私が従事しているのは、ズバリ斜陽産業です。
先々、需要がなくなって先細りになるのは数年前から見えていました。
が、ここ数年、予想よりもその動きが加速し、今年はとうとう初の赤字を出しました。
私の会社は大手ではないですが零細でもなく、こじんまりとした規模で、主な利益はその衰退する産業に頼っていました。
今は、別の部署の事業を延ばして食いつないでいるところですが、それもいつまで続くか…
社員の間では、転職の話もちらほら出始めました。
私は、今の業務を天職!と言えるほど、自分に向いていると思っています。
別の業種から転職して10年以上、残業もいとわずひたむきにスキルを磨いてきました。
同じ業界では、声をかければ引き合いもあるだろう、という程度にキャリアも積みました。
ですが、業界自体の衰退はいかんともしがたく…。
今の会社は、お給料も普通ですし(高くはないですが)、雰囲気や人なども肌に合うため、同じ業界で会社を移ることはあまり意味がなさそうです。
しかし年齢的に(40代)、新たな業界に未経験からチャレンジ!というのも難しく…
この業界は先細りですが、なくなる、ということは恐らくないでしょう。
ただ、需要が少ない→企業が製造にお金をかけてくれない→商売として成り立たなくなる、という可能性が高いです。
これからは業界内で仕事を奪い合い、生き残るための消耗合戦が繰り広げられるでしょう。
こんなことなら農家の嫁にでもなってればよかった…
と思っても後の祭り(既婚、子どもなし)
これからはモノが売れなくなったり、人口が減ったりして、今までと同じ業態ではやっていけなくなる会社も多そうです。
斜陽産業にお勤めの皆さん、悲哀を叫びませんか?
また、どんな対策取られてますか?
語り合いましょう。
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