実の父親の嫌味な面が気になって投稿します。
田舎ですので、父親の運転で買い物や駅などへ外出している時に、
父親がよく、通りすがりの『一瞬客がいないように見える店』を見つけると、
「いやあ~どこもにぎわっとらんなあ!景気わるいわぁ!」と、うれしそうな顔で機嫌が良くなります。
「ここはいつも客が入っていない」
だったり
「灯りがついていないからもう閉店した。景気が悪い」
「あそこの場所の店はすぐつぶれる」等、
すこしずつセリフは違いますが、ようするに
「営業していても客がいない、儲かっていない」と通りすがりの店の客足を悪い方向に勝手に決めつけて、
そして運転しながらニコニコ笑顔で喜んでいるんです。
毎回出かけるたびに同じ発言を繰り返して気分が悪くなるので、ついに限界が来て、
「おとうさん、この御店は客が入っていないんじゃなくて窓ガラスがスモークなだけで、駐車場は車でいっぱいだよ。
失礼だからそういうのやめて」とか、
「いつもこの通りの悪口いうけど、前私が見た時よりもお店は増えてるしすごく賑わってるとおもうよ。勝手に勘違いしたらダメだよ。
相手に影で悪口言ってるのと同じで、失礼だよ。
どうしていつもそういう行ったこともないお店の悪口言うの?
いい面をみないで勘違いして悪い面を強調するの?教えて?」
と問いただしたら、
「だれにだって会話のクセはある!おまえの発言は人をいじめる発言だ!」
と、機嫌がわるくなってしまいました。
父は勘違いがおおく、沢山の人をおこらせてきた人生でした。
わがままで子供っぽいです。
「自分はやってもいいけど人はおなじことやったらダメ」なタイプです。尊敬できません。
どうして、
店に客が入っていないと、うちの父親は機嫌がよくなるのでしょうか?
どういう心理?
だれか教えてください。
学術的、心理学用語などで解説くださっても歓迎します。
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