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40年ほど前の新聞の日曜版の連載漫画

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🛳
プラネット
話題
子供の頃、40年ほど昔になりますが、新聞の日曜版に連載されていた漫画が気になっています。
小さかったので、ストーリーがよく理解できませんでした.

題名は、サンタ(三太?)とマリア(まりあ?)という、主人公の姉弟(兄妹?)の名前が使われていました。
サンタとマリアが、行方不明の母を探しに、船で旅に出る話だったと思います。
最終回で「お母さん」を探し当てるのですが、それは記憶喪失の女性で本当のお母さんではない。
記憶喪失の女性は優しそうな人で、戸惑いながらも2人を我が子なのだろうと受け入れた様子。
本当のお母さんは人間の姿ではなくなっていて(船の先頭にある人形のような姿?)、陰で2人を見守りながら「これでいいんだわ、変わり果てた私の姿を知らない方が、あの子たちのためには・・・」と涙するオチ。

どのようないきさつで、お母さんと離れ離れになったのか?
なぜお母さんは姿が変わってしまったのか?
正確な題名も作者も分からず、ネットでそれらしき言葉で検索しても見当たりません。

この漫画をご存知の方はいらっしゃいますか?

トピ内ID:3382190742

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三太マリアの旅

🙂
ミシシッピ
三太マリアの旅/望月三起也 先日、4/3に亡くなられた望月三起也先生の「三太マリアの旅」だと思います。 太陽が大きくなり地球が干上がってしまい、宇宙船で脱出するために三太少年と姉のマリアの一家が旅をするお話でした。 お母さんの経緯は覚えていないのですが人間の姿ではありませんでしたね。 三太、マリア、記憶喪失の女性の三人は脱出しましたが、本当のお母さんは地球に残ります。 (ちなみにお父さんは殺され、お祖母さんは旅の途中に出会った子供たちを世話するために残りました) 私は中日新聞サンデー版で読みました。 残念ながら単行本にはなっていないようです。 このサンデー版マンガは著名な漫画家が執筆されていました。 私は石ノ森章太郎先生の「フィンピーとボク」がもう一度読みたいです。

トピ内ID:7359350138

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三太マリアの旅

🙂
アロマ
望月三起也 「三太マリアの旅」 各地の地方紙の日曜版に1978年に掲載されたみたいで、お母さんは悪のリーダーとなっていて、夫と気づかずに殺させてしまった事をおじさんだけに告白する、というような内容が出てきましたよ。 三太マリアの旅 縮刷版 タンクローリー ツタンカーメンみたい で探してみてくださいね。

トピ内ID:3481506210

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トピ主です

🛳
プラネット
レスありがとうございます! 「三太マリアの旅」 作者の方は、望月三起也さん。 この漫画は、前々から(当時からかも)意識の端で気にしていたんです。 ネットで検索しても見つけられず、諦めかけていました。 最近になって急にいても立ってもいられなくなり、思い立ってトピを立てたところですが、まさか直前に望月さんがお亡くなりになっていたとは…。 虫が知らせたのでしょうか。 望月三起也さんのご冥福をお祈りいたします。 題名とあらすじが分かって、長年の疑問が解決しました。 ありがとうございました!

トピ内ID:8579459845

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