結婚前、結構な酒飲みでした。
しかし、私はお酒の味がそこまでわからず、どちらかというと、ほろ酔いの感覚が好きで飲んでいたようなものでした。
強かったのですが、まぁこだわりもなく…
会話の為にお酒の知識は沢山仕入れ、お陰でのんべえ認識をもらってしまいました。
実際、一緒に飲んでる人は、私は知識がある割に、生グレハイやウーロンハイしか飲まないことに大変なギャップを感じていたということ。
(酵素入りの生グレやお茶と糖質低めの蒸留酒なので、個人的にヘルシー感覚)
妊娠してからは全く飲まずとも苦ではなく、授乳期間も終わり、さて2年ぶりのアルコールを頂いたら…
美味しくないんですね、これが。
のど越しや舌触りは分かりますが、それに全くおいしさを感じず、あるのは甘さとアルコールの苦さだけ。
当然飲む気にならず、ウーロン杯もグラス半分、カクテルに至っては全く受け付けなくなりました。
不思議です。
しかし、今まで培ってきてしまったお酒に対する外面が今さら変わるわけもなく、
飲み会に誘われては辛い思いをしています。もう飲めないといくら断っても、遠慮ととられ、注文されます。
飲まずに逃げれば目ざとく見つけられ、追加されます(飲みませんが)
飲むこと自体は強要されませんが、手元にお酒がないとおかしい認定をされてしまいます。
社内の飲み会は付き合わなければいいだけなのですが、お客様との席もあり…
お子さんのいる女性のお客様は分かってくださるのですが、お子さんのいない女性や既婚未婚かかわらず男性は一律わかってくださいません。
全く飲まないのではなく、自分のペースで飲むようにするには、どうすればいいでしょうか?
アルコールは強い方ですが、美味しく感じないので、実際飲むことそのものが苦痛です…
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