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ベールダウンなんて要らなかった

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😨
とんがり帽子
ひと
35歳、二児の母です。
母親になって…お恥ずかしい話なのですが…

私は母と良好な母子関係を気づけずに大人になってしまいました。

母は見えっ張りで何かにつけ家族を支配をしようとします。
私の事も支配しながら育てましたが、本人は気づいていないと思います。
兄は母に対して精一杯の抵抗をして育ちましたが、私は自分に自信がなかった為、強く出れず、一人暮らしもできず、結婚まで実家で暮らしました。
母は対外的にはいい顔します。非常に社交的で明るく良い人だと思われています。
父には「一卵性親子」などと言われ、母は喜んでいましたが、私は吐き気がしていました。
そんな私も結婚してようやく母から解放されたのですが、まだ呪縛に囚われている気がします。

結婚式の時にベールダウンと言う儀式がありました。
この儀式はサプライズで行われ当日その時まで私はベールダウンがあることを知りませんでした。そもそもベールダウンという儀式を知らなかったのですが…
いきなり牧師さん、夫、母と小さな部屋に入り、「ではお母さん…」と始まりました。
母は涙ぐみながら「よかったね」とベールダウンしました。
本当なら感動の場面です。
でも私は母が近づく瞬間から顔がこわばりました。「気持ち悪い!」と思ってしまいました。
母はこのシーンの自分自身に花嫁の母という設定に、完全に酔っていました。
いそいそと私のドレスや髪型を直したり…
精一杯我慢して式を乗り切りました。
でも、思い出す度に気持ち悪くなります。

私はこれほどに母が嫌いなんだと思い知りました。
思い通りにしようとした母ですが、虐待はされていないし、親として育ててもらいました。
それなのに、こんな風に思ってしまう。
正直、母との関係を悩んでいますが、歩み寄って親しい関係を築きたい訳ではないんです。
心の持ちよう、楽になる方法があったら教えてください。

トピ内ID:0563249030

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まさに自立のプロセスです

🐴
monta
「ものすごく嫌い、これほどに嫌い」と気づいただけでも、進歩です。 まさに結婚という自立の時に、母親への嫌悪をはっきりと自覚し、母親の束縛をはねつける気持ちを新たにした、 そのプロセスはなにひとつ、間違ってないと思います。 本当に芯から支配されちゃってる人は、何かおかしいなと思ったとしても そう思う自分のほうがおかしいんだろう、母が正しいに決まってる・・・と思うものです。 あなたはすでに、束縛の外に出られたんですよ、大丈夫。 家族ですから、これからもずっと無縁というわけにも行かないでしょうが、 線を引いて、最低限のほどほどのお付き合いで行きましょう。 だいたいが、こちらが線を引くと強く決意すると、相手もそれほど踏み込んでこなくなるものです。 今はその、嫌い嫌い、気持ち悪い!の感情をしっかり味わいつくして受け止める時期です。 きついでしょうけど、そこでその気持ちから逃げてしまうと、また逆戻りですから。 その時期が過ぎたら、今よりはもう少し、おだやかな気持ちで接することがでるようになりますよ。

トピ内ID:9160765711

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逃げないで問題解決してください

😨
mai
未解決の問題から、どうすれば逃れられるかを聞くのではなく、どうすれば解決出来るのかを考えてみたらどうですか? 子供の人生を自分の思い通りに支配する事は、定番中の定番、基本的な虐待ですよ。 はたから見て「一卵性親子」と言う言葉がぴったりな位、貴方達親子はべったり依存し合っているのだと思います。 母親は貴方を通して、自分の生きたかった人生を味わったのです。 つまり、人生を乗っ取られたのです。 貴方の意志は無視されたのです。 >私は自分に自信がなかった為、強く出れず、一人暮らしもできず、結婚まで実家で暮らしました。 これこそ虐待の後遺症であり、母親による悪影響だと思われます。 貴方は虐待された自覚が無く、母親に支配されたままなので、かなりの大部分に母親の影響を受けたままでいる事でしょう。 無意識に母親と同じ行動をしていたり、どこへ行っても対になる(従わされる)役割になってしまったり、なぜか人生がうまくいかなくなってしまったりしていると思います。 母親と同じ人間になりたくなかったら、虐待について学んだ方がいいですよ。

トピ内ID:0806916460

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お母さんも同じかも

🙂
月のライオン
お母様の心の中はわかりませんよ トピ主さんがどういったタイプの人かはわかりませんが、お母様はトピ主さんと反対のタイプの子供が欲しかったかもしれない。 トピ主さんは内向的で優しい手先の器用な人かもしれないけれど、お母様は元気で外向的で運動の得意な活発な娘が欲しかったかもしれない。 親としてそんな自分の好みの子供を欲しがる事は間違っていると、娘に心から満足して愛しているフリをして来たのかもしれない。 仮説に過ぎないけど、トピ主さんがお母様を嫌いな様に、お母様だって本当は嫌いなタイプの娘を頑張って愛せる様に努力しながら育てたのかもしれない。 要は、好きでは無い男性から言い寄られたときの嫌悪感ってありますよね。 お母様との関係も、お母様がトピ主さんに無限の愛を持っていると思うからの嫌悪感では無いですか? 多分、お母様もトピ主さんの事あまり好きでは無いと思いますよ。 少なくとも、そう思えば心が楽になると思います。 それとも、本当はそのままの自分を受け止めてもらいたかったという気持ちが残っているのでしょうか?

トピ内ID:6644133805

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自分をそのまま受け入れるしかない。

🙂
梅子
お母さんとの関係改善を望んでおられないなら、『母親が嫌いな自分』をそのまま受け入れれば、それでいいと思います。 結婚式のこともわざわざ思い出して、気持ち悪くならなくていいのではないでしょうか。恐らくトピ主さんは一生で一番幸せな瞬間であるはずなのに、自分はあんなに我慢して過ごさなければならなかった。それに反して母親は良いとこ取りも甚だしく、なんと理不尽なことであり、なんて可哀想な私…と思われているのでしょう。でも、そのことはこれまで育てられたことへの借金返済と思い、もう忘れたらいいと思います。 親子って、たまたまそうなっただけで、『この人の子どもになりたい』とか、『この子を育ててみたい』と思って成立したものではないですよね。なので、長い人生を生きているうちに親のことを嫌いになることは当然あると思います。でも、最低限『親として育ててもらった』と言えるなら、それでもういいではないですか。 それ以上を望んで、叶えられなかったからと言って、自分以外の人間のことを『吐き気がする』とか、『思い出すたび気持ち悪くなる』とか言われると、トピ主さんのことを『あなたは何?』と思ってしまいます。

トピ内ID:6534337387

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気が会わない人として最低限の付き合いに

041
pon
別に親子だからと言って、親しく付き合う必要はありません、 親子でも気の合わない関係はありますから。 しかし、何故そこまでの異常な嫌悪感があるのでしょうか? 自分の心の奥底をのぞいて、検証してみたことが有りますか? 何か原因があると思いますよ。 貴方の拘りをほぐして、嫌悪感から自由になるためには、 貴方の過去を検証する必要があるかと思います。 支配的な母親であっても、心も行動も反抗できる子供なら問題になりません。 母以上に強固に貴方の行動を抑圧していたのは、実はご自身だったのでは? それが母親への異常な憎悪となっているような気がします。 そして、お子さんがいらっしゃるとの事、お子さんとの関係は大丈夫ですか? そこまで強い母子についての嫌悪感や、こだわりを持っていて、 貴方とお子さんの親子関係が歪まないでしょうか? 母にこだわりを持つ方、トラウマを克服していない方は自分の嫌う母像を 無意識に模倣したり、極端に正反対の行動を取ったりします。 真に自由になるために、一度カウンセリングの門をたたいてみてはいかがでしょうか?

トピ内ID:6002791607

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そのままで良いですよ

041
ももばーさん
母親が嫌いで、良いと思いますよ。 嫌いな人とは距離をおく。 無理に納得する必要はないし、自然の気持ちで、そのまま受け入れるしかないです。 トピ主さん、がんばれ。

トピ内ID:7669168805

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まずは肩の力を抜いて

🙂
hary
世間にはよくあることなので、落ち込まなくていいと思いますよ。 暴力は振るわなくても、思い通りにならないと泣く、ときにはお金の力を使う(あからさまにお金で横っ面をはたくのではなく、そっとなでるような感じで押し戻しても何度でも)。人の罪悪感を煽る、自分の考えに染めようとする。 親は尊敬出来る人であってほしいと思いますが、親も人なので、子供の理想であってはくれません。 赤の他人で非常識な人、嫌いな人がいれば、線を引いて距離を置くことが出来ますよね。 それと同じで親だから自分にとって特別だと思われないでいいと思います。 親が自分と会わない人だった、ただそれだけと客観視出来れば、かなり楽ですよ。

トピ内ID:8038476519

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これで最後

😨
もも
ベールダウン、ずいぶん昔ですが結婚式場を探していた頃、そのお話を聞きました。 「母親が嫁ぐ娘にする最後の仕事」 と説明をされました。結局その教会で式は挙げなかったのですがこの話はよく覚えています。 このベールダウンでトピ主さんはお母さんから巣だって行ったんです。 だからもうその手から離れられたんです。 そう考えてみてはどうですか? あなたの伴侶と共に幸せになってください。

トピ内ID:6495065954

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必要だったと思います

041
みる
ベールダウンとは、母親最後のお仕事でしょう。これで「サヨウナラ」ってことです。気持ち悪い思いをしたトピ様には気の毒ですが、十分お別れの儀式として意味があったと思います。ベールダウンって、邪悪な物から守ってくれるのでしょう? トピ様にとっての一番の悪者は母のようなので、ベールダウンで今後は縁が切れるなら万々歳でしょう。私なら笑ってしまいそうです。「自分に酔っているな~。さようなら、ママ。」で終わり。一応ハッピーエンドでしょう。 「一卵性親子」とトピ様の気持ちに気がつかない父親にも問題があるし、全部が母だけのせいではないと思います。そういう誤解を解く努力をしないから周囲も誤解したままで、変なサプライズに繋がったと思います。 お兄様のように反抗し続けるのは体力も気力も必要だし、結婚するまでは実家にいて、母親に巻かれたふりして、結婚後は疎遠にするというのも賢い方法だなって思いました。 せっかく結婚して母とは別所帯になったので、トピ様は自由になれたはずです。その後も引きずったり恨んだりしたら、もったいないですよ。まだコントロールされているってことでしょう。

トピ内ID:9914160717

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反抗しなかったってことは受け入れてたってことだよ

041
都市伝説
嫌だ嫌だと思いつつも受け入れ続けてきたのでしょ? 親しい友人や夫になる人に「母親が嫌い」なんて一言も言わず、仲良し親子を演じ続けてきたのはトピ主ですよ。 本気で母親が嫌いなら、本人には逆らえないにしても彼氏や友人には相談するでしょう。 理解してもらえないから言わないだけ、ってのは、諦められる程度の嫌悪ってことです。 トピ主が本当に嫌なのは「親の言いなりになる自分」だと思いますよ。

トピ内ID:3259222883

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