先日、地域の行事で右足アキレス腱を切断してしまい、ギプス生活になりました(全治3ヶ月…)
幸い、松葉杖で歩行が可能なため、夫と娘(小3)の助けを得て何とか生活できています。夫と娘には感謝感謝です。
ギプスを装着した日、激痛に耐えながら帰ってきて、夫が「そうはいっても、こういう事態になったことはオヤジにも報告しておいた方がいい」と言うので、気乗りはしませんでしたが、敷地内の義父の家へ。
義父の家は、玄関の段差が30センチほどあり、今の足では上がれず、かと言って激痛で座ることもままならなかったため、松葉杖で体を支えながら立ったまま玄関にいました。
夫は家の中へ義父を呼びに行きました。家の中から義父の大きな声が「miyuはどうした。上がってくるように言え!」夫が無理だからと説明し、憮然とした義父が登場。
「人のことを呼びつけて良い根性だな」「こんな足になってすみませんの一言もないのか」「ギプスがとれたら農作業をやってもらうからな」と言われました。
驚きました。労りの一言も無いとは。
夫は当然激怒し、「気分が悪くなるだけだから、オヤジとは話さないでよい。オヤジとの窓口は俺がやる。miyuは治療に専念すること」と言っています。
義父は一人で農業をやっており、私と夫はフルタイム勤務の会社員です。土日は義父の農業を手伝っています。
義父の作っている農作物が来月収穫の最盛期を迎え、当てにしていた労働力の私が戦力外になったため、怒っているのだと思います。
夕べは、義父の姉(夫の伯母)から電話がかかってきて「私は、去年靱帯を痛めたとき、車の運転や農作業ができなくなるから、装具(ギプス?)を外して生活したんだぞ!」と、謎のお叱りをいただきました。
多分、義父が言いつけて義伯母が電話してきたのだと思います。
足を治すことが一番とはいえ、これから気が重いです。
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