現在36歳の私が、中学生の頃に読んだ本なのですが、タイトルがわからずもやもやしているので、知っている方がいましたら教えて下さい。
内容はうろ覚えなのですが、お父さんと二人暮らし(?)している男の子が、ある日突然、まわりから見えなくなってしまったという話だった気がします。
お父さんからも気付いてもらえず、男の子は自分に気付いてくれる人を探して旅に出る・・・という内容だったような。
で、最終的には離れて暮らす母親に会い、気付いてもらえた。
最後は自宅に戻り、お父さんに向かって自分はここだよ、と声をかけたところで終わりだった気がします。
手がかりが少ない上、合っているかどうかも微妙なところなのですが(汗)もしかしたらこれかも?という心当たりのある方、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。
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