10代から貧血もちです。
今までは貧血くらいで受診するものではない、女性ならば貧血は当たり前。と思っていたため、健康診断などでも指摘はされてきましたが、長年放置してきました。ところが40代に入り、そのツケが回ってきました。
めまい・立ちくらみ・疲れやすい・階段などでの動悸息切れ・口内炎ができやすいなどの症状は、今日昨日に始まったことではないので、年と共に体力も落ちたのかな?と思い込んでいました。
ところが、昨年末にある件で受診をしたら、「貧血を優先して治療しないと鑑別できない。体の基本。こんな状態では、今日昨日始まったわけではないね。何で今まで受診しなかった。貧血を甘く見ていると大変なことになる。これでよく心不全起こさなかったと思う。」と医師から説教。
若いころは、暑さに強く寒さに弱かったが、今はその逆でここ数年夏の暑さがしんどい。気が付けばゴロゴロしている。ウトウトしている。
パートも退職し、治療と体調回復に専念してきました。
その甲斐があり、先日の血液検査で基準範囲の下限にまで入ってきました。鉄剤服用1か月は横ばい、2か月めで効果が出始め、そのあとが横ばい。ヘモグロビンがギリギリ12ちょっとだ鉄60とフェリチンも30。しかし通常の健康人と比べまだまだ少ないと。
本来ならば、この程度まで回復されれば、息切れなども改善されるが、放置しておいた期間が長いので症状の回復は時間がかかるだろうとの事。
たかが貧血くらいで、パートまでやめて治療に専念する人なんていないでしょう。
早めに仕事を探したいのですが、ネックは、疲れやすさ・息切れで・これからの暑さで、年齢的にも立ち仕事や体力を使う仕事しかありません。
今後安心して健康でいるために、もう少し静養したほうが良いのか?カツを入れて動き出すか?アドバイスお願いします。
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