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編集者に転職するのに必要なものは?

レス33
(トピ主 2
041
NZT
仕事
私は電子機器メーカーに勤める26歳の男です(開発ではなく事務系の部署にいます)。 バイク雑誌の編集者の求人を見つけ、転職を考えています。 学生時代からバイクが大好きで、これまでにも何台か乗り継ぎ、海外へレース観戦に行ったりもしました。 好きなことを本業にできたら人生が充実するだろうなと思っていたところ、運良く求人に巡り合いました。 編集者は終電・徹夜が当たり前の激務であると聞いていますが、好きなことであればやりがいを感じられるでしょう。 ただ不安もあります。 医療機関でADHDとアスペルガーの傾向ありと言われており、教えられたことをすぐ忘れる・書類の作成ミスが多い・人の気持ちが分からないなど、社会人として不出来だということです。 幸い、症状の程度は「発達障害である」と診断を下すほど深刻ではない、とも言われています。 重要事項は常に書き留めたりto do表を作ったりして対策を講じ、電話づての伝言すらできなかった一時期に比べればかなり改善されてきました。 それでも、もうすぐ入社4年目になる今でもあまり仕事は任されませんし、大小問わずミスはなくなりません。 そして、今の会社は大手メーカーの子会社ということもあって福利厚生が充実しており、社内の人間関係も良好です。 所属する部署の上司・先輩も、私の無能さを察して細かく助言や指導をしてくれています。 このように恵まれた労働環境を失うことへのためらいもあります。 それでも転職するなら若い今のうちしかないし、ここで挑戦しなかったら後悔するだろうなと感じています。 そこで、編集者に求められる能力や編集者向きの人間像を教えていただきたいのです。 応募自体これからですが、今から可能な限り必要な能力をつけ、編集者となるべく準備していきたいと思います。

トピ内ID:8531922661

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

未経験?

🙂
松子
その求人は経験者などの条件がついていませんか? 未経験でいきなりプロの編集の仕事につくのは難しいですよ。 編集の仕事は文章の書き方・校正・印刷・出版・DTPなどさまざまな知識を必要とします。 最初はアシスタントから始めて修行を積んでいくのが無難かと思いますが。 東京に出版の専門学校がありますので、受講してみるのもいいですね。

トピ内ID:4945026694

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泥縄

🙂
沙羅
トピ主さんは「バイクを試乗して感想文を書く事」をバイク雑誌の編集者の仕事と思っているようですが、バイク雑誌の編集は”雑誌を作る事”がメインの仕事であり”バイクに乗る事”は二次的な仕事です。 編集者の具体的な仕事の内容は次の通りです。  ・特集ページの企画立案  ・取材・撮影  ・原稿の作成  ・ライター、カメラマンへの発注  ・校正など入稿作業 他 >教えられたことをすぐ忘れる・書類の作成ミスが多い・人の気持ちが分からない と自分で書いている苦手な事ばかりの仕事です。”今から可能な限り必要な能力をつける”ならば、この分野の能力を人並み以上に上げる必要があります。 またトピ主さんがどの出版社に応募しようとしているのか判りませんが、バイクというニッチな分野の編集部は何処も人手が少なく”所属する部署の上司・先輩も、私の能力の無さを察して細かく助言や指導をしてくれる”ようなことは期待できません。 取り敢えず、頑張って下さい。

トピ内ID:0346538487

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主に染まれば、赤くなる

🙂
わたぬき
わからない単語に振り回されるようだと知らんが、校正の資格は最低必要 編集で人格の良し悪しは関係ないわ 徹夜が多いのは、何人も担当するから、サボろうと思えばいくらでもサボれる まあ、結果が伴わなければすぐクビだろうけど

トピ内ID:0115117737

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今の仕事を大切にした方がいいと思うよ

🙂
うーん、事務仕事で4年たっても大小のミスが多いんですよね? そんな人が編集の仕事なんかできるものなんでしょうか。 編集者向きの人物像ってトピ主さんの発達障害診断で描写された性格と間逆なような気がします。 それに若いと言っても十代ではないのですから(四捨五入したら30だよ)、今の恵まれた環境に感謝して今の職場を大切にした方がいいと思います。

トピ内ID:7648870561

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1に「国語力」じゃないかな?

ハワイコナ
特に「作文」の実技。 主さんの場合、「バイクの専門知識があるから、有利」と考えておられるようで、 それは確かにある程度有利なんですが・・ 編集者~雑誌記者で正採用に至る人は、「原則、なんでも書ける」んで。 全くの門外漢でも、「資料さえあれば、要求水準の記事が書ける」んです。 その「資料を集めて来る」のも、仕事のうちですし。 まずは履歴書(と、たぶん…志望動機の作文?)を送って、「書類選考を通る」ことです。 その「作文」なんですが・・ 雑誌等の基本の書き方は「序論・本論・結論」で、 【余計な事は書かない】 【私事で横道に逸れない】 のも重要テクなので、 主さんが気をつけた方がいいのは、そのへん。

トピ内ID:6879798760

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コミュ力

041
予断大敵
文筆力は言うまでもなく、コミュニケーション力が大事ですよ。 クライアント対応はほとんど接待みたいなものなので、とにかくコミュニケーション力が必要。 出版社にしろ編プロにしろ、クライアントとのやりとりでは失敗は許されないので、聞いてない知らない忘れたは通用しません。 クライアントは大事なお客様ですから。 版元に怒られるぐらいならいいけど、クライアントに切られたら生き残れないので。 ミスを犯したら、そのまま印刷されちゃいますから、注意力も必要。 とにかくミスに対しては神経質になる仕事ですから、プレッシャーはあるでしょう。 締切前はもの凄く殺伐とするので、自分のミスで他人に迷惑がかがり、発売が遅れるなんてことにならないように。 スケジュールが押すことなんてザラなので、臨機応変な対応力、管理力も必要では。 編集者はフリーのライターやカメラマンやデザイナーとか、クセのある人間とのやりとりもあり、特殊な世界の人たちなので、コミュニケーション力は必須です。 また、逆に大手企業の広報とのやりとりもあるので、社会人としての資質も。 企業も会社によってかなりカラーが違うので面白いですけど。

トピ内ID:6212722684

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やめておいた方がいい

🙂
low-bar心
雑誌編集も書籍編集も経験した者です。 だいたいいつもチャレンジを応援する方ですが、トピ主さんについては 「止めておいたほうがいい」と強く助言したいです。 リスクが大きすぎる。 編集、なかでも雑誌の仕事は、仕事のテーマ、外部の仕事相手(ライター、カメラマン、グラフィックデザイナー、イラストレーターなど)、取材対象者など、 仕事の構成要素が毎月(ともすると毎週)変わります。 変化への対応が苦痛にならない資質や、 不特定多数の人相手にソツなくコミュニケーションを取れる資質が必要です。 勤務時間もかなり幅があり(出社時間や退社できる時間は日によるし、直行直帰も多い)。 様々な〆切(取材や撮影、原稿作成、校了など)があり、混乱なく進行管理できることも必須。 取材や撮影では行ったことのない場所に出向くことが多く、道に迷ったり遅刻しないことは絶対条件。 トピ主さんの自己申告から考えて、上記の内容は負担が重すぎる。 それでも失うものがなければ挑戦もいいですが、安定した理解のある職場があるのだから それを捨てることは高リスクすぎる。 ただ、兼業で、バイクに詳しいライターを目指すのはアリかも。

トピ内ID:6414279220

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甘いと思う

🐱
シュレディンガーの猫
「今現在」の求人なので、スキルを身につける時間があるとは思えないのですが・・・ >教えられたことをすぐ忘れる・書類の作成ミスが多い・人の気持ちが分からない >もうすぐ入社4年目になる今でもあまり仕事は任されませんし、大小問わずミスはなくなりません。 雑誌編集の仕事って、(会社の規模にもよるでしょうが)何ページか任されて、自分で企画や取材をするのではないですか? 応援したいですが、上記のようなトピ主さんの勤務状態では、かなり厳しいと言うか・・・無理なんじゃないかと思います。 トピ主さんが好きなのはバイク本体であって編集の仕事ではないでしょう? 今の職場に留まるべきですよ。

トピ内ID:1498404362

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1に対人スキル2に対人スキル

041
ひろ
対人スキルが必須です。人に会って情報をもらう仕事です。 そして発売日に本を出すために印刷屋さんと延々と交渉する仕事でもあります。 細かい経費出費が多いので、領収書を取っては伝票を書く作業が多いです。 人と知り合い、信用されなければならないのでとにかくマメに連絡を取るのも必須です。飲みも多いかと思います。 とくにバイク雑誌ですと日本中のコアユーザやバイク屋さんと友達になるつもりで動かないと、仕事にならないと思います。 たぶん仕事ができる人は、オフの時でも街中でこれと思ったバイク乗りに声をかけていると思います。 あとは、ジャンル的に足で稼ぐことになると思います。ホテル取らずにとりあえず現地に飛んで取材とか、旅先でのハプニングなどに対応できないときついかと思います。 全体的に、ADHD入っていてもイケるとは思いますが、アスペルガー系の特性には向かない部分が多いかもしれません。

トピ内ID:5390014010

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良いと思うよ!

😑
ぽりぽりポリンキー
ただ、数年は下働き(雑用)だよ。 その覚悟が有るのなら転職すれば良いです。 因みにね、趣味系の編集者(部)って結構変わり者が多いよ。 たぶん主様の傾向は”キャラクター”として受け入れられると思うよ。 頑張ってね。 と、私は転職賛成派です。 で、覚えることって言うと、情報収集能力かな。 単車が好きって言ってもすべての単車に乗ったわけじゃないでしょ? 海外へのレース観戦も世界中を見たわけじゃないでしょ? 以前F1の解説者に”なんだコイツ!?”って言うのが居ましたが、 知人に聞いたら某大手家電メーカーの創設者の孫で金に飽かせてF1のレースを全て見て回ってたそうです。 そういうベース知識も必要ですね。

トピ内ID:1608895477

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応募してみれば?

🙂
ぬらりひょん
様々な職種の人と関わることになるので、コミュニケーション能力、調整力、多数の写真の中から記事にふさわしいものを選ぶ判断力、そこにつけるキャプションを考えるコピーライティングスキル、プロジェクトマネージメントのスキル、予算管理能力などが必要でしょうか。ライティングスキルが必要なことは言うまでもありませんが、それ以外にも様々なスキルが必要だと思われます(ここで挙げたのはほんの一例)。 細かい点に気を配れる人でないと(作業そのものもそうだし、人の気持ちとか進捗状況とか諸々)厳しいのではないかと…。 とはいえ、応募するのは自由ですからね、応募してみたらよいと思いますよ。 教えられたことをすぐ忘れる、書類の作成ミスが多い、人の気持ちが分からない…となるとどうかな…と正直思いますけどね。

トピ内ID:9872529344

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人間相手の仕事ですよ?

🙂
ぴゃー
私もややADD傾向にもかかわらず「好きなことを延々とやっていられそう」という 認識で出版社に入社してしまったことがあります。 実際には、編集の仕事は大半が人間相手です。 嫌がられても、しぶられても、怒られてもニコニコと食い下がり、 やる気のない人をおだてたり脅したりして人を動かすスキルも必要です。 メーカーに連絡したり、一般の人に電話してお願いをしたり、 カメラマンさんやライターさんと打合せしたり、その辺りは大丈夫でしょうか? また、間違った情報を載せて誰かに被害が及んだら賠償問題にも なりかねませんので、緻密な作業も必要です。 私の場合は、人間相手はからきしダメでしたが、 ちょうどデジタル化していく時期で、IT担当者という感じで役割があり、 幸運でした。 あと、だいたいは忙しい業界だし、トピ主さんの今の職場みたいに 細やかな指導なんてしている余裕はないと思います。 私はトピ主さんは今の職場のほうがいいような気がします。 多忙な編集者ではできないような趣味としてバイクに愛を注ぎ、 取材を受けるようなその道の有名人や、ライターを目指す方が 活躍できる可能性があります。

トピ内ID:2932134883

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今の環境が良好ならおすすめはしません。

🙂
でっち
編集業界は、アスペ傾向の人は通常より多いと思います。 マイペースだけど人より深く物事を追求していくこだわり、マニアックさ、常人には気づかない気づきの持ち主。 言語性の著しく高いアスペルガー(現在では自閉症スペクトラムといいますが)がおそらく周囲にたくさんいます。 (私は夫と子供がアスペの、編集者夫婦です) またADHDも、衝動性、飽きっぽさ=失敗を恐れずに新しいことに次々とチャレンジしていく傾向など、仕事に有利な特徴もあり、 どちらの障害要素もうまくはまれば、普通より優秀な編集として機能する可能性はあると思います。 ただし、どちらも程度問題。 これらの能力を裏返した場合に現れる、ミスの多さ、想像力の不足、視野の狭さ、 人の感情がわからない、非言語的情報の取りにくさなどは、大きくマイナスに作用します。 印象としては、アスペの人の中でも向いているのは、 言語性が高く、総合IQも高い(120以上)、処理能力の高いマルチタイプ。 興味ある分野では並みでない集中力と突破力の持ち主、 であれば多少のミスや空気の読めなさがあってもやっていけると思います。 あとは意外と愛嬌と笑顔が大事ですね!

トピ内ID:2164435110

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心配不要です

🙂
しょうじ
なにもいらないですよ。 その世界に長くいましたが、 仕事の能力は、仕事を通して身に着けさせますからね。 余分なことを考えなくてもいいのでは。 経験者として、 変に色がついた人は、それはそれで困りものです。 たぶん、その会社でも、 経験なんかより、 応募者の中で、健全でやる気がある人が 採用されると思います。 雑誌の編集者といっても、 記者を兼務するところもあるし、 企画とライターへのコーディネートだけの編集業務もあります。 どんな仕事をするのかは、そのメディア次第です。 知識も広く浅くなのか、その逆が求められるのかも、 会社によって違います。 私見ですが、専門職なので、アスペルガーぽい人も多いですよ。 普通の企業では難しい人も、 自分の世界で仕事が進められることが多いからでしょうか。 今までの仕事とは、まったく異なる世界なので、 戸惑うかもしれません。 ステップアップして独立したり、研究者に向かう人も多い分野です。 ぜひ頑張ってください。

トピ内ID:4086646011

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今の仕事を続ける

041
hah
編集者、についてあまりにも期待しすぎではありませんか? 畑は違いますが、教育雑誌の編集に携わっていました。必要なのは臨機応変の機敏さ。これにつきます。原稿は書いてもらえますが、そこからが戦場です。多くは印刷日程が詰まりきっているため、あらゆる方面にアンテナをはって対応する必要がありますが、一人で抱えている部門が多種・多様であり、細やかな作業はアルバイトなどにたのむとしても、隅々にまで気を配る司令塔でなければなりません。電話をはじめとする通信機能の十分な活用が求められるので、トピ主さんには向いていないと思うのです。 バイクが趣味なら、趣味で本を読む・交流に参加する、でいいと思います。楽しい趣味を苦しみに変えなくてもいいと思うのですが。今の環境がよさそうだと思いますよ。

トピ内ID:7023680972

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答えるぜ

041
田中
「知恵」だぜ。

トピ内ID:3509797208

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「バイクの情報に囲まれた生活」になるだけ

🙂
ぽるこ
好きなバイクに囲まれた生活になると思っていませんか? バイクの情報に囲まれた生活になるだけだと思います。 私は仮にいうと「おしゃれな北欧雑貨」みたいなものを扱う会社にいました。 北欧雑貨(仮)が好きだったからですが、会社に入ってしまうと、 現場の実情とかを知って、やや幻滅。 また、ノルマとか消費者対応とかあれこれ考えることがあり、 あまりにも多くのものに囲まれすぎていて、 自分が何を好きなのかもわからなくなってきました。 後で知りましたが、やはりフレッシュな感覚の人材も2,3年で疲弊してしまうので、 他の部署に異動させて、新しい人を採用していたようです。 疲弊しないでずっとその部署にいるのは本当に優秀な一握りの人でした。 その会社を辞めた今、私は北欧雑貨(仮)には近づきもせずに生活しています。 その世界に失望しちゃったので。 トピ主さんのような人は回りに流されないで生き残れるという可能性も なくはないですが、まずその前に仕事としてやりぬけるかが未知数すぎます。 下手したら、悪い面だけ知って、仕事を失うだけでなく、 バイク業界さえも嫌いになってしまう可能性もあります。

トピ内ID:1935468332

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トピ主です

041
NZT トピ主
数多くのレス、ありがとうございます。 現状から考えて編集者への転職は厳しい、との意見が多数ですね。 両親に転職のため求人に応募する、と報告したときも同じように言われました。 ・好きなように有休が取れてほとんど残業もないし、人間関係のよい職場はそう多くない。 ・バイク仲間や茶道仲間、喫茶店の常連仲間など職場外に居場所がある。 ・転職を希望している出版社のある東京に比べ、今住んでいる場所(かなり田舎)は経済的にも精神的にもゆとりがある。 以上の理由から、両親は転職に賛成しないとのことでした。 私が生まれる前は東京で働いていた両親は、ずっと田舎暮らしの私が東京のスピードとドライさに苦労するのではないかと心配しているようです。 仕事ができないことを見かねて発達障害の診察をすすめたのも両親です。 とはいえ、26歳にして両親の言うことを鵜呑みにして転職をやめるのも癪ですし、今まで確たる意志もなく進路を選択してきたコンプレックスもあります。 やはり応募してバイク雑誌の編集者を目指そうと思います。 今の職場で仕事ができない現状を続けるより、希望の編集者に挑戦して苦労するほうがいいです。

トピ内ID:8531922661

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今の会社、もったいない

041
ティンクル
某分野の出版社に勤務しております 編集者は、機転が利くこと、あらゆる部分に気を配れることだと思います。 企画をたてる、ライター、カメラマン、デザイナー、イラストレーターなどの手配、 取材の手配、外で撮影する場合は撮影場所の確保、取材場所によっては申請書の作成、提出。 これを、締め切りまでに。 ライターと間違えてません?ライターならマニアぶりがだせると思うけど。 なにより、今の職場の環境がいいことがもったいないです。 その出版社の将来性も考慮した方がいいですよ。出版不況と言われて久しいのですから。

トピ内ID:4525121973

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別の視点から

🙂
なだれ
趣味を仕事にすると、もはや趣味じゃなくなります。 きついですよ。 あなたの人生で、純粋に好きで楽しめるものがなくなってしまうのですから・・・。 トライしてもいいけど、今の職場のほうがいいんじゃないでしょうか。

トピ内ID:4369768378

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とりあえず受けてみる

041
匿名
有給取れるのでしょう? 何も「今の会社を辞めてから受ける」のではないでしょう? だったら、受けるだけでも受けてみたらよろしい。 中途採用の編集者募集人員なんて、たいてい一人ですよ。 超狭き門。万が一受かったらラッキーじゃないですか。 もしダメでも東京見物できるしね。 出版社に勤務してましたが、編集者って1割くらいは変人でしたよ。 発想は面白いし仕事はするけど伝票書けないとか片付けできない。 「変わってるけど面白い記事作れるやつ」を目指せるといいですね。 昔ほどではないですが、徹夜に強いとか、どこでも眠れると ポイント高いかも(笑)

トピ内ID:9418874742

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親に反抗するトシじゃないでしょ

🙂
トピ主さんの2度めのレス読みました。 2度めの投稿です。今の会社を大事にした方がいいという意見です。それは変わりません。 他の方のレスを読んで、なおさらトピ主さんに向いてないと思いましたし。 親の言いなりになるのも癪だということですが、中学生でもあるまいし親に反抗してるような歳じゃないと思いますけどね。 むしろ、親に心配かけないようにすることを考える歳では? それに同じチャレンジならなぜもっと若い時にやってこなかったの? それまでは、やるべきことをこなすのが精一杯で自分のやりたいことに目を向ける余裕がなかったということはありませんか? もし、そうなら、そういう余裕を持てる職場、恵まれた環境を得ているのだといえませんか。 あなたに必要なのは転職より今の会社をクビにならないように頑張ることではないでしょうか。 今の会社でやれているから自分がイケてるように思えてるのかもしれませんが、他の方の気遣いや手助けに助けられてる部分多いと思いますよ。 そこに感謝して頑張ってるように見えないところも私が転職に反対する理由です。

トピ内ID:7648870561

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苦労はほとんどしないだろう

😀
採用担当
>今の職場で仕事ができない現状を続けるより、希望の編集者に挑戦して苦労するほうがいいです。 心配しなくても、まず採用されません(笑)。 小さな業界ですから、編集者として必要な人数は少ない。そのぶん、採用側は応募者の適性/能力を重視します。トピ主が採用されて苦労することはナイでしょう。 もし間違って採用されたとしても、 >教えられたことをすぐ忘れる・書類の作成ミスが多い・人の気持ちが分からないなど、社会人として不出来 では、仕事になりませんので、すぐクビになります(苦労する暇もない)。 本題ですが >編集者に転職するのに必要なものは? 必要なことは、今の会社を辞めずにこっそり応募する「狡さ」ですね。辞めて、採用されなかったら、後悔しきれませんよ。 でも、誰にも言わず会社に知られずに受験して、受かったら揉めずに退社できるかな?相当な周到さが必要ですよ。

トピ内ID:4586472626

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やってみたほうがいい

🙂
あまなみ
私も出版業界でやっている身としては、確かに主さんが思い描いてる世界じゃない感じはします。トピ文の雰囲気だと。 でも、百聞は一見に如かずというか、結局やってみないとわからないですよ。 私も別業界に憧れて面接受けに行ったことがありますが、外野からどれだけ言われるより自分の目で見たほうがよっぽど納得できました。 ていうか主さんもレスしてる人も、もうその業界に入る気満々っていうか、入社すること前提ですけど… 求人ったってどう考えても1人とか2人とかでしょう… そこに応募してそう簡単に入れるわけがなし、ましてや未経験ですよ? 落ちて当然、逆に入れたら縁なり適性なりあるってことなんだから、その会社の面接官でも従業員ですらない私たちが、やめろだの向いてないだの言ったって無意味です(笑) とりあえず応募してみて下さい。

トピ内ID:4058645324

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それは編集者ではなくフリーライターですね

🙂
裏砂漠
二度目です。 トピ主レスを読んで、思いました。 やっぱり若者は夢を追いたいのだなあと。無謀だ、損だと批判されても。 自分も似たようなことがあったから、まあ気持ちはわかります。 で、私を含め何人もの編集経験者が書いてること、読んでくれてますか? トピ主さんのやりたいことは、バイク誌の編集者でなくても、「バイクに詳しいライター」という職業で実現できる。 トピ主のような人にとって、編集者でなくライターを目指すことにはメリットがあります。 ・今の会社を辞めずに挑戦できる。 ・未経験者が編集職の採用試験・面接に合格するより、ライターで仕事を受けることのほうが比較的ハードルが低い。(「お試し」のチャンスは割とある) ・編集者に求められる事務処理能力やコミュニケーションスキルよりも、 専門知識やユニークな視点、魅力的な記事を書く能力が重視される とりあえず、自分の好きなテーマで、バイクに関する原稿を何本か書いてみたら? そしてお目当ての編集部に電話をかけて、編集者に見てもらい(持ち込み) 感想や助言をもらうといいと思います。 センスや能力があると思われたら、ライターとして仕事がもらえるかも。

トピ内ID:6414279220

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本音を言わせてもらいます

🙂
南国のおばさん
とある分野の専門誌の会社で実際にあったことです。 その分野が大好きな男性が紹介で入社してきました。 あまりに仕事ができず、会社が親に連絡を取り、発達障がいの診察を勧めましたが 「うちの子を病人扱いするのか!」との返事でした。 電話の応対、商品を間違ったところへ発送する、取材をさせても相手の言っていることが理解できない、などです。 最終的には退職しました(解雇か自主退社かは知りません) 好きだからできるわけじゃないんです。 あなたよりも、周りのほうが苦労するんです。カバーしなければいけないから。 人数が少ない中で人手が足りないから採用したのに、逆に仕事が増えました。 本当に大変でした。 その会社が中小の出版社なら、大手ほど人材に余裕がないのです。 あなたの人生ですから挑戦するのはかまいませんが、 思うような結果が出ず、今の会社より相当厳しい指導をされる可能性もあります。 「あの時、親のいうことを聞いておけばよかった」「親の言うとおりだった」 40歳を過ぎて、こう思う大人たちは多いんですよ。気づいたときには遅いのです。 よく考えましょう

トピ内ID:1743908020

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まあさ

🐧
青い鳥
応募だけしてみりゃいいじゃん。 何も今の会社辞めて背水の陣で臨む訳じゃないんでしょ? 随分ハリキッてるけど、採用されると決まったわけでもないよね。 書類落ちかもしれない。試験や面接で不合格かもしれない。 話聞いてみたら想像と全然違ってたってこともあるかもしれないし モタモタしてるうちにもう決まっちゃいましたってことも時にはある。 でもとりあえずチャレンジするのはいい経験にはなると思うよ。 その中でもっと自分の適性はっきり自覚できるかもね。 力みすぎず、ダメもとくらいの気持ちの方が案外うまくいったりするけど、 もし落ちたとしてもその反動で今の仕事を投げやりにはしないようにね。

トピ内ID:1073746822

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他の人も言ってますが

041
だってプロだから
「ライター」やった方がいいですよ。 編集って裏方ですよ? わかってますか? (知人で多分雑誌編集関係の仕事をしていて、編集現場と印刷屋さんの板挟みがほとほと嫌になり辞めた人を知っています←やりがいを超えたようです) 極言しちゃうとプロの編集者なら「バイク好きじゃなくても」編集できます。 今の会社で余った時間を、好きなバイクについて好きなだけ文章にできる立場を手に入れた方が得策だと思いますがね。 まあ、会社を辞めずに面接だけとりあえず受けに行ってもいいと思います。 もしかすると「面白いヤツ」と思われて仕事に繋がるかもしれないし。

トピ内ID:5032697592

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ようこそ

🙂
みりー
元編集で、現在はフリーライターをしています。 この斜陽産業と言われる出版界に来てくださるですね。 ありがたいような、申し訳ないような気持ちです。 友人が、バイク雑誌の編集をしていました。 連日泊まり込みでげっそりやつれていましたが、 若かったので何とかやってたようです。 でも2年くらいでやめて、転職していました。 バイク雑誌の版元は中小規模ですから、待遇はよくありません。 気合いでがんばるような職場です。 人間関係が密で、うまくなじめるといいのですが、 そうでなければストレスフルでしょう。例えバイクが好きでも。 あと、編集はクリエイティブな作業よりも、 過酷な事務的作業と気配りが多いですよ。 細かい写真の管理、あちこちへの電話掛け、原稿の催促、修正指示… 私はそれがいやで退社し、ライターになりました。 今は専門分野の取材・執筆に専念できて幸せです。 自由な時間も増えました。 トピ主さんも編集→ライターの流れでキャリアを作ってもいいかもしれませんね。 いきなりライターだと、編集意図を理解できない人が多いので。

トピ内ID:7428836521

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応募しました

041
NZT トピ主
トピ主です。引き続きレス、ありがとうございます。 履歴書など提出し、求人に応募しました。 あとは書類選考に通過し、面接日程の連絡が来ることを祈るのみ。 確かに「応募=内定」かのように無意識に思い込んでいた節がありした。 出版業界の求人は狭き門なのですね。前のめりになりすぎでした…。 ライターという選択肢は頭にありませんでした。 そもそも数あるバイク関連の仕事のなかでもバイク雑誌の編集者を志望したのは、文章を書くことが得意であるというところにあります。 ずっと両親から文章力があると言われていたこと、いつも注意されてばかりの私が社内講演会のレポートだけは上司に褒められたこと、発達障害診断の際に受けた知能テストで言語能力は平均以上の結果が出たこと。 そうした背景から、好きなこと+得意なこと=バイクについて書くこと=バイク雑誌の編集者、と考えました。 ご指摘のとおり、雑誌を作る編集者より記事を作るライターの方が私のやりたいことに合致しそうです。 早速、いつも見ているウェブのバイク情報サイトにライター募集が出ていないか確認してみます。

トピ内ID:8531922661

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