッドのお伽話として受け止めた方が無難です。 営業目的のそれこそハリウッド版の物語です。 西部劇。 貴方が其の証拠。 モーツアルトのしかばねは他の其の日当たりに亡くなった方々と一緒に(区別される事なく)無縁仏扱いで共同墓地に埋葬(?)されております。 ですので、お葬式も無かった、とみるべきでしょう。疫病の恐れの有る当時ですので、市の馬車が頻繁に市街を回り、葬式すら出せない市民のなきがらを集め、雇われ牧師の御座なりの祈祷の後、記録を取るべくもなく、大きな穴に投げ込まれた、と想像致します。 勿論、墓標もありません。  葬式代も、それを出せる人も居なかったのでしょう。  以上を踏まえて、現実のモーツアルトの生涯を考えましょう。 その日暮らしだった筈です。     モーツアルトとはほぼ同郷のシューベルトも似た様な末路を辿っております。 病に冒され、悪戦苦闘の末、淋しく、亡くなっております。 一文無しです。 然し、彼の場合は幸運でした。 今では、ウイーンのベートーベンの墓地の真横に埋葬されております。 現存のモーツアルト墓地は観光目的。 

トピ内ID:4529201500

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神様からの贈り物

ぼいけさぺーて
アマデウス 私も大好きでした。劇場にも見に行き、ビデオも借りて何度も見ました。 サリエリが作った曲をその場で弾いてさらにふくらませていくシーン、 目隠ししてピアノを弾くシーン、 次々作曲をする場面など、天才モーツアルトにわくわくしました。 当時音大生だった私たちは 「アマデウス」とか言いながら目隠しして弾いて遊んだりしたなあ。 モーツアルトのピアノ曲は、読むのはさほど難しくないのですが、 演奏はとても難しいです。 彼にはあふれる才能があったにもかかわらず、不幸な生涯だったように思います。 また見たくなりました。 週末借りてこようっと。

トピ内ID:5361149297

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自分のベストオブ面白いシーンは

たちまつ
最後の方で、病床にあるモーツァルトが口伝えでサリエリに筆記させ レクイエムの音楽を組み立ていく様はとても面白く、なるほどと思わせるものでした。

トピ内ID:0626822949

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サリエリ

🙂
ピアニスター
映画ではサリエリが悪者になっていますが、実際はモーツァルトと親しく付き合っており、一緒に演奏したりお互いに尊敬していたと言われています。私もこれを知ったのはつい最近でしたが、映画の影響が強すぎてサリエリが可哀想です。

トピ内ID:2996528024

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大好きです

🙂
posuyumi
高校の音楽の授業でビデオ上映としてみました。 サリエルの苦悩がいかにモーツァルトの音楽が天上の奇跡と言えるものかを浮き彫りにしてて傑作ですよね。 こんなくだらない男に。こんなにも簡単に。凡人には決して授けてもらえない無情すぎる神の贈り物・・・。 合唱部で先輩たちがレクイエム歌ってた直後に見たのでもう、しばらく気持ちが持ってかれてました。 同学年の子たちはみんなそうで、卒業するまでに私たちも絶対歌いたい、と強く思い、実際3年のときに歌ったなあ。

トピ内ID:8874980664

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好き過ぎてDVDを買いました

🙂
海賊の妻
当時若かった私たち夫婦は始まったばかりのレンタルビデオで何度も見ました。上下巻でかなりのレンタル料金でした。 数年前中古のDVDを買いました。二枚組で一枚が本編でもう一枚がメイキングです。私は貴女のような人にこれを買う事をお勧めします。我が家も貴女と同じくアマデウスにどっぷりはまりCDを次々買って聞きました。 さてアマデウスの撮影には随分多くの苦労が有ったそうです。 映画に出てくる美味しそうなお菓子の盛り皿ですが、とんでもなくまずい物だったそうです。これをさも美味しそうに食べるのは至難の業で何度も吐きだしそうになったそうです。何しろ物のない国で手に入る物は限られており色のついたマジパンで美味しそうに見えるように使った物ばかりだとか。 撮影現場もようやく許可を取ったのに次の日は許可が下りず非常に困ったそうです。さてモーツアルトの妻ですが現場に候補者を二人連れて行き合宿させて選んだそうですよ。選ばれなかった一人には監督が「君の方が美人過ぎて役に合わない」と言い訳して帰らせたと言います。そして美人で無い方がこの役を射止めました。 中古で千円程度です。ネットで探して買って下さい。

トピ内ID:4284918933

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サリエリ!

041
リコ
ここでこの映画の名前を聞けるとは。 私は大学4年で見ました。好きな映画を上げろと言われたら外せません。 とにかく衣装、セットがリアル。音楽が素晴らしい。 私はモーツァルトよりサリエリにはまりました。 当時就職も決まって自分が天才でもなんでもなく(天才だと思ってたわけじゃないですけどね)哀しい位のありきたりの一般人だと思い知らされた後だったので。 一番好きなシーンはモーツァルトの妻がサリエリのところに夫の楽譜を見てもらいに行ったところ。サリエリが何曲もの楽譜をめくるたびにその音楽が次々と流れるシーンです。 音楽が美しいのはもちろん、楽譜の読めるサリエリは見ただけで頭の中にこの天才的な美しい音が流れて打ちのめされたのでしょうね。 サリエリの少年時代の幸せそうな食卓、父が死んで音楽を学べると喜ぶところ、甘い物好きで乳房型のお菓子を食べるところ、モーツァルトに付き添って楽譜を筆記するサリエリ、最後病院のモブ達とサリエリ。 私にとっては主人公はサリエリでした。この後あらためて見直されて、私は行けませんでしたがサリエリの曲だけのコンサートも開かれたそうです。

トピ内ID:1014056941

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DVD持ってます

🙂
納豆餅
私も『アマデウス』がお気に入りです。 とにかく音楽のレベルが高くて聴いているだけでも楽しい映画です。 個人的にはライバルであったサリエリに惹かれました。 彼は誰よりもモーツァルトの音楽の素晴らしさを理解していたと思います。 ある意味、一番の理解者だったかも。 才能が無かったわけではなく、あったからこそ、モーツァルトの凄さが誰よりも分かってしまうという悲劇。 本当に凡人だったらあそこまで苦悩しなかっただろうなと思います。 この作品を知ったのは数年前ですが、古さを感じさせない映画ですよね。 それまでオペラはキンキン声のイメージで苦手だったのですが、 この映画で初めてソプラノの美しさを感じました。 また観てみようかしら。

トピ内ID:8641781909

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大好きです

🙂
おばさん
大学生の時に見ました。公開当時は「モーツァルトは単なる病死」という事実を信じていたので、最後の依頼人がサリエリとはわからずじまいで、一緒に見に行った友達からバカにされましたが。 DVDも買いましたし、舞台のモーツァルト(松本幸四郎さんがサリエリ、市川染五郎さんがモーツァルト)も何回も見に行きました。舞台版もあの世界が舞台でよく、再現されておりおすすめです。 サリエリの自分の能力のなさからモーツァルトをひがむ心境・・・当時もここだけは理解できましたが、年取って色々なことを経験すると、より理解できます。僻んでも僻んでも、自分の能力は高まらないのに・・・。 去年、初めてウィーンに行きモーツァルトの旧家にも行きました。映画アマデウスがあちこちで使われており、やはりあの映画は永遠に残るものだと実感しました。

トピ内ID:4051790636

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見ました!

041
ワンコ
あっという間に時間が経過。長い映画なのに、グイグイ引き込まれて行きましたね。 努力型と天才型の対比。 サリエリの言葉がすごく切なかったです。 共同墓地に埋葬されるシーンもよく覚えています。 モーツァルトの曲の使い方も絶妙でしたね。

トピ内ID:1323087337

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強烈だった

たまこ
アラフォー主婦です。 アマデウス、DVD持ってます。 私も中学校の時、このビデオを見ました。当時のモーツァルトの印象もトピ主さんと同じ。 ですが、この映画を観てガラッと印象が変わりました。 そして、この映画をきっかけに、モーツァルト好きになり、当時のファッションにも魅了され、中学生の私の頭の中は、この映画の世界でいっぱいに(笑) なんでこの映画観たのかな。音楽の時間に数回に分けて観たんだっけ?きっかけは忘れました・・・。でも音楽の時間に見てたとしたらすごいな。音楽の先生。こういうの好きだったんだろうか。 当時見たのはこの1回限りでしたが、それから数年経ち十数年経っても忘れられず(時々レンタルしては見ていたけど)、大人になり結婚した後にやっとDVDを手に入れました。 夫に見せても興味ないので、時々私ひとりでコッソリ観ては、モーツァルトの自由奔放さと真の天才っぷりにときめいています(笑

トピ内ID:9619699243

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男の嫉妬は滑稽で悲しい

😝
ザンパノ
役者、監督、脚本、美術・音楽、どれをとっても傑作であります。 3時間もの大作ですが、何度見ても飽きません。 サリエリ役のF・マーレイ・エイブラハムがオスカーを取りましたが、 受賞スピーチでトム・ハルスが一緒に檀上にいないことを残念がっていたのが とても印象的でした。 それほど、二人の演技と存在感が甲乙つけ難いくらい素晴らしかった映画です。 モーツァルトの才能を本人以上に理解し作品の完成を待ちわびる反面、その才能に嫉妬し、 殺してやりたいほど憎むというこの不条理。 最後の最後まで本当に目が離せません。

トピ内ID:9996376899

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懐かしいです

🐱
ひしがた
映画も好きでしたが、松本幸四郎さんがサリエーリを演じた舞台も見に行きました。 映画で、サリエーリが作曲の途中で神に感謝するシーン、そのあと超おふざけのモーツァルトが、即興で美しい旋律を奏でて、サリエーリの顔色が変わるシーンが印象的でした。 この時代の芸術家が信仰と共に生きていたことを知りました。 また、モーツァルトの才能の凄まじさにサリエーリが猛烈に嫉妬するところとか、最後のシーンで、落ちぶれて老いさばらえ、信仰心を失ったサリエーリが、にこにこ笑いながら神の祝福を振りまくシーンも忘れられないのでした。 懐かしく思い出しました。 とぴ主様、どうもありがとう。

トピ内ID:5604357966

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私も大好き

🙂
ミセス・ハルス
私は高校生1年生でした。 洋楽大好きで、かなりの量の映画を観てきていますが、「アマデウス」は今でもトップ5に入ります。 私もトム・ハルスに惹かれました。頑張って英語でファンレターを書いてプロダクションオフィスに送ったら、サイン入りポートレートを送り返してくれたんですよ。今では押入れの引き出しの中に入れたままですが、たまの大掃除にふとそのポートレートを見ると、モーツアルトの人生に引き込んでくれた素晴らしい映画に出会った感動の気持ちや、トム・ハルスへの熱い想いが蘇ります。 サウンドトラックもたまに聴きます。モーツアルト、良いですよね。

トピ内ID:0818915147

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あ、間違えてました!

🙂
パパゲーノ
17世紀ではなく、18世紀でした。 すみません。。

トピ内ID:4639568730

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同感です

041
999
『アマデウス』良い映画でした。私の好きな映画ベスト5入りしてます。 冒頭の雪のシーンから良かったし「フィガロの結婚」の四幕目も。 それに、レクイエムを作曲するところ、馬車の疾走に曲が被って。 早速、レクイエムのCDを買いました。 最後の埋葬シーンでは、スヴィーテン男爵が参列していたのに感動しました。 ところで、ディレクターズ・カット版があるのをご存じでしょうか? 一番の違いは・・・妻のコンスタンツェがサリエリの所へ行くシーンで ヌードになってました。色仕掛けで落とそうとした? この映画や「おしん」もそうですが、一人の人物の回想で物語が進む 映画やドラマでいつも思う事、 自分が居なかった場面をどうして語れるのだろう?(笑)

トピ内ID:0850455603

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最高の映画です!!

🐱
アイネクライネ
「アマデウス」は私が観た全ての映画の中で、ナンバーワンの作品です。 映像、音楽、俳優、すべて素晴らしく、トムハルスもサリエリ役の名優もぴったりで、アカデミー賞8部門受賞、その他沢山の賞を取った事も納得です。 天才のモーツアルトに対するサリエリの嫉妬心も理解できますし、やっぱり凡人は努力しても天才にはかなわないと思わせます。 以前はビデオで、今はDVDを購入して時々観ています。

トピ内ID:3055758479

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アマデウス、大大大大好きでしたー

🎶
アイネクライネ
DVDもCDも持っています。最近観ていませんでしたが、トピを見て、あの高笑いが聴こえたかのような気が(笑)!ノーカット版が出た時も観に行きました。何十回も観ていますが、サリエリが食べるお菓子や大司教邸のご馳走がおいしそう(笑)。特にサリエリがコンスタンチェに食べるよう勧めたお菓子、食べたいと思うほど美味しそうでした。 印象的なのはオペラのシーン。「フィガロの結婚」「魔笛」も良かったですが、「ドン・ジョヴァンニ」がすごい迫力。モーツァルトが死の床でサリエリに楽譜を書かせレクイエムを形にするシーンも忘れられません。 サリエリの苦悩も見どころで、モーツァルトのトンデモ行動の数々もすごかったですね。それとモーツァルトの葬儀と彼の遺体の埋葬シーンというのも忘れられないです。 実際に彼の遺体は集合墓地に埋葬されて、遺骨は探せずのままだと聞いたことがあります。その昔、「コンスタンチェはモーツァルトを愛していなかったのだ」と書いていた評論家の文を読んだこともありますが、経済的困窮以外にもあの埋葬には理由があったのかもしれませんね。 アマデウスファンとしては嬉しいトピです。ありがとうございます。

トピ内ID:8223558986

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わたしもです!

🎶
みゆき
私も当時はモーツァルトの曲といえば、アイネクライネかトルコ行進曲、きらきら星変奏曲くらいしか知らず、なんだか子供っぽいという印象しか持っていなかったんです。 ある日、兄がアマデウスの映画を見て、いたく気に入ったようで、サントラを買ってきたんです。 そのサントラを聴いて衝撃を受けました! アリアの麗しさ、レクイエムの鬼気迫る迫力、そしてラストのピアノ協奏曲20番の美しいこと…。モーツァルトへの印象がガラっと変わりました。 10年ほど前、所属していた市民オーケストラで合唱団を交えてレクイエムを演奏したのですが、映画のシーンを思い出して感無量でした♪

トピ内ID:8600889331

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すばらしい映画でした!

041
そふぃあ
映画をみたその夜、音楽が頭の中で鳴り続けて夜うなされて目が覚めました。 それぐらい印象の強い映画でした。 天才のモーツァルトと、すばらしい音楽を理解する力があるのに、 作り出せないサリエリ。 それゆえに、モーツァルトに才能があり、 自分にはないことがはっきりとわかってしまい、苦悩する。 すばらしい才能を持つモーツァルトへの愛憎。 モーツァルトと彼を対比させて描いているので、 より深い内容になったと思います。 音楽もすばらしくて、サントラを買ってずっと聴きました。 音楽だけでなく、衣装も役者の人の演技も撮影も素晴らしかった。 ところで、映画の批判されている人がいますが、 実際は映画はみていないのではないしょうか? 映画の中でも、モーツァルトは死後葬式も行われておらず、 無名の墓地に埋葬されるシーンがあります。 お金にも困窮していて、その日暮らしに描かれていましたし。 映画を観た人なら、だれもが知っていることだとおもいます。 あんなすばらしい映画をみてないとは何とも残念です。

トピ内ID:7207460639

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うろ覚えですが

🙂
それでもバッハが好き
>う。疫病の恐れの有る当時ですので、市の馬車が頻繁に市街を回り、葬式すら出せない市民のなきがらを集め、雇われ牧師の御座なりの祈祷の後、記録を取るべくもなく、大きな穴に投げ込まれた、と想像致します。 勿論、墓標もありません。  映画に,上記のような場面がありませんでしたか? 天才を与えられ,それを自覚しながらも,死の予感に怯えながら困窮の中,淋しく死に,まともな葬儀もしてもらえなかったモーツァルト.一方,世間的には成功しながら,でも,後世に残るのは自分の音楽ではなく,モーツァルトの音楽であることを誰よりも知っていたサリエリ.どちらが辛いだろうと思いながら映画が終わりかけたところで,死体を馬車で集めてまわる人の姿がちらりと出てくる・・・. ああ,こういう人にとってはモーツァルトの淋しさも,サリエリの悲しみも,ぜいたく品なのかもしれない.そんな余韻を残す終わり方をだったように記憶しています. 映画の方はうろ覚えなので勘違いがあるかもしれませんが.

トピ内ID:6355946972

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はまりました!!

🐤
匿名
私に取ってもあの映画はものすご~くおおきな存在です。 あのきっかけで、モーツァルトにはまりまくり、クラシックをさんざん カセットテープに録音しました。(時代がわかるでしょう) 海外に行ったら行く先々で、オペラ、コンサートを堪能しました。 サリエルもハマリ役でしたね! あの映画に出会っていなかったら、随分人生違っていたかも。

トピ内ID:8153980589

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