毎日、毎日、ジャケットを着る"ジャケット族"の渋皮栗と申します。
背中もお腹もスリムだった30歳代は遙か昔、子供が次々に生まれて生活感にあふれ、
気がつくと、キャリアも子育てもどっしり構えるしかない40歳代半ばになりました。
7年ぐらい前は、子供が小さいことを言い訳に、適当に買った安物ジャケットを着て
いましたが、女性役員に「ジャケットはあなたの戦闘服でしょう」と、やんわり
注意されてから、ジャケットに注意を払うようになりました。
世の中に中年女性ジャケット族は増えたとはいえ、まだまだ少数派。皆さんは、
どんなお店でどんなジャケットを選んでいますか。
手始めに私が・・・。色は、黒・ベージュ・鉛色、ライトグレー、深い紺色など。
生地は圧倒的にウールですが、季節によってはシルクシャンタンや麻混も着ます。
形は着丈が67センチのテーラードが主体で、65センチほどのノーカラーも少々。
昨シーズンと今シーズンは、ウエストをヒモで縛るジャケットも着てました。
金曜日だけはベルベットのエンジ色なんてジャケットを着ることもあります。
ボトムスは、足が象化してからは9割がパンツ、1割が台形かタイトスカートです。
自分にセンスがないので、お仕立てでかっこいいジャケットができたことはまだ
なくて、主にはアルマーニ、マックスマーラ、ジョセフ、ポールスチュアートなど
の既製服を購入して、手や足を詰めています。年に1回だけ、ジル・サンダーを
買い足します。これは、本当に仕事上の勝負服。
ジャケットの悩みは、1着数万から12万円もするのに、3年もすると時間の流れを
感じるデザインになってしまうことです。年齢なりの格式と貫禄を備えて、
しかもドブネズミにならないようにと思うと、"流行遅れ問題"に直面します。
何かお知恵を拝借できれば。
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