御覧下さり、有り難うございます。子どもの頃に見聞きした2つのお話を探しています。
1*子どもおばけが自分にはなぜお母さんがいないんだろう?とお母さんを探す話。最後にお友達が空に揚がった花火(または星座)を指して、あれがお母さんなんだよと言って励ましてくれます。
1990年頃、子ども向けのお話として放送されていて、絵本も出ていると聞いたような気がするのですが。
2*鳥変身説話。
民話風の絵本。忙しく働くお母さんが、一日仕事をお休みして二人の子ども達(男の子兄弟)と海へ出掛けます。サツマイモ入りのお弁当を3人で楽しく分けあい、砂浜で遊ぶ兄弟を眺めながら、疲れきっているお母さんはぐっすりと眠ってしまいました。はっと目を醒ますと子どもたちの姿がなく、小さな草履が二そろえ海辺に落ちているだけでした。お母さんは必死で兄弟を捜しますが、見つからず、ついに悲しい鳴き声を上げる鳥(梟だったと思います)に姿を変えてしまいます。
『こんまい』草履と表現されていたので、四国のお話ではないかと思うのですが、こちらも解らず、探し出せません。
朧気な記憶で恐縮ですが、似たお話があるなどお教え頂けますなら、とても嬉しいです。
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