55歳、生まれも育ちも東京の浅草で、チャキチャキの江戸っ子にしては、シャイで言葉数少なく、愛情表現が不器用な夫からは、めったにプレゼントなどは貰えませんが、たまーに「粋だねっ」と思うサプライズをしてくれます。
娘の17歳の誕生日には雑誌「セブンティーン」をそっと渡し、息子の受験日の前日にはまい泉のカツサンドを買って来ました。
結婚25周年の記念日に、私の大好きな大輪のカサブランカの花束を抱えて帰宅した時は、あまりに嬉しくて泣き崩れてしまいました。
私たち夫婦はなかなか子宝に恵まれず、不妊治療もしましたがダメで、一度は子供を持つことを諦めて、共働きで働いていました。
その後期せずして、自然に二人の子供に恵まれて子供たちも
今はティーンエイジャー、青春を謳歌しています。
パパへ いつも家族のために頑張ってくれてありがとう。あなたと子供たちのお陰で私は幸せです。私も子供たちの為に頑張って働きます。
お目汚し、すみませんでした。
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