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結婚に代わる男女の関係ってあると思いますか?

レス15
(トピ主 0
041
裕子
恋愛
最近、離婚が増えています。 結婚という制度は男女にとってよい制度だと思いますか? 結婚に代わる男女の関係(不倫ではない)はあると思いますか?

トピ内ID:5768161640

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レス数15

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ないこともありませんがね、どうでしょう。

041
幸ひ住むと人のいふ
結婚はよくできた制度ですが、最終的には社会の都合で不自然なお仕着せだから「よい制度」とはいい切れません。 自然状態だと男性は行為が済めばヤルことは完了だが女性には出産と子育てがついてくる場合がある。一方で、男性は出産適齢期の女性に惹かれるけれども、女性は男性にはそう惹かれない。 出産子育ての保証をする負担を男性に押し付け、代わりにモテ期の女性を男性に配給するのが結婚です。男性は不自然な苦役を要求され、女性はモテ期を自分の楽しみに使えず自粛する。 何より損得と利便性の制度の下では(別の独立した価値観である)恋愛は成立しにくい。 男女は最終的に同じ人間ですから平等を志向すると役割分担の結婚は否定される理屈です。 ヨーロッパで最初に体系的な哲学を書き遺したプラトンが平等な理想国家を提案しています。 結婚制度を廃止し全ての(適齢期の)女性を全男性の共有財産とする。性的立場の優劣をなくして平等になり男女とも労働し男女とも戦争に行く社会です。子供は国家が集団で養育する。答えは2500年前に出ていたのかもしれません。(もっとも20世紀前半まで「女には性欲がない」が世界の公式見解だった事情もあります)

トピ内ID:3981539912

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人間は、安定を求める生き物

🐱
狡猫
何故、その様な課題に挑戦されているかと思います。 フランスなどでは、日本で言う結婚という社会シス テムが崩れているそうですね。 結婚を経ないで子供が生まれる割合が50%を超えて いると聞きました。勿論、国の福祉支援が潤沢で あることも影響しているのでしょう。 人間の生物活動を続ける為には、どうしても「子供」 が必要になります。この前提条件を是として考える と。 お猿さんの様なボス集団結婚か、蜂の様に女王蜂集 団となるのか、好き勝手に相手を変える「乱婚」になる のでしょうか。 そうなると社会システムは壊れて行くので意味がなく なるのではないでしょうか。 現在の結婚制度は、人類進化の歴史でもある訳です から、これを更に良くする方向に考えられませんかね。 この制度を崩すことが良いとは、思われないのです。 現在の多くの社会制度は、一般的な結婚制度を前提に 成り立っているのではありませんか。少し変わった関 係があるとしても、それは例外ではないでしょうか。

トピ内ID:9719390806

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すでにあります。

🙂
ズラタン
「恋人関係」および「事実婚関係」がありますね。 結婚制度は、子育てや老後の保証をより確実に得るために国が定めた制度ですから、そこがやや不安定な状態で良いのであれば上記関係で代替することは可能です。最も大きな問題は「子ども」に関することでしょうか。フランスなんかでは上記関係を結婚と同様の権利を与えていますね。 ただ、トピ主の「離婚が多いから結婚制度はよくない(?)」という問題提起はちょっと違うと思います。結婚制度を無くしても「男女の別れ」は無くならないでしょう。むしろ、結婚制度のおかげでh配偶者や子どもへの義務、老後の保証に対して、ある程度の責任が保たれているといえます。 「恋人関係」および「事実婚関係」がメジャーになれば、より簡単に「男女の別れ」を選択するケースが増えるのではないでしょうか。

トピ内ID:9731968434

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結婚にしか男の愛は無い

041
遊び人おやじ
結婚は男にはマイナスな事が多数ある制度です。別れたくても別れる為には慰謝料を払い、子供を取り合いをしても女性側が大抵勝訴する物なのです。それでもしたいと思う(愛している)時だけ結婚するのです。 ですから日本もヨーロッパの様な「事実婚」を早く制定するべきです。フランスで言えば出生率が1.4に成り人口減少に成った時に事実婚を取り入れ去年ですと結婚カップルの出産が20数万人に対して事実婚からの出産が19万6千人で2.0を上回って居ます。 なお、事実婚は結婚と同じ手当や減税などが受けられます。結婚との違いは3つだけです。 1、別れの自由(片方の意思だけで離婚出来る、慰謝料は発生しません) 2、浮気の自由(貞操の義務はない) 3、産まれた子は非嫡出子に成る。

トピ内ID:9915225034

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本人たちが納得していれば・・ありだと思う

041
ラベンダー
結婚というのは、愛し合う男女が家庭を築いて共に子供を育てていく制度です。男性女性双方にとって、とてもいい制度だと思います。ただし家制度は別物。私はこの家というコンセプトが嫌いで、結婚によらない恋愛を選んできた人間です。 子供はほしくなかったし、経済的にも恵まれていたのも、結婚にこだわらずにきた一つの原因かと思います。 私は20代の初めに出会った男性と10年余りお付き合いした後で、恋人の関係になりました。不倫ではありません。結婚をすることなく、私が50代に入るまで恋愛関係が続きました。恋愛中は最高に幸せだったので、このことについて後悔したことは一度もありません。滅多にないことかもしれませんが、こんな結婚によらない恋愛もあるということで。

トピ内ID:3768994789

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レスします

🙂
居眠り
・結婚は、一夫一婦制を担保するものです。内容はともかく、一夫一婦制を取る限り、何等かの結婚制度が必要となります。 ・つまり、結婚制度を無くすという事は、多夫多妻制に移行する事だと思います。 ・個人が自立し、個人の権利がより尊重されるようになっている為、離婚の増加は当然の流れです。しかし、離婚自体は悪い事でも良い事でもありません。単に、日本では離婚を前提に社会制度が構築されていない為、離婚による様々な弊害が発生しているだけです。つまり、離婚が大幅に増加しても、それに合わせて社会制度を変えれば、弊害は極小化できると思います。 ・男性の家事・育児スキルの向上、女性の経済的自立、共同親権制の導入、民法772条の嫡出推定制度に代わる子供の保護制度、独居老人の増加に対する福祉制度とその財源確保等が直ぐに思い付きました。 ・個人的には一夫一婦制は有益な制度の為、維持したいと思っています。

トピ内ID:9435250095

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ありだと思います

🐱
梨花
私は38歳ですが、何十年と仲良くしている、男性が2人がいます。 食事をしたり、泊まりもあります。別にやましい気持ちがなければ、自分を満たしてくれるひとであれば良いと思いますよ。

トピ内ID:1268381263

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ちょっと思いつかないです

🙂
チーバ
「結婚ってなんだ」っていう疑問については色んな答えがあると思うんですけど、 人類学的には「共同体に配慮する人間を育てる」ためのスキームだと思うんですよね。 育てると言っても、結婚して生まれてくる子供の話じゃありません。 結婚する当人たちの話です。 リソースを「得る・増やす側」から、「贈る側」へのマインドの切り替え。 精神的な「コドモ」から「オトナ」への脱皮。 自分が属する社会に対する「当事者意識」の醸成。 文化人類学的には、結婚ってそのためのスキームだと思うんですよ。 集団を支える「オトナ」が減り、集団と取引する「コドモ」ばかりになった社会は、 たぶん危ない。 子供を安全に産み育て増やすことや、所得の最大化だけを目的とするなら より効率的なスキームはあり得ると思うんですけど、 「オトナ」の育成ってことを考えると、おそらく結婚っていうスキームが一番いいのでは。 地球規模で何千年と続けられてきた営みには、 現代の人間がちょっと考えたぐらいでは思いつかないような根拠・効用があると思います。 たかだか目先の100年かそこらの事象を根拠にホイホイ変えてしまうのは あんまり賛成できないかな。

トピ内ID:7927227050

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結婚の目的は「男女にとって」ではないから

🐱
緑鍵盤
結婚という制度が、太古の昔から(?)古今東西を問わず、どこの社会(国とか民族を超えて)にもあまねく存在しているのは、 結婚という制度(主に、子に対する父親の特定を目的としています)が、 『良質な次世代の構成員の獲得のため、良質な環境で、子を産み・育成していくため』 に好都合だからなんです。 だから、法的に保護や優遇(税制他)されるのです。 人類の長い歴史の中で、現代は「女子(男子でもいいけど)単独でも子を育成できるよう」になるという劇的な変化が起こっています。 (良質な環境とは正直言い難いことが多いけどね) 男女の関係のありよう考える時には、単に男女の「自由」だけに着目せず、上記の目的(良質な社会構成員を産み育てる)ことを忘れてほしくないものです。

トピ内ID:7478404023

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ある意味、すでに実現していますね。

041
幸ひ住むと人のいふ
2度目です。 自由恋愛がそれです。互いに気に入った男女が付き合えば、後付けの制度、結婚の契約は不要でしょう。「結婚ありき」の教育?が徹底していれば相思相愛でも結婚しますが 適齢期に女性だけが魅力的になり、男性は一生モテないから稼いで貢ぐ。女性がいい時期を平凡な夫に独占させることで出産子育中の面倒をみてもらう。これが結婚の骨子ですから、男性は余計な苦労や責任を負わされ、女性は純潔と年頃での結婚が大前提となった。 戦後の民主改革で女性も高等教育と職場を得て、好きな男性を選べるようになりました。恋人が一文無しでも自分が稼げばいいんだから。 しかし平等にはならなかった。女性だけのモテ期という本質はそのままだからです。単に男性のオマケ(経済力)の価値が相対的に暴落した。 また男性は適齢期女性に純粋に(単純に)惹かれるだけで金目当ての人は少ない。魅力のない平均男性も魅力ある適齢期女性でないと欲しくない。 女性が夫に独占させるべき時期を恋愛で自分のために使って結婚の根拠を破壊するのは結婚制度の否定です。恋愛がすなわち結婚に代わる男女の関係でしょう。 問題は彼女たちが後で結婚したがるという矛盾です。

トピ内ID:3981539912

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なにが

🙂
ss
何を言いたいのか??だけど。 > 結婚に代わる男女の関係(不倫ではない)はあると思いますか? 肉体関係のことですね、それ以外も、以内もいくらでもありますが。 不倫は少なくとも片方が結婚していないと成立しないですからね。 愛人、遊び、お金、事実、偶然、いくらでもあるでしょう。 お互いOKなら他人の関与する話じゃないでしょ。 基本になる制度なら結婚があれば十分でしょう。 結婚制度は日本式だけじゃないし。

トピ内ID:7869394423

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一概に結婚制度と言っても

🙂
はて
国によってその内容が違いすぎますよね ある宗教文化の国の制度は、一方的に男性にとって良い制度だったりしますね。 男性からは離婚できるが女性からはできないとか (昔の日本も法的にはそうだった) 女性だけに貞操の義務があって、暴行を受けた場合でも女性が極刑だとか なので一概には言えないでしょう 現在の欧州で事実婚が多いのも、法的に「離婚が大変な制度だから」で つまり固有の法制度による事情なわけです。 昔、大学の一般教養の講義で 「恋には決まった形はない。愛には時代や文化により決まった形がある」 と聴き、興味深かったのを思い出します。 (この場合の愛の定義とは、ケアを与えること、だったと記憶しています) 恋は「思っている」だけで恋だが、愛は行動である、行動には文化による 差異が現れる、と、こんな話でした。 愛が法的な結婚につながる文化もあれば、そうではない形態につながる文化もある。 現代日本に関して言えば、愛は結婚につながる文化だろうと思います。 逆に言えば、結婚したくないということは、そこまで愛していないからだ。 という理屈が常識として通用する文化だということですね。

トピ内ID:3899377779

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こんな社会形態もあるそうですよ

🙂
ハチミツボーイ
以前テレビで見たのですが、中国の奥地には「結婚」という概念自体が存在しない集落があるそうです。 どんなものかと言いますと、夜男性が恋人の家に行き、朝帰る。これだけ。 子供が出来たら女性の実家で育てるのだそうです。なので「夫婦」という存在自体がないのだと。 そこの女性曰く「他の社会では離婚とかあって大変よね。私たちは、その点、楽だわ!」とのこと。 確かにある意味、合理的ではありますよね。 しかし、合理的ならば、なぜその形態が世界標準になっていないのか? なぜ先進国では、一夫一婦制がメジャーなのか? 突き詰めて考えると、面白いかもしれませんね。

トピ内ID:3473490496

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わが居住国の事実婚の真相は。。。

🙂
子なしアラフィフ
英語圏で、20年近く事実婚をしています。 >1、別れの自由(片方の意思だけで離婚出来る、慰謝料は発生しません) 片方の意思だけで離婚できる「別れの自由」と 「慰謝料が発生しない」のは婚姻関係でも同じです。 ただ、事実婚でも、婚姻でも、財産分与に関する権利には差がないので、 カップル(同性・異性)は基本的に資産をきっちり半分分けとなりますが、 女性の方が収入が少なかったり、子供がいると、 半分以上が女性に渡るように裁判所が裁定するそうです。 ついでに、親の遺産や事実婚前からあった預貯金などもすべて半々です。 親権はなく、離婚・事実婚解消後も両親が同等に育てるのが基本です。 >2、浮気の自由(貞操の義務はない) 浮気の自由は日本にもあるのではないでしょうか? 配偶者の浮気関連トピが数え切れないくらいありますから。 しかも、有責側が数百万の慰謝料を払って離婚できたり、 届に署名捺印で離婚の手続きが完了したり、 欧米で事実婚を解消するよりもずっと簡単で、 自由度も高いような…。 >3、産まれた子は非嫡出子に成る 嫡出や非嫡出子などは、戸籍制度がないせいか誰も気に留めません。

トピ内ID:1894982274

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中国の奥地的母系社会が成立しない理由 決定・責任・リスク

041
ある人
先進国で母系社会が成立できない理由は、母系社会では、決定と責任とリスクが一致しないからです 決定者が責任やリスクを負わなくていい場合、社会主義国や福一原発、サブプライム取引などのように過剰にリスクを負う決定をして関係ない人々に負担を負わせます 先進国の母系社会の家族内では姉妹だけが子育てするか決定し、兄弟には決定権が無くリスクと責任だけが負わされます 多くの場合、自己責任が無い兄弟としては受け入れられるものではないので家族の機能不全か兄弟の独立という結果になります 兄弟が、姉妹を愛している場合は家庭として成立しますが特に母親が納得しないでしょう ただ、女子の一人っ子で両親を養う場合のように問題なく成立する時もあります 現況の男女の合意のみによる結婚制度は決定・責任・リスクの一致はある程度満たしていますし、社会的にも、経済的・社会的責任を担う者が結婚するか決定するので国民や国家の状況と需要が出生数や教育投資に反映され、市場の見えざる手により最適化されます 子供は社会が育てる論は、決定・リスク・責任の分離が起こるので弊害が大きいと言わざるを得ません

トピ内ID:3633443992

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