子供の頃、40年ほど昔になりますが、新聞の日曜版に連載されていた漫画が気になっています。
小さかったので、ストーリーがよく理解できませんでした.
題名は、サンタ(三太?)とマリア(まりあ?)という、主人公の姉弟(兄妹?)の名前が使われていました。
サンタとマリアが、行方不明の母を探しに、船で旅に出る話だったと思います。
最終回で「お母さん」を探し当てるのですが、それは記憶喪失の女性で本当のお母さんではない。
記憶喪失の女性は優しそうな人で、戸惑いながらも2人を我が子なのだろうと受け入れた様子。
本当のお母さんは人間の姿ではなくなっていて(船の先頭にある人形のような姿?)、陰で2人を見守りながら「これでいいんだわ、変わり果てた私の姿を知らない方が、あの子たちのためには・・・」と涙するオチ。
どのようないきさつで、お母さんと離れ離れになったのか?
なぜお母さんは姿が変わってしまったのか?
正確な題名も作者も分からず、ネットでそれらしき言葉で検索しても見当たりません。
この漫画をご存知の方はいらっしゃいますか?
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