本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 酒粕があるならウイスキー粕やワイン粕はないの?

酒粕があるならウイスキー粕やワイン粕はないの?

レス27
(トピ主 0
041
こぶた
話題
ビール粕は聞いたことがありそうだけど、ウイスキーやワインの粕ってないんでしょうかね?おいしそう…

トピ内ID:5967646379

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数27

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

あったりなかったり

😀
化っかす
>ウイスキーやワインの粕ってないんでしょうかね?おいしそう… ウイスキーは蒸留酒で、原料は「発芽させた穀類」で小麦大麦ライムギなどですね。じゃがいもやトウモロコシを使っていい地方もあります。 多分、粕は美味しくないでしょう。 ビールは大麦(ビール麦)麦芽が主で、小麦のビールもあります。米やトウモロコシ由来のアルコール添加ビールがあります(ドイツではビール純粋令に反しているのでビールと認められない)。やはり粕は美味しくなさそうです。 ワインはブドウが原料。ブドウ粕は美味しくありません(経験済み)。

トピ内ID:0112041619

...本文を表示

もちろんあります

😠
じいじい
 どちらも、カスが出ます。家畜の餌になったりしています。また、イタリア発祥だと記憶していますが、ワインの絞りカスを更に発酵して作る蒸留酒があります。グラッパと言います。ワインを蒸留して作るのがブランデーなので、グラッパもブランデーの一種として売られています。  ちなみに粕取り焼酎というのは、日本酒の酒粕を原料にしています。だからグラッパも粕取りブランデーなどと呼ばれることもあります。  イタリア以外、ワイン生産国のドイツやフランスでも、粕取りブランデーを作っているのですが、グラッパはイタリア産だけが許される名称です。スパークリングワインとシャンパンのような関係ですね。

トピ内ID:9149781748

...本文を表示

日本酒ワインは醸造酒 ウイスキーブランデー焼酎は蒸留酒

041
ゆう
ワインの搾りかすは 蒸留してブランデーになります。 イタリアはグラッパ、フランスはマールですね あと出来の悪いワインを蒸留して作るのフィーヌもあります。 ちなみに酒粕で粕取り焼酎も作られています。 焼酎ウイスキーの搾りかすは飼料として活用と聞きますから 美味しくないのでしょう。 焼酎の搾りかすは、ロンドン条約で禁止される平成13年までは海洋投棄していたそうです。家畜飼料や土壌還元するのにかなりコストがかかっていたためだとか 古くからある焼酎なのになんだか日本らしくない話ですよね。 日本酒は米を精米して削ったものををせんべいにしたりして活用していたというのに。

トピ内ID:7416929188

...本文を表示

あるよ。

😀
かんみ
食用には不適だけどね・・・・。

トピ内ID:2526956610

...本文を表示

ウィスキーのことはわかりませんが

🙂
げこのこ
先日山梨に旅行したら、お土産物屋さんにワインの絞りかすを利用したジャムというのがありましたよ。 ワインは主に葡萄ですから、絞って発酵させた後の皮などを、ジャムづくりの際に加えると、ほんのりワイン風味のジャムになるそうです。 とはいえ、酒粕ほど用途は広くなさそうですね。

トピ内ID:7200709583

...本文を表示

ワインかすは葡萄の搾りかす

041
まか
しかも、滓です。各種の酒の材料と作り方、調べてみたらいいですよ。

トピ内ID:6064249980

...本文を表示

検索

🙂
ss
>酒粕があるならウイスキー粕やワイン粕はないの? あるよ、ビールかす(滓)ワインかす(滓)で検索してみたら。 >おいしそう… おいしいんじゃない、飼料としては高級みたいだから。 ワインビーフとかのブランドがあるよね。

トピ内ID:6336347896

...本文を表示

まあ

🙂
ささ
どこまでの形になってるものを粕と呼ぶかにもよりますが、 醸造過程があるので粕らしきものは出るでしょう。 蒸留前の物をウイスキーと呼ばないならウイスキー粕とは呼ばないとか、そういう括りの変化位。 後は口入れるものとして使いものになるかならないか。

トピ内ID:2977280681

...本文を表示

ありますよ

🙂
はしくれ業界人
ビールやウィスキーの粕は家畜の飼料に使われています。ワイン粕はそのほかに、グラッパという別のお酒の原料になります。 味についてはきっぱりと言いますが「決しておいしくはない」です。

トピ内ID:0432968593

...本文を表示

ビールの搾り粕と言える品があります

🐱
工場見学
>おいしそう… 製造工程を知らないから、おいしそうなんて考えるのです。 ワインの絞りかすは、葡萄の皮と茎が入り混じった搾りかす。 ビールは、苦味につかうホップなどは口当たりが悪い。 これらは食用にならないから、酒粕のように市販されません。 ビールの搾り粕と言える品があります。 健康補助食品の「エビオス錠」です。薬屋で買えます。 ワイン工場、ビール工場の見学をお勧めします。 美味しくて、楽しくて、勉強できます。

トピ内ID:0820015120

...本文を表示

ウイスキーは

🐧
きょんた
ウイスキーは蒸留酒だから、ウイスキーそのものの粕は出ないと思います。 ワイン粕っていうかどうかはわかりませんが、ワインの(ぶどうの)搾りかすは 牛の飼料にしているのを聞いたことがあります。 『ワインビーフ』という名前で山梨県のワイン産地のレストランや ホテルなどで提供されているのをテレビの情報で見たような…。

トピ内ID:7351507433

...本文を表示

食べられません

🙂
沙羅
トピ主さんは微妙に名前が異なっていますが「酒粕の恐怖」の人でしょうか? ウイスキー等の蒸留酒はその製法から”酒粕”の様なものはありません。 ワインの粕とは葡萄の皮です。山梨の一部の牧場では牛のエサに混ぜていますが、一般的には産業廃棄物として処分されています。とても食べられるものではありません。 ビール粕もワイン粕と同様に家畜の飼料になるか産業廃棄物として処分されています。とても食べられるものではありません。

トピ内ID:8424306524

...本文を表示

マール

041
白熊
ワインの絞りカスから造る蒸留酒があります。造り手にもよりますが、比較的気にいったものが存在します。

トピ内ID:0715894358

...本文を表示

粕はあるが

💰
クマコ
人が食べて美味しいかどうかで市場に出回るかどうかが決まるのでしょう。

トピ内ID:3674356491

...本文を表示

ウイスキー粕は、ありませんが

🙂
頑固堂
ワイン粕の話を先に。 葡萄の粒「皮と種、果肉を一緒に」発酵させるので、ワイン粕といえば、葡萄の皮、種、発酵しても液体化しない葡萄の組織などが「ワイン粕」です。まったくおいしくないですよ。ワイナリーに行って、食べさせて欲しいといってご覧なさい。 ウイスキーは、蒸留酒なのでその時には「粕」はでませんよ。その素になるアルコール度数の低い酒を造る時は、まぁ、ビール粕と似たようなものがでます。 醸造酒と、蒸留酒をお勉強してください。

トピ内ID:3136820798

...本文を表示

あることはあるけど・・

💔
さえ
ワインカスは 種と皮ですからね。よく牛の餌になってます(ワインビーフとか言ってね)イタリアではそのカスを発酵させて蒸留したお酒(グラッパ)もありますが、カス自体を食べることは人間には無理でしょうね。 ウイスキーのカスも大麦・ライ麦・トウモロコシなどの穀物が原料ですから、発酵させた後(その後蒸留)に残るものはのは・・・想像してみても食べることは出来ませんよね。 全くおいしそうではないでしょう。

トピ内ID:9097885259

...本文を表示

ワイン粕はあっても・・

🙂
鯨夢
お酒の作り方、ご存じですか? 酒粕は発酵させたものを絞ることで粕が残ります ウイスキーは蒸留酒です。粕など出るはずがありません ワインはブドウのカスが出ますが、粕にはなりません・・ ビール粕は家畜の餌になると聞いていますが、ごく一部ですので大半は産業廃棄物になるでしょう

トピ内ID:4090216615

...本文を表示

ん?

🙂
あせび
お酒の造り方は詳しく知りませんが、ワインやウイスキーって原材料から汁を絞る時点では、まだお酒になってないんじゃなかったですか。

トピ内ID:8114064466

...本文を表示

ワインの粕

🙂
ダビガトラン
ワインの粕は、家畜の餌に使われる他、 グラッパやマールと言った別の酒の原料として使われます。 ウイスキーもたぶん、飼料になるんじゃないかな。

トピ内ID:8430400474

...本文を表示

ないとおもうけど・・・

🐶
momoti33
ないと思いますよ ワインはぶどうを搾ってから作るから、粕はできないんじゃ? ウィスキーも同様にできないと思うけど

トピ内ID:8619711896

...本文を表示

製法の違い

🙂
料理好きなパパ
酒類には色々な製法があります。 まず醸造酒は原料(糖質)を酵母の力で 発酵してアルコールにします。 主な原料としては、 米、麦、ぶどう等があります。 米からは日本酒 麦からはビール等 ぶどうからはワイン が出来ますが、 その時の残滓が酒粕ですが、 日本酒以外は不純物が多いので 食べられません。 この発酵でアルコール濃度は10%~20%になります。 ウイスキー、ブランデー、焼酎は 醸造酒のアルコールを蒸留して アルコール濃度を高めたものです。 そのため醸造酒には酒粕は有りません。

トピ内ID:0718584431

...本文を表示

ありますよ

🙂
爽風上々
ウイスキー粕、ワイン粕で検索してみれば分かりますが、どちらも家畜用の飼料として利用されています。 まあその程度しか使えないということですね。 日本酒の粕、つまり酒粕というのは非常に例外的に美味しく食べられるものと言うことです。 これは、日本酒製造の際に原料として入るのがほぼ米、それも高度に精米した部分だけであり、その他としては酵母と麹の菌体とだけが含まれているのが日本酒の醪(もろみ)で、それを圧搾濾過して取れた液体が日本酒、残った固形分が酒粕となるためです。 そのような奇跡的に成立した酒粕と言うものですから、もっと楽しんで欲しいものです。

トピ内ID:7985805688

...本文を表示

日本酒の酒粕のように食べられるものはありません

041
サッカロミセス
トピ主さんがお考えの酒粕とは、いわばどぶろくから清酒を搾った残りとしての、発酵材料と微生物からなる全て可食部であるかたまりのことでしょうが、これにあたるものはワインやビール(ウイスキーは発酵過程としてビールに含めます)では産出されません。どぶろくにあたるものがないからです。 ワインもビールも、一旦糖液を作ってから酵母を加えて発酵させます。発酵前に果実や麦芽の搾りかすが出ますが、もちろんアルコールも含まれませんしとても食べられる代物ではありません。一方、糖液が発酵した後の沈殿物は主に酵母で、これも食べておいしいものではありません。 日本酒は並行複発酵という独特の製法で糖化とアルコール発酵が並行して起こるため、米と水、そして微生物からなるもろみという混合物が発酵します。ここでアルコールが生成され、発酵済みのもろみから液体部分を搾って清酒となり残りが酒粕となるのです。 トピ主さんが想像するようなものをもしワインで作るとしたら、皮と種を取り除いた果肉に酵母を加えて発酵させ、それを搾ればできると思います。これは私も味見してみたいです。 長くなるので割愛しますが、ビールは更に困難です。

トピ内ID:7896110819

...本文を表示

知ったかぶりが多いね

😝
知らん顔の反兵衛
>蒸留酒はその製法から”酒粕”の様なものはありません。 のようなレスがチラホラありますが、 蒸留酒は、原料(糖やデンプンを含むもの)を発酵させ、そこから蒸留という工程でアルコール分を抽出します。 「原料」があるいじょう、必ず「滓」はあります。 酒粕は「米ヘンに白」だから、他の酒類に「粕」は無いという主張はできるでしょうが、トピ主の求めるものではないでしょう。

トピ内ID:0112041619

...本文を表示

重い思い違いでっせ  momoti33様へ

😝
HN忘れた
>ワインはぶどうを搾ってから作るから、粕はできないんじゃ? ぶどうを搾って作るのは「ブドウジュース」です。 ワインは、ブドウを潰して果皮と果肉と種が混在する状態でアルコール発酵させます。 なので、果皮や種の成分が溶け出し複雑な味になります(渋味は果皮と果梗と種から出るタンニンやポリフェノールなどです)。 発酵した後、搾るとワインになる。搾り滓がたくさん残ります。不味いです。 >ウィスキーも同様にできないと思うけど それは発酵モロミを搾った「液」を蒸留した場合の話でしょう。 発酵モロミを搾ると大量の滓が残ります。 発酵モロミを直接蒸留するとやはり大量の滓が残ります。 どっちにしても、原材料の滓は大量にでます。

トピ内ID:0112041619

...本文を表示

ビール粕が原料とした製品はあるよ

🙂
鴨南蛮大好き
>ワインもビールも、一旦糖液を作ってから酵母を加えて発酵させます。発酵前に果実や麦芽の搾りかすが出ますが、もちろんアルコールも含まれませんしとても食べられる代物ではありません。一方、糖液が発酵した後の沈殿物は主に酵母で、これも食べておいしいものではありません。 食べ物と言えるかどうかビミョーなところだけど、本邦のエビオス錠はビール粕を原料につくられたもの。 同じく食べ物と言えるかビミョーなところだけど、英国ではビール粕を原料とした「マーマイト」という謎物質があり、オーストラリアにも「ベジマイト」という類似の物体が存在する。

トピ内ID:8770727791

...本文を表示

トピ主です。

041
こぶた
トピ主のこぶたです。ご指摘いただきましたが「酒粕の恐怖」のトピ立てをした者です(HNが“こぶと”となっていましたが)。 レスが遅れてしまい申し訳ありません。自分は酒酒さけ・・と言っているわりに、お酒のことをなーんにも知らなかったのだと思い知らされ凹みました。醸造酒と蒸留酒、どちらもなじみ深い言葉で、分かったつもりになっていました(全然理解してなかった!) 日本酒がきわめて特異な酒だということを知り感激しました。麹、酵母のそれぞれの働きがあっての賜物であること、糖化・発酵の同時進行により様々な味・香り等の有用成分が生じること、その結果生じる酒粕は結構すごいものだ!ということ。 確かにワインのブドウ滓はおいしくなさそうですね(飼料になるのにはびっくり)。アジア地方の米を原料とする醸造酒には、一応酒粕はありそうですね。

トピ内ID:7468028753

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧