夫を亡くして8年目に入ります。決して悲しみが去ったわけでもなく、形を変えた思慕も生じています。きっと年月が亡夫のお母さんにさせるのかもしれません。
姿がない方がこちらも美化できてしまうというよくあるやつですね。忘れ形見の3人の子どもたちの将来に加えて実姉の病気・母の認知症など押し寄せてくる一方で、子どもの手が離れたら相手を自分の為にも探さないとなどと言われることが多くなり、実際4~5年ぐらい前まではそんな気持ちもあり付き合った男性もいましたが、いちいちそんなことも言う必要もないので『まぁ、どうですね』と濁すと『相手ができるかできないかはわからないけど、一人で暮らすのは良くないよ、あんたの母親みたいに認知症が早いよ』なんて言われる始末。なにを嘆きたいのかというと、子どもの為に女は捨ててと言われたり、女の旬を過ぎた頃に一人は良くない再婚でもなんでも考えなさいと言われ始めたり・・なんだか本当に死別ってつらい時あるんですよ。自分自身も鏡を見て、老けたなって思うと、ああ、なんで死んでしまったんだよ、バカ野郎って思っちゃいますね。生きてたら仲良いとは限らないけど一緒の年を取っていけたら皺の一つも数え合えたのかなって。バツイチです!って明るく自己紹介する人が最近増えましたよね。死別シングルです!なんてカラッと言えるもんじゃないから困ります。最近は罪もなく誰かの奥さんでいることを演じますけどね。なんだかずいぶん自由で子どもっぽい人、旦那さんとうまくいっていない人なのかなってきっと思われていそう。楽しいことをしてなるべく淋しさから目をはぐらかそうとしていますが、張りのある生き生きした生活・・愛し愛されて・・そんなロマンティックなものでなくていいんです。愛がおっこってないかな・・支離滅裂笑ってください。ちなみにかつて愛をくれた子どもたちも今ちょっと可愛くないんですよね。大学生と高校生。仕方ないか・・
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