親の時代と違って学校の検診だけ。って人は少ないと思います。今や、定期的に家族で歯科検診という方が増えてますよね。
最近、海外に住んでいた方から聞いたことです。日本では、歯医者さんがチェックでして、異常がありそう(または本人が症状を訴える) な時にレントゲン撮りますね。でも、海外では検診=レントゲンだそうです。
バイトウイング(bitewing x-ray)って聞いたことありますか? 言われて検索してみたら、特に歯と歯の間を徹底的にチェックできるとか。日本では、その方法で撮影してる歯医者さんは少ないようです。
歯の間の虫歯。皆さんも経験があるのではないでしょうか? ああした虫歯は小さいうちは、分かりにくいと思います。 見て怪しい時には、かなりの大きな穴でしょう。私もフロス愛用者なのに経験があります。
日本の中高生でフロス使ってる人は、とても少ないと聞きました(大人でも少ないそうです)。現に、日本で虫歯無しと言われてたのに、海外赴任や留学で、初めてbitewing x-rayを撮影したら虫歯多数という子どもさん、学生さんもいるそうです。
逆に、そういうレントゲンを撮るので、子どもの頃からフロス使用率が高いのかもしれません。
レントゲンは放射線ですから、子どもの頃から、たくさん撮影はどうかと思います。でも、症状が無くても、たとえ自費になってもたまには撮った方がいいように感じました。そうすれば、小さいうちに治療できたり、初期虫歯なら対策を歯医者さんと相談できるからです。しかし、頼めば撮影してくれるのかな?という疑問もあります。
聞いた話しからで恐縮ですが、子育て中の皆さん、また、親ご自身の皆さんはどうされてますか?
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