はじめまして。40代主婦おにぎりと申します。
私は子どもの頃から聞き役が多くて、家では母の愚痴や悪口の聞き役をずっとしていました。それで母や友だちの気持ちが楽になるのならって若いころは本気でそう思っていました。
結婚して出産して3人の親になって、本を読むことが多くなり、愚痴や悪口を言うのも聞くのも良くないと分かりました。お互いにとって良くないのなら止めないといけないと思い、親身に聞き役になることを止めていきました。関係性を変えていくのに10年ほどかかりました。
関係性を変えていく中で、私も意見を言ってみたりするようになると、関係が悪くなりました。自分の言い方がきつくなったり悪かったりあると思うのですが、自分に意見は求められていないし、自分の気持ちって相手にとったらどうでもいいのかなと悲しい気持になっています。
10年前は、よく鳴る電話やメールに恐怖を感じ、愚痴を聞かされるのが悩みでした。今は静かで平和な生活のはずなのに、母との関係は悪くなり、友だちもほとんどいません。
聞き役になれるという自分の長所を自分でなくしてしまったのかもしれないと思うようにもなりました。
愚痴や悪口の聞き役が嫌で嫌でたまらなかったのに、聞くことで相手の気持ちが楽になるのなら、一生懸命聞こうって、結局子どものころと同じことを思う自分がいます。
これから50代60代と進むにあたり、いい人間関係ってどういうことかと考えるようになりました。自分のような性格は聞くことを伸ばしたほうがいいのか、など。
40過ぎでこのような悩みは幼稚だと思います。でも、もし、同じように悩んでこられた先輩方や、自分よりも若い方でも同じような気持ちの解決策を見つけられた方などの意見を聞きたくて初投稿しました。
どうぞご意見よろしくお願いいたします。
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