30代半ばのななこと申します。昨年結婚して子供も生まれました。実親に対する感情で悩んでいます。
特に母親と話するだけで、疲労困憊し、些細な言葉に傷付き、頭に血が昇ります。
私が、母が毒親じゃないのかと思ういくつかエピソードを書きますので、忌憚の無いご意見を頂きたくお願いします。
また、毒親だという気持ちから解放された方、アドバイスをお願いします。
1. 物心ついた頃から、両親、特に母は、お金がない、お金がないと言い続けていた。その一方で、
私や妹に高い月謝のかかる習い事をさせたり、私立中学に入れたりしており、子供心にも理解できなかった。
何故、お金がないと口癖のように言うのか? 父は自営業、母は専業主婦。
自営業は収入が安定しないようで、お父さんは家族を養う気概がない、とよく愚痴っていた。
パートに出ると、父の収入が少ない事が近所にバレると、母は働こうとはしなかった。
2.小学校のころ、イジメにあっており、(クラスメートからの暴言)その事を母に打ち明けた。
母は 『 暴力なら、止めるように言えるけど、暴言に関しては、そんな事を言わないで欲しい、という訳にはいかない。言うのはその人の勝手だから。
私の気の持ちようだ』と言って取り合ってくれなかった。
3.習い事から帰る度に怒られた。やる気がなさそうだった、ため息をついていた(そんなつもりは無かったのですが。。。)など因縁?をつけられ、
母が何を言い出すかビクビクしながら習い事してました。
4.中学生の時、『高校生になったらアルバイトしてみたいなあ』となんの気なしに言ったら、母は『人生棒に振らないでね』と言った。
アルバイトが人生棒に振るという発想になるのか解らないけど、この言葉が心に残った。
5.20歳大学生の頃、初めての彼氏とディズニーランドに行きたくて、行き帰り夜行バス、宿泊は無しのプランで
行きたいと相談した。続きます。
トピ内ID:3627169001