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学校の教科書の疑問

レス29
(トピ主 0
🐤
疑問
話題
小2の子がいます。

算数の教科書を見て思ったことなのですが、

水のかさを、習うときに、1L=1000mLと習いますよね。
教科書にはまずは、1dLが先に来ているのですが、私の生活では使いません。
1L、(牛乳パック)500mL、(ペットボトル)の感覚なのですが、1dLはどういう時に使いますか?
子供にどういうふうに説明したら伝わるのでしょう。


国語の教科書を見て思うことですが。

漢字の習う順序が、学校や、音読など、難しい字が先に習って、
あとから、立てるや、言うなど、部首になるような字を習うのです。
学校や、音読は特に、教科書の物語の文章内容の項目からではなく、その間の補助的な文章からです。
紙や、糸など、難しい方から習うのです
そういう漢字は、同じページにあったりします。

うちの子の場合は、部首になる漢字を一通り教えてしまったほうがいい気もします。

私の感覚は人とは違う見方をする傾向があるので、

学校の勉強の考え方、教え方がわかる方、ぜひ教えて下さい。

トピ内ID:9043299928

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まったく同じ事を思います。

🙂
2児の母親
 教科書を見て、「は?何?デシリットル?そんなの有ったっけ?習った記憶無い(汗)」と思った事を思い出しました。  だから子どもには「普段使わないけど、覚えておかないといけないから、今だけで良いから覚えて。将来、必要な仕事に就いたら、その時に思い出せる程度で良いから」と、何度も言いましたね。  漢字もたまに、こっちの方が画数少ないし、先に覚えた方が良いじゃない?と思う事が有ります。 熟語で、しょうがない事も有りますが。  それも、だいたい小5くらいまでですよ。 その上になると、私たち親世代が習って無い事始まりますから。  昔、国語の教科書に載ってた小説の抜粋、男の子主人公ばかりでしたが、音読聞いてると性別関係無い動物が主人公だったり、主人公の性別が平等になってます。

トピ内ID:8507155526

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dLは永遠の謎

041
バリ
dLは不思議なものですよねえ。 私は自分が習っているときに「これ何の意味があるんだろう」と不思議でたまりませんでした。 どっちかというとウチの子らの世代の方が、dLはサラッと流してるように思います。 私の時には「dLこそが全ての単位の基本」みたいなネチっこい習い方でした。 教え方は、学校で習ってくるのでいいんじゃないですかね。 あとは水100cc計って「1dL」の実際の重さや嵩を確認する程度で。 漢字の順序はねえ、これねえ、いろんな考え方があるんですよ。 ちょっと話が逸れますが、外国から来た人に漢字を教えるのに、「一」から教えるのも一つのやり方なんですが、 「禁止」「注意」「非常」等々の、 「身体生命に関わる注意喚起漢字」からまず教えるべきだ、という説もありましてね。 どんなに複雑な文字であろうともとにかくここからだ、文字が分からず死んだらどうする、と。実用重視。 主さんが挙げてらっしゃる「複雑なのに早く習う文字」は、 どれも「学校でよく使用する用語を表す文字」ですよね。 実用の面からそっちを早く教えちまえ、ということじゃないかと思いますが。

トピ内ID:7308483413

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一緒に分ける実験する。

🙂
aki
1Lの牛乳をコップ1杯ずつ10人で分けたら 一人分の量は1dLになるよね。 でいかがでしょう? 空いた牛乳パックに水をいれて10個の紙コップに 移してみるとかすればわかりやすいかも。

トピ内ID:4180231183

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dL

🐤
ぴょこ
日本では、日常的には使いませんね。 でも、いきなり1L=1000mLって単位換算は難しいんですよ。 まずは身近な、10個で単位が変わる、ということから入らないと、理解できません。 10なら数えられるし、実際にやってみることもできる。 だから、1L=10dLから学習します。

トピ内ID:9391568509

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へえ~

🙂
わかんないや
1リットルを覚える前に、1デシリットルを習うの? 何でだろうね? 漢字は一字の名詞からかな(?)

トピ内ID:1107425366

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dL

💢
アンko
漢字は知りませんが、dLはつい先日使いましたよ。 野菜の種を買うときに、単位が1dL缶でした。 dLはちょっと異色な単位ですよね。 通常の実生活ではほとんど使わないですよね。 d(デシ)は確か1/10の意味だったと思います。 理科の実験とかでフラスコなんかの大きさが丁度dLくらいになってるんじゃないですかね。

トピ内ID:3055218727

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デシリットル使いませんよ

041
とくめい
デシリットルなんか使いませんよ。でも、後々メートル法を教えるためのものなのではないかと思います。 小学校の時は、リットル、ミリリットル、デシリットル、アール、ヘクタール、平方メートル、平方センチとかの換算、めちゃくちゃ練習しました。 この中でもデシリットルは実生活では特に使わない部類であることには深く同意します。 しかしそもそも勉強って、”生活の知恵”ではないと思います。勉強に出てくる虚数とか積分とかラボアジエとか使っている方は少数でしょう。でも、これらのことを一回も勉強したことがない方とはお友達になれない気がする。

トピ内ID:4980175114

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デシリットルと漢字

041
ノース
デシリットルは医療の分野でよく使いますね。コレステロールならmg/dLとか。 私は欧州在住なのですが,こちらではレシピでdLがよく出てきます。計量カップにもdL目盛りがついていることがあります。しかし,コレステロールの単位はmmol/Lです。 まあこれらはあまり日本の小学生に関係ないでしょうが,デシリットルを習うのはちょうど取り扱いやすい量だからではないでしょうか。リットル単位だと多すぎ,ミリリットルだとちょっと小さすぎなので。 部首の漢字を先に習えばいいのにとは私も思ったのですが,教育心理学の面からは子供は抽象的なものより具体性が高いものの方が覚えやすいのだそうで,「虫」より「蟻」の方が覚えやすいという例が出ていました。部首というのは一般に抽象度が高めですから後にする,という意図かどうかは判りませんが。

トピ内ID:3537945255

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小学校2年生、日本語、英語、中国語を同時学習しています

🐱
トラ子
計量って、就学前から計量カップで教えていたので疑問もちませんでした。 「3デシリットルの水をお花にあげて」なんてわざわざ使ったり、ケーキ作りの分量をデシリットルに代えたり。 一般的ではないですが日本でもデシリットルは使われているので「こういう所では使われてるんだよ」と教えてあげるのも親の役目。 ちなみに海外では10CMごとの単位もあります。 トピ主は学校では習わない、もしくは日常使わないなら寸、尺、坪、升、合や、もしくは海外のヤード、マイルとかの単位も子供には教えないの? 学校で習わないことを知ってから更に学校でする内容が深まるのに。 国語で先生が疑問に思う教え方をするなら、先に自分が教えて説明すればいいのに。 学校の授業をわが子が100%集中して聞いている自信はありますか?  家で親と復習している時におのずと出てくる親の知識が子供を成長させます。なのに学校で教えないことは親も教えないの? 「うちの子の場合は~」とか言うのだったらわが子に合った教え方を自分ですればいい。 ちなみにうちの子の既習漢字は当たり前ですけど1000越えてます。部首も完璧です。同じ年齢ですよ。

トピ内ID:7847595404

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私見です

041
元塾関係者
漢字に関しては様々な意見があるのは当然でしょう。 でも、そもそもが言語ですから「学ぶもの」という観点だけで考えてよいか。 「学ぶもの」というよりも「使えること」が大事だとは思えませんか? そうすると、紙のあとに糸でも何ら問題はないのです。 紙と糸は全く別物ですよね。部首に拘るとすると 紙を教えるためには糸と氏を教えていなければなりません。 ではそういった拘りは「使うこと」に良い効果があるかは疑問です。 単位に関しては、根幹単位よりも小さいもの 1/10(d:デシ)1/100(c:センチ)1/1000(m:ミリ)の扱いが難しいのです。 特にミリは低学年には難しいのです。 1mは何mmかを言える子は低学年ではほぼいないでしょう。 1cm=10mmの概念だけでしょうから、これを壊さないことが大切。 実際に算数の場でいうならば、かさの単位(L)と体積の単位(cm^3)が重要。 そのために1Lの液体を分けるレベルの小さな単位dL程度で指導を行う。 そうして1Lの量を日常的に理解させることが目的なのではないかな?

トピ内ID:8663611027

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dLは小学生が実験で扱いやすい量だから?

🙂
高校理科教師
私も小学校のdLは不思議に思っているのですが,一つ思いつくのが実験のしやすさです. いろいろな容器に水を入れてその体積をはかる,二つの容器の水を一つに合わせて体積が合計になることを確認する・・・そんな実験を小学校の理科の時間にしますが(これ,実際にやってみることは体積の概念を体感するのに非常に重要だと思います),そのとき,数dLという量は小学生にとって扱いやすいように思います. 数mLの量では少なすぎて,計ったり容器から容器に移したりするのが難しい.一方数Lでは重すぎて扱いかねる.といって,数百mLでは数値が大きくなるし,「98mLと201mLを混ぜたら297mLになった」などと細かいところにこだわって混乱する児童も出てきそうです.1dLごとの目盛りのついている容器なら,1の目盛り(1dL)の水と2の目盛り(2dL)の水を合わせると3の目盛り(3dL)になった,と明快ですし,扱うのも楽です. さらに言うと,重さをはかる場合も,数dLの水なら,1kgくらいまで量れる小型上皿重量計で量りやすい重さです. というわけで,dLは小学生に扱いやすい量だからでは?

トピ内ID:0982065413

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確かに最近使われない

🙂
電気技術者
 小学生のとき以来、使った記憶のない単位ですね。ただ、知らないで遭遇して「これ何?」になるのを避けるために、   デシとは1/10の意味である ということは、知識として教えておいた方がいいかなとは思います。  デシに関連した豆知識  デシベルとはベルという単位があって、その1/10の大きさとしてデシベルという単位がある  ほとんどの人はそんなこと知らないで、デシベル使ってますよね。

トピ内ID:2535405360

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dlを使うところはあります…。

🙂
解凍しいたけ
自分が住む北欧の某国の料理のレシピはdlで書かれています。ccなんて見たことがありません。最初に見た時は、感動しましたよ…本当に使うんだぁ(笑)って。外国語のレシピを使って、料理を作るときは必ず算数の知識が役に立ちます。アメリカのレシピは特に特殊な書き方で、材料に関する分量が書かれているため(調べてみてください)、自分の持っているカップで材料を量って作ると、とんでもないものが出来ます。先日自分は計量カップを割ってしまったのですが、気に入ったものがすぐに手に入らないので、レシピに書いてある水分の分量は重さで計算して調整してます。 ちなみに、うちの方では、車とかバイクの大きさを分類するのに排気量(cc)は使いません。馬力で決めます。自分は中型バイクの免許を持っているのですが、こちらで400ccのバイクに乗れますって言って分かってくれる人は殆ど居ません(バイクを自分で調整して乗る人なんかは分かってくれたりしますが…)。 文章のぎこちなさを見ると、失礼ながら、子どもさんよりお母さんご自身が生きる世界を、好奇心を持って、少し広げることのほうが大事な気がします。

トピ内ID:2313969237

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漢字の習い順

041
人それぞれ
「学・音・校・糸・立」…1年生 「言・紙・読」…2年生 基本的に部首になる字は1年生である程度習います。 「王・火・水・日・月・木・男・女」等々、1年です。 「言・心・門」などはなぜか2年ですけど。 「学校」は小学校生活でたくさん使う文字なので、1年で習っておくのだと思います。 単純な字を後から習うと感じたのは、1年生で習った字を「新しい読み方」で再登場させてるからではないでしょうか。

トピ内ID:4758789569

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漢字は身近な名詞から。

🙂
マリ
デシについては、1/10なのでイメージがわきやすいですね。 この先、分数を習う時の下準備になります。 漢字については、画数などではなく身近な名詞がいちばんぴんときます。 紙や糸などは生活に密着している名詞ですから形として頭に浮かびやすいものです。 部首から先に一通り覚えるというやり方は、暗記だけには役立つでしょう。 でも漢字を身近なものと捉え、今までひらがなとして身近だった、ものの名前に漢字が当てはまることを「楽しい」と思うことで漢字への興味を引き出します。 この先、2千もの漢字を覚えていくにあたって、興味を持って覚えることはこの先の漢字学習の修得に関わります。 ただの暗記にしてしまっては漢字学習が苦痛になりかねません。 小2ではまだ漢字との親しみが大事な段階なのです。

トピ内ID:9571058346

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教育法の問題と単位の問題

🙂
抹茶
 このトピには、2つの問題が含まれています。  ひとつは、1)どの知識をどういう順序で教えるのかという教育のしかたの問題、もうひとつは、2)大人にも複雑怪奇(に見える)単位をどう使いこなすのかという問題です。 1)教育法について   (1) 後で役立つように教えるのか、今すぐ役立つように教えるのか (2) 易→難(一見?)の順に教えるのか、子どもの発達段階に応じ知的能力の開発支援として教えるのか   (3) 出来上がっている知識の体系に基づいて教えるのか、人類の知識獲得の歴史を追体験させるように教えるのか  (1)(2)(3)互いに関連している部分もありますが、これまでにレスであげられたいくつかの例も、概ねこれら3種類の中に入ります。 2)単位について   単位とは、時、場所、場合に応じてそれぞれに作られてきたものです。しかも、現在、複数の単位系が併用されています。   統一したらよいと思う人もいるかもしれませんが、それぞれ意味があるから併用されています。  MKS単位系が標準だからといっても、cm3もdlも直ちにはなくなりません。各々の都合に従い、使いこなされています。

トピ内ID:4898285446

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「その後」使わないのが問題

041
カランコエ
別に実生活で使わなくたっていいんです。外国で使ってても使ってなくてもいいんです。 でも、学校で習った事項を学校で一切使わないと、訳が分からないままです。 実験に使いやすい量1dL、それは分かりました。 では使いやすいんだから、高学年からの理科の実験で一度でも「水1dL計って」という指示が出るかというと、出ないでしょう。 「水100mL計れ」か、「水100g計れ」でしょう。 家庭科では100mLか100ccでしょう。 教えた母体が教えた以上は責任とって、 他教科でも学年が上がっても、1/10L刻みの計量は 「1dL」「2dL」と使ってくれれば、実生活なんか関係なく納得いくのです。 そういう「学校内だけで回る約束事」は多いですから。 でも、それがなくて一旦教えた後はまるっきり無視、という状態だから、どうにも気色の悪い事になっているのだと思います。

トピ内ID:7308483413

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漢字は難しいものから

🙂
マサオ
平仮名のない中国人は、幼い頃から難しい漢字を学びます。日本人も別に難しい漢字から覚えても何の不都合もないですし、むしろ頭の柔らかい子供のうちの方が形を覚えやすいということはないでしょうか。 それよりも戸惑うのは、例えば薔薇の薇は草冠に微と微妙に異なっていることです。1945年以降に定められた当用漢字で微だけ改められたらしいのですが、こういうのはすべて統一して欲しかったです。 dlは小学校の理科の実験とかで使われると思いますが、dm(デシメートル)とかちょっと戸惑いますね。

トピ内ID:5783095198

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「学習指導要領」。

041
ウォークマン
公立校なら、文部科学省の定めた「学習指導要領」に沿って教育が施されます。 例えば漢字なら、学年別に教えるべき漢字が、一覧表にまとめられているはずです。

トピ内ID:7032637717

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見直すべき点はあると思うけれど

041
電気技術者
 学校は、日常生活で使うものだけを教える場じゃないんですよ。  むしろ、日常生活では使わないものは、学校で習わないとなかなか身に付かない。そこのところを勘違いしちゃいけません。  何かの文献を見たときに「dl」と書かれていたら、一瞬なんじゃらほいと思っても、そう言えば昔デシリットルという単位を習ったなと思い出すのが教育の力です。  本当はデシリットルを教えるのではなく、「デシ」というのは1/10ということだと教えるのが、教育として重要なんですけどね。そういう観点からは、どう教えるのかの方法を見直すというのはありだと思います。

トピ内ID:2535405360

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言いたいことが十分伝わらなかったようですが

🙂
高校理科教師
 「dL」という単位を教えることが目的ではなく, 1) 体積の概念と 2)「体積を計るのにも単位がある」ことを, 3) 低学年に 教えるのに 「dL」 が適しているのではないか,ということです(ただし,推測です). 体積の概念が身に付き,体積を計るのにも何らかの単位が必要であることを理解し,体も発達する(重いものも持てるようになり,水を正確に扱える器用さが身につく)高学年では,その段階に適した指導がされるべきです.  「上りつめた梯子は投げ捨てられねばならぬ」(いつまでも梯子にしがみ付いていては屋根に上がれない)とは言うものの,だからと言って梯子が無駄だったというわけではありません.

トピ内ID:0982065413

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dL沢山使ってますよ

041
ささにしき
健康診断の血液検査等では多用されていますよ。手元にあったら、見てみて下さい。医学では普通に使う単位です。 農業でも大豆や穀類を測るのに使います。農業といえば、aやhaなど他には日常使わないのに、使ってますよね。 単位が多様なのは、数字を比較するのに便利だからです。 どの分野に進んでも、困らない範囲の基礎的な教育をするのが、義務教育の存在意義です。

トピ内ID:6682910529

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算数の疑問に対して

🙂
カエルくん
 正しくないですが「CC]を使います。1リットル=1000CC  トピ主さんの指摘する項目の肝は「補助単位を用いる」といことです。  増えるほう掛け算形ですと100倍のヘクト(ヘクタールやヘクトパスカルでおなじみ。1000のキロ、100万のメガ、ギガにテラなんか小学生でも使う補助単位です。  ところが分割のほうは意外に活用例が少ない。  容量の場合10分の一の『d.デシ』と1000分の一『m.ミリ』しかほとんど使われません。  これが長さだと1メートルがあって使い慣れた『c.センチ』100分の一という区切りがあるのですが容量で1センチリットル=10CCの用法はまずありません。(1デシメートル=10cmも聞いた事ない、間違いではないけど)    容量も長さも『m.ミリ』があればほとんど実生活で使いこなせますが小学校低学年の場合m=メートルとの混乱が考えられるので『m.ミリ』より先に長さならセンチ、容量ならデシ、を用いて補助単位の学習を理解させているのだと考えられます。  主眼は補助単位です。

トピ内ID:4211519044

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人生取捨選択の道

🎶
レタス
まあ、いろんなことを学んでおけばいいと思いますし、勉強というのは知識を得るためだけのものではありません。 何かの対象の知識を得ようとした時に学ぶ方法を学ぶということも忘れてはなりません。 学校で教えられたことも、その後の人生においては 捨ててゆく知識、あるいは持っている知識を足掛かりにしてに深く学んでゆくこともありましょう。 いろんな人生がありますからね。

トピ内ID:4362183840

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順序のこと

🙂
Mr.ますりん
1000までの数、あるいは、3けたの数を学んでから、水のかさ、かさのたんいを学ぶようになっていると思います。算数は順序が大切です。 大人が考えれば、デシは10分の1、ミリは1000分の1ですので、Lから学んで行けば良いなどと考えますが、それは、小学生の時、小さい数字から学習して身についているからだろうなと思います。 漢字は1年生が80字、2年生は160字学びます。2年生になると自分の氏名を漢字で書くことができるようになってきますので、この範囲を超えてしまうことがあります。 単なる暗記なら部首から学習するのも、一つの方法だとは思います。

トピ内ID:4568114538

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教科書から離れますが…

🙂
傍流
>アメリカのレシピは特に特殊な書き方で、材料に関する分量が書かれているため(調べてみてください)、自分の持っているカップで材料を量って作ると、とんでもないものが出来ます。 「カップ」も「小さじtsp.(Teaspoon)」「大さじtbsp.(Tablespoon)」も,日米で違いますね。デシリットルもそうですが,その国や地方に根付いた単位です。そういうことも調べたり,教えたりできれば,教育として良いと思います。 また,例えばいきなり「光年」など教えられるより,身近な大きさであるデシリットルやセンチメートルで量や単位について学ぶほうが,小学校では良いのではと思います。 ところで… >MKS単位系が標準だからといっても、cm3もdlも直ちにはなくなりません。 cm3(立法センチメートル)もdl(デシリットル)もMKS単位系(SIにほぼ同じ)です。

トピ内ID:0544934143

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その後、使うにせよ使わないにせよ

🙂
抹茶
 dLをよく使っていますという人、使いませんよねという人、レスをつけた20人程度の中でも、こんなに違います。  自分が使わない単位にも思いをはせるというのは、ある種異文化理解なのではないかしらん。  さて、電気技術者さんの >>日常生活では使わないものは、学校で習わないとなかなか身に付かない。そこのところを勘違いしちゃいけません。 に大賛成です。。  大人になってから「そう言えば昔・・・と思い出すのが教育の力」。その通りだと思います。 さらに、二度と出てこなくても教育の力が機能していることってあります。  中学生の頃、数学の教科書に載っていたにもかかわらず、先生に今年から教えないことになったと言われたものに、計算尺がありました。 (その代わりに、集合とかを教わりました。)集合を教えるというのはすばらしいことでしたが、計算尺抹消は残念な代償でした。 (対数や三角関数を視覚的に捉えるという知恵がありました。)  小学生の鶴亀算も中学校で方程式習うから不要、中学校の幾何もどうせ高校でベクトルでてきたら無駄になる、ってえもんじゃないですよね。  計算尺は、定年退職後の楽しみにしようかな。

トピ内ID:4898285446

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細かな横レス

🙂
高校理科教師
MKS単位系(立方メートルなど)と並んで,CGS単位系(立方センチメートル)というのがありました. 現在はSIが基準として認められつつありますが,SIでは, dL や mL も容認されていて( Lを容認すれば,自動的に dL, mL なども容認される),立方センチメートルよりは好まれている感じです(というか,SIでは,立方センチメートルは変則になるような気がします). リットルをどう表記するかも鬱陶しいですね.昔の教科書のイタリックのような l を覚えている方いらっしゃいませんか? 手書きするときには教科書の形を真似して書くのか,筆記体の輪になったlなのか悩みませんでした? 化学実験書を作るとき,どちらの l にするか,激論になったこともあります.今も,l(小文字) か L(大文字) か悩みませんか? 筆記体の輪になった l が本当だって言い張る人も,まだ,いらっしゃるような気がします. 以上,純然たる横レス,小学生にはあまり関係ない話です.

トピ内ID:0982065413

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教育理念など、さらにイカれて・・・

🙂
わたぬき
デシリットルなんて忘れた 部首云々は、その通りかも・・・昔、なんで遠回りに教えるか聞いたことあるが・・・ 常人にはまったく関係ないことだなと記憶してるから、学校のやり方に合わせる必要は皆無だと思う

トピ内ID:0420523086

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